カテゴリー「01)学生向け行事・案内」の記事

受験生のみなさんへ

大学の我々のグループのホームページが一新されました。トップページの赤いボタンを押すと以下にジャンプします。

http://www.cvg.ynu.ac.jp/G0/juken/index.html

まだまだ変わっていきますが、新しいコース名

「都市基盤コース」

とともに成長していく我々の教育(そしてホームページ)にご期待ください。

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学生さん(&OB,OGさん)へ 11月7日土曜のフィールドトリップ やります!!

ちょっと、悩んだのですが、やります。

11月7日 14時30分 JR藤沢駅改札集合です。歩き終わるのは17時頃の予定です。

今回のテーマは 川 ですが、コミュニティゾーンもみます。これは3年生前学期の宿題の候補地の1つですので、2年生、1年生で、この行事に参加した人はかなり得をします。

一応、メールか口頭で事前申し込みをしてください。

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11月のSFTのご案内

研究室の内輪の行事にならないようがんばっているのですが、なかなかです。

次回はひさびさの川です。しかも歩きまくりの回です。雨だと辛い。

11月7日土曜午後2時半 JR藤沢駅改札口集合です。

藤沢駅からがんばって長久保都市化植物園へ。そこからひたすら引地川を上流まで歩きとおします。引地川親水公園(http://f-machikyo.or.jp/kouen10.htm)までは歩きましょう。途中はいろいろあります。そこから湘南ライフタウンに入り、あの黒川紀章がデザインした地区内道路構成を堪能し、そして、秋葉台文化体育館(http://www.spozai.jp/akitai.htm)をみて、バスに乗って湘南台駅へ。3年前学期の宿題で多くの学生さんがみるコミュニティゾーンの現場、そして湘南台文化センター(http://www.shounandai.net/bunka.html)をみて、以降は有志で、僕が20年以上前にお世話になっていたパスタ屋さんでみんなで夕食を食べるというコースです。

人数の都合があるので、今回については、研究室メンバー以外での参加希望者は事前にメールを下さい。

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連絡 SFT参加予定者へ

10月10日は船橋日大前駅改札に14時30分集合としますのでご了承ください(理由:10月18日の日吉のライブハウスでの演奏のためのボーカルスクールのレッスンのため)。

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緊急 工学院大学の学生さんへ

都市交通計画の資料の入手でご不便があったようです。念のためこちらにもアップしておきます。パスワードは建築都市デザインの3年生の清水君たちに伝えましたので入手してください。直接僕にメールで問い合わせてくださっても結構です。

「2009kogakuin.pdf」をダウンロード

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モビリティデザインその4 LRTでまちづくり

これを題材にした大胆な提案をしようと思います。詳細は研究室ブログをみてください(学部生はIDとパスワードを研究室の人に聴いて下さい)。10月16日の16時半から30分間、説明会を開催します。年内には終わる予定のプロジェクトです。論文が忙しい榎本君は抜けるけど、榎本君の弟子たちががんばります。三崎と福岡同様、中村が仕切ります。

中村はバスだけではありません。LRTもちゃんとわかっています、と言いたくて。えへへ。

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新学期だよ 横国シビルの学生さんたちへ

10月1日から新学期です。気持ちも新たに、勉学の秋を謳歌しましょう。以下にイベント類をまとめておきました。在学生とOBOGまでです。他の方には無関係な情報です。ごめんなさい。

1日から講義がはじまりますのでお忘れないように。

3日土曜は恒例のサタデーフィールドトリップの9月分振替です。14時に金沢八景駅改札に集合して、ちょっとした街歩きをします。シーパラにはいきません。でも潮の香りをたくさん味わう街づくりをみます。

5日月曜。昼休みは担任面談。成績表を返します。15時の講演会、16時のBBQ大会は必ず参加してください。BBQ大会は18時頃流れ解散にしようと思います。成績表を返してから15時までの間は部屋でおやつを食べています。

6日火曜夜。関内のフューチャーカフェでのイベントで中村が講演します。環境省事務次官という偉い方とのトークなのでおもしろいと思います。ぜひご参加ください。これは外部の方も大歓迎です。

16日金曜16時30分。モビリティデザイン第4弾の説明会をします。今回は路面電車、そして渋谷の提案です。(9日は横浜駅西口の報告会対策になります)。

10日土曜は恒例のサタデーフィールドトリップの10月分です。14時に東京メトロ東西線の西船橋のさらに先にある東葉高速鉄道の船橋日大前駅集合とします。浦安の昔の漁村を歩きます。ねずみさんに会えるかどうかは未定です。

16日金曜18時。街づくりと交通を議論しようと思い、千葉大の村木美貴先生(女性、横国建築大学院修了)をおよびしてのトーク大会をします。懇親会も演奏会もします。土木工学棟2階セミナー室(製図室)です。これは外部の方も大歓迎です。

29日木曜。この日は大学祭の準備日ですが、大規模見学会があります。首都高の大橋ジャンクション、東急東横線の地下化工事、赤坂の再開発をみます。懇親もします。

ということで、イベント盛りだくさんの10月。多くの方の参加、特にはじめての方、男子学生の参加の増加を期待しております。

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横国シビル学生さんへ

10月29日木曜(大学祭準備日で講義のない日) コース主催の見学会開催が確定しました。

午前中は首都高の大橋ジャンクション、午後は東急東横線の地下化工事、永田町の再開発を見学します。懇親もします。部分参加でもいいです。申し込み受け付けは、担当の先生のほうで近日開始しますが、まずは興味のある人は日程をあけておいてください。まだ夏休み中ですので、この記事をみた学生さんはお友達に教えてあげてください。

ついでにいうと、10月5日昼休みの担任面談、15時の講演会@メディアホール、16時のBBQ大会もお忘れなく。

日本でいちばん現場見学の多い土木系学科をめざしています。

(追伸:9月11日の京急蒲田見学会を大学の事情で欠席してしまい申し訳ございません。)

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留学に関心のある横国土木の学生さんへ

留学案内のイベントがあります。詳細は交通研ブログをみてください。交通研ブログはIDとパスワードが必要です。問い合わせはお気軽にメールでどうぞ(学外の方はご遠慮ください)。

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SFT 日程変更

9月26日は北山田小学校の運動会なので、1週間延期して10月3日にします。その次と近接してしまいますが、気候のいいときに何回もいくのも悪くありません。詳細は右記参照とします。

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オープンキャンパスまであとちょっとです。

昨年に引き続き、今年も模擬講義を担当します。内容は昨年とほぼ同じです。タイトルもポスターもちょっとずつ変えたので、内容もちょっとだけ変えますが、基本は同じです。ポスターを先行公開します。なにせ無料ですから、お気軽にお越し下さい。大きな声では言えませんが、受験生でない方(一般市民、在学生)も、よろしければどうぞ。7月31日11時50分から12時30分。工学部講義棟A棟207教室です。建築学志望の方も聴講できる時間割になっています。

「090731.pdf」をダウンロード

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【学生さんへ】夏休みイベントご案内

福岡市天神地区の交通戦略立案に参加してみたい人はいませんか?

研究室のイベントですが、8月と9月で提案をつくっちゃいます。期間中3回福岡にいきます。ご協力の度合いにもよりますが、旅費を支給します。部分参加も歓迎します。希望者は7月27日5限に土木工学棟303へどうぞ。

サタデーフィールドトリップシリーズ

7月18日土曜 新百合ヶ丘駅改札午後2時集合。駅前広場、駅から続く空間構成、戸建て住宅地をみて、相模大野にうつり、こちらでも駅前広場、駅からのびる商業空間をみる、さらにバスに乗って、相模原公園を散策する。事前予約不要です。

8月22日土曜 小田原駅JR東海道線改札口午後2時集合。中心市街地の現状と課題を一緒に歩きながら考えます。こちらは希望者はメールをください。

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【学生さんへ】 サタデーフィールドトリップ 第4弾

研究室の恒例行事として定着しつつある土曜午後の遠足。今回は大学院講義とは切り離しますので、参加者は少なくなると思います。首都圏郊外のまちづくりを考えていく上で、郊外の駅前拠点、そこから徒歩圏の住宅地の設計、あるいは駅前の商業空間の構成、そして大きな公園の意味、これらをまとめて味わおうというのが今回の趣旨です。港北ニュータウンや東急多摩田園都市のような計画的な市街地ではないところで、どういう可能性があるのか、歩きながら考えてみようと思っています。OBOG、学部学生の方々も歓迎します。

7月18日土曜午後2時から5時半くらい

訪問先
 新百合ヶ丘 南口駅前地区および隣接住宅地
 相模大野 コリドー街および県立相模原公園、市立相模原麻溝公園

参考URL
 コリドー街http://tamagazou.machinami.net/sagamiono.htm
 県立相模原公園http://www.sagamihara.kanagawa-park.or.jp/
 市立相模原麻溝公園http://www.sagamihara-green.or.jp/park/asamizo2.html

集合場所 小田急線新百合ヶ丘駅午後2時

参加希望者 中村まで。詳細な集合場所をご案内します。

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【学生さんへ】モビリティデザインWSシリーズ2(MD2)三崎下町 参加学生募集します。

諸調整の結果、課題設定を変えざるを得なくなりましたので、再掲示します。今回は短期決戦ですが、計画の中身の議論に時間をかけることになります。希望者は、研究室内外とも個別に中村までメールをお願いします。

モビリティデザインワークショップの第二弾の参加メンバーを募集します。単位にも何にもならない集まりですが、顔を出すだけでも、部分参加も大歓迎です。経験もスキルも不要です。都市や交通に興味があれば、ただ聴いているだけでもいいです。楽しいことが第一です。業務でも競技でもないので、今回は気楽にいきたいと思っています。

課題 三浦市三崎下町再生のための都市交通戦略提案

成果媒体 パワーポイントスライドセット一式(市役所でのプレゼン用)。
       パネルは作成しません。

今回は全体進行管理、作業管理は中村が行います。参加するみなさんは、部門計画の議論、スライド作成、そしてもっとも大事なのが部門横断的な議論になります。参加していただくにあたり班分けをしますが、それもみなさんの希望等を勘案して中村が行います。班は3つです。三崎口駅前広場計画、三崎口三崎下町城ケ島幹線バス輸送計画、三崎下町地区動線計画のうちから1つ以上を希望してください。

スケジュールは以下のとおりです。
6月25日5限 課題説明、三浦市都市マスタープランの勉強、分担確認
7月2日、9日の5限 班ごとの進捗報告、部門横断的な議論
  現地踏査(各自前提。別途メンバーと協議します)
7月16日5限 全体議論

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【学生さんへ】サタデーフィールドトリップ

6月20日14時横浜市営地下鉄グリーンライン北山田駅改札口集合。港北ニュータウンを2時間歩き、そこから電車を乗り継いで、東急田園都市線の青葉台駅に行きます。雨天決行です。もともとは大学院の僕の講義の一環なので、20名近くの留学生と10名ほどの日本人学生が主役ですが、研究室メンバーやほんのちょっとの学部生有志も参加するみたいです。ウォーキング用の地図と資料は当日配布しますが、人数確認が必要なので、参加意思はメールで一報下さい。

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あちこちにいくことの整理

これは研究室学生さん向けの記事ですな。

6月15日から1泊2日で函館にいきます。函館の夜景をちゃんと見ることができるよう、テルテル坊主を用意しています。何かにかこつけて一緒に行ける人がいれば歓迎します。

7月22日から1泊2日で鹿児島にいきます。高松以上に元気な人がまちづくりでがんばっていらっしゃるときき、ヒアリングをせねば、という気持ちです。日食と重なりチケットは取りにくいようですが、それでもいきます。

7月29日は半日ドライブ。自転車を勉強いる学生さんに、誰も知らないけど実は日本で最初でかつ最大規模の自転車専用道路ネットワークをもっている成田ニュータウン(歩行者と自転車が物理的に区別されているところが大きなポイント)、郊外住宅地の防犯に関心のある学生さんに、千葉の千城台のネイバーフッドウォッチエリア、そして連節バスを勉強している彼女に、幕張の連節バスを、それぞれお見せするツアーをやります。

ということで、楽しい企画がいっぱいの研究室です。でも、お金かかるよね、申し訳ない。

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研究室学生向けですが

研究室の学生さんたちへ。一部の方々からリクエストのあったTOEIC受験のための特訓講座を開設します。参加希望の学生は6月3日正午までに僕にメール下さい。開催は毎週木曜3限に土木工学棟303です。

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次のサタデーフィールドトリップ

月に一度の土曜の午後の街歩き。次回は6月20日土曜の午後です。港北ニュータウンです。またまた留学生がたくさん参加しますが、なんとかなると思います。僕が10年住んでいる街の街並みを多角的に説明する、ニュータウン街歩き初心者コースを2時間半かけて歩きます。その後、田園都市線の青葉台駅まで移動し、バスターミナルを見学して解散です。参加希望の学生は講義の前後に一声かけてくださいね。そんなにいないとは思いますが。

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サタデーフィールドトリップ第二回報告

5月23日土曜午後 第二回の月例サタデーフィールドトリップを敢行しました。

参加者は、大学院講義受講者30数名、学部2年生3名、研究室学部4年生7名、講義受講者以外の研究室大学院生4名ということで50人弱の大集団になっちゃいました。

JR石川町駅北口に集合し、再開発ビルを抜けて最初のスポット、元町商店街。1階部分のセットバックと歩車道区分の工夫をみて、次のスポット、港のみえる丘公園。風致地区規制の効果を堪能し、山下公園へ。県民ホールと産業貿易センターのペア広場整備をみて、開港広場へ。交差点形状の変更により道路用地内に小さな噴水を整備した空間をみて、日本大通りへ。道路空間の再配分とオープンカフェ空間をみて、横浜市役所へ。くすのき広場の駐車場と植栽の工夫をみて、ベイスターズ通りを抜け、3つの塔、キング、クイーン、ジャックを確認して、大さん橋の入口へ。そこから、山下港貨物線跡地のプロムナードへ。象のはなパークはあと10日ほどで完成ということで工事の最終段階。そこから赤レンガ倉庫を抜け、万国橋をわたって馬車道へ。戦前の建物が残る一角を抜け、汽車みちへ。みなとみらいはわざわざ現地説明をする必要はないので、そこから桜木町駅へ。誰もみていない都市ビジョンを確認し、野毛ちかみちに入って解散です。

ここまで3時間歩きっぱなし。けっこう疲れましたが、誰ひとり脱落することなく遠足を堪能してくださいました。

そのあとは、バーミヤンでお茶と称してマンゴープリンを食べ、はなの舞で有志(10人まで減りました)で夕食をとり、今日は二次会もせず解散でした。

横浜のアーバンデザインをコンパクトにめぐるコースという意味では入門編定番コースで、僕自身は少し逆回りのコースを大学院生のときに、田村明先生に案内していただきました。それから24年後、今度は案内する側での再挑戦です。

なにせ人数が多かったので、しかも僕の説明は全部、留学生向けに英語だったので、完璧なサービスとはいきませんでしたが、このコースは、歩いてとまってみるだけでも十分に手応えのあるコースです。若干コースを変えつつ、これは毎年やろう。

学部生で来てくれたのは2年生の3人だけですが、そんなことにはめげず、来月は僕の住んでいる街、港北ニュータウンをみんなで歩きます。久し振りに、僕がつくった(というととても大袈裟ですが)駅前広場バスターミナル。青葉台駅もみんなにみせてあげようと思います。

きっと明日の朝、足はがくがくなんだろうけど、それでも楽しい1日でした。留学生と日本人学生の間のさまざまなコミュニケーションもあったようで、効果は絶大です。

チーム中村でどっちをめざしていくのか、いろいろと思っていることも少しずつ確信がもてるようになっていきました。大蔵先生が築いて下さったものを活かしつつ、自分がここに招かれたことの社会的意味を踏まえ、そして、これからのまちづくりで、自分がすべきことをきちんと踏まえ、それを僕のかわいい教え子さんたちと一緒に学んでいく、これまで少しもやもやしていたものは、どんどんはっきりしていきます。この先にあるのは、もしかしたらすごい展開かもしれませんが、それも視野にいれて、教育という部分での新しい試みをどんどん進めていきます。なんにせよ、一緒にいる子たちの成長を実感できることが嬉しいです。

土木工学教室の正式見学会でもないこの行事に付き合ってくれた人達ありがとうございました。絶対に得していると思います。

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研究室パンフレット

2007年からはじめた研究室パンフレットも最新版が完成しました。A4両面ですが、3つ折になっています。僕が真ん中にいない集合写真もちゃんとはいっています。高校生のみなさんや、大学院進学で我々のところを考えている学生さん向けにつくってあります。片面ずつ別のファイルにしてありますが、よろしければご笑覧ください。

http://www.cvg.ynu.ac.jp/G4/main/pdf/brochure2009-j1.pdf

http://www.cvg.ynu.ac.jp/G4/main/pdf/brochure2009-j2.pdf

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今年度前半の他流試合 僕の研究室は楽しいぞ編

6月14日 横浜駅周辺大改造のシンポジウムがあります。そのパネルディスカッションの後に、トークセッションがあります。そこが最初の舞台になります。

わがチームを含めた6つのチーム(他の5つは、横国建築、4つの私立大学)の提案の発表と相互討論を僕のファシリテートで行います。よく考えたら、すごい他流試合です。大丈夫かな。

6月24日 今度は他流というより合同練習です。九州大学の都市デザインの学生と僕の学生の混成チーム3チームで福岡をフィールドにした提案競技です。現地で3日間缶詰になって提案パネルをつくります。

もしかして2つとも、大負けに負けるのかもしれないけど、絶対におもしろいはず。土木学会的にも交通工学研究会的にも、あんまりすごくはないと思われるだろうけど、まちづくりの勉強としては最高の機会を用意できたと思います。学生さん、がんばろう。おいしい料理とお酒を御馳走するからね。

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横国土木の学生さんたちへのご案内

中村の個人企画について、ここにまとめておきます。詳細は直接どうぞ。

モビリティ・デザイン・ワークショップ
 毎週木曜5限に土木工学棟303号室で開催中。
 シビル学生の参加は自由。飛び入り大歓迎です。
 当面は、6月14日のシンポジウムでの発表に向け
 横浜駅西口のモビリティデザイン提案の準備をしています。

サタデー・フィールド・トリップ
 月に一度、土曜の午後にまち歩きをしています。
 参加者がいれば宴会付です。
 シビル学生の参加は大歓迎です。詳細は中村まで。
 4月25日は三島市中心市街地(三島駅11時)
 5月23日は横浜アーバンデザインの歴史(石川町駅14時)
 6月20日は港北ニュータウンを歩く(北山田駅10時)
 7月18日は新百合ヶ丘&相模大野(新百合ヶ丘駅14時)

英語のできる人たちで飲み会
 10月第二週を予定しています。TOEIC700点以上の学生はすべて驕ります。すでに一人申し込みがありますので、この会は必ず開催されます。

今年度の僕は、昨年よりアクティブです。

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学生さんたちへ

モビリティデザインワークショップなる集まりを開始します。単位のつかない自主勉強会です。参加資格は、 横国土木の在学生、の一点です。学年、成績は問いません。

4月9日より原則毎週木曜5限に土木工学棟303で集まります。おやつがあります。

6月11日までは、横浜駅西口をフィールドとした議論を続けます。その後は神奈川県三浦市の三崎下町の中心市街地再生を扱います。

おやつの調整等がありますので、事前準備会に参加していない学生さんで興味のある人はメールにてご一報お願いします。

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3月の学生見学会

われわれ横国土木グループは、学生向け見学会の量と質で日本一を自称しています。初代担当の僕に比べ、二代目の細田先生がものすごいアクティブなので、きっとこのまま突っ走っていけると思います。

3月23日からの2泊3日の瀬戸内地域への見学旅行(とっくに申込は締め切っていますが)の中では僕の出番があって、高松市にみんなで寄って、高松琴平電気鉄道という運輸事業者へのヒアリングと丸亀町商店街へのヒアリングと現場歩きをします。それぞれ予習教材となるウェブサイトがあって、なかなかおもしろいので、見学会に参加しない学生さんたちにも、もしかしてこれから入学する、あるいは入学するかもしれない人にもお伝えしようと思って、ここに紹介しておきます。

以下が参加者あてに配信されている文面です。

3月24日午後の見所

①高松琴平電気鉄道という地方の運輸事業者のことを知る:過去にいわゆる倒産に相当する状況まで陥った事業者が、この数年でものすごいがんばりを果たし、現在もがんばっています。この10年くらいの歴史を知ることは、地方都市のあり方を含めて学ぶところが多いです。どうがんばったか、そしてがんばっているかは以下をみてください。

 会社更生からのがんばり
   http://www.kotoden.co.jp/publichtm/kotoden/100plan/frame100.htm
 その後のがんばり
   http://www.kotoden.co.jp/publichtm/kotoden/100plan_2/100title.htm

②高松市内の丸亀町(まるがめまち)商店街:郊外大型商業施設におされ、高松港利用者の減少におされる中、どうやってまちの賑わいを持続させるか、単純なイベントや単発の観光ではなく、もっと違う視点から、いわゆる再開発事業(2年後期で教わった)を軸に中心市街地のまちづくりを、地域が主体となって実践しています。スケールが全く違うとは いえ、わが横浜駅西口にあてはめても、考えさせられることが多いと思います。以下をみておいてください。

   http://www.kame3.jp/redevelopment/

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自転車ラックつきバス 神奈川県に登場します。 学生さんへの案内

神奈川中央交通で、ついに、自転車ラック付のバスが登場します。詳細はこちら。PDFファイルの下のほうに写真もあります。

http://www.kanachu.co.jp/newsinfo/pdf/release20090226.pdf

で、横国交通研チームNAKAMURAによる見学会を実施します。

参加資格:中村の「学生」であること(所属研究室、大学は問わず)。
希望者は中村にメールしてください。審査の上、参加を許可します。
そんなにに人数が集まるとは思いませんが、定員がありますので
お早めに。

日程 3月28日土曜日
  集合場所と詳細時刻は参加者に返信します。

当日の行程 午前中 自転車ラック付バスの見学
        お昼   みんなで海辺で(晴れていれば)
        午後  三浦市三崎下町の中心市街地踏査
        夜   高岡愛さん主催の大カラオケ大会
    (部分参加もありです)

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学部学生さんたちへ

横浜駅大改造の問題は、

横浜駅西口地区の未来の姿を交通の視点から提案する会

として発足させました。立ち上げを16日にしました。

モビリティデザイン・チームNAKAMURA

の始動です。横国シビルの学生さんたちへ。いつでも合流可能です。みんなでわいわい、を少しずつ創り上げていきます。日程を公表しますので、いつでも合流してください。一緒にお話しする人は大歓迎です。

次回は、3月28日土曜日、横浜駅から電車で30分ほどの某駅に午前10時集合とします。プレス発表との関係があるので、駅名は2月末に公開します。おもしろい現地を見学の後に、打ち合わせ(かつランチョンミーティング)をします。午後もイベントを企画します。最初はほんの数人でも、いつかきっとすごくなっていくと思います。ゆっくりと力を蓄えます。なお横国シビル以外の学生さんの参加は、メールでご相談ください。学生以外の参加は当面お断りします。

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研究分野紹介スライド

横浜国大のシビルコースでは、3年生のこの時期に研究室紹介をします。春休みいっぱい考えてもらって、4月に志望調査をして、なるべく第一志望の研究室にいけるよう配慮の上、4月第二週には研究室配属を決めています。で、その研究室紹介に使ったスライドを、交通と都市の研究分野のブログ(右欄参照)に記事アップしました。学生さんはどうぞご覧下さい。そのブログはIDとパスワードが必要です。いつでも僕に、あるいは研究室の先輩に問い合わせてください。すぐにお教えします。

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学生さんたちへ モビリティデザインWSシリーズ1「横浜駅西口大改造勉強会」発足のお知らせ

この記事は横国在籍の学生さんたち向けです。

都市交通を多面的なデザインとして考えていく勉強をはじめようと思っています。空間設計やシステム提案が基本となりますが、モビリティデザインという言葉が馴染むようにがんばっていこうと思っています。

その活動の第一弾として、横浜駅西口地区を取り上げます。

先日学生有志で見学した横浜駅西口地区について、横浜市がまとめる基本骨子をたたき台として、僕らで、交通を中心にした、ずっとおもしろい提案をしていこうと思っています。

これは単位にも研究実績にも何にもならない活動ですが、成果は最終的には横浜市に対して発表しようと目論んでいます。

興味のある学生さんたち(3月卒業&修了の人も可)へ。第1回打ち合わせを行いますので、ぜひ申し込んでください。申し込みは、中村に直接メールしていただくか、交通研のブログの記事にお願いします。

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海外でのご経験を報告いただく会 時間と場所確定

昨年9月中旬より3ヶ月間、わたしどもの研究室の岡村敏之准教授がノルウェーとドイツに短期留学されていました。また大学院修士1年生の大皿陽康君が10月下旬より2か月余りベトナムのハノイでフィールドサーベイをしていました。

お二人の無事の帰国を喜ぶとともに、現地滞在の成果をご報告いただく、ほぼ内輪の会を開催することにしました。2月5日午前10時半から1時間半の予定で、学内土木工学棟303号室で行います、学生、OBOG以外の方でもお話をききたいと思われる方は、ご連絡いただければ考慮いたします。

学ぶ場としての海外滞在ができることは、とてもよい機会と思います。研究室では、今後も国際的な視野での活動に興味を持つ学生さんを応援していこうと思っています。僕に出来ることは何でもする覚悟です。

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研究室ブログの変更について

研究室向けのブログというのがあったのですが、2月1日よりこれを学内のみなさんに公開することにします。僕の予定や動き、僕が強く関係する研究室イベントなどの情報がありますが、隠すこともないだろう、というのと、興味のある人が飛び入り参加するのをもっと歓迎しようという意図もあって、公開に踏み切ります。公開といっても、IDとパスワードが必要で、知りたい人は僕に問い合わせてくださいというだけです。学内限りの秘密の話が2月には2つ載ります。みてやってください。

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見学会写真追記

1月19日の見学会の集合写真です。

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横国で地域都市計画を受講しているみなさんへ

半年間お疲れ様でした。お約束どおり、21日の講義で用いた、みなさんからの質問への回答および宿題講評のファイルをアップしました。パスワードがかかっています。講義室名を入力してください。クリチバについての質問への回答は15.pdfにいれました。回答が理解できない、もっと質問したい人はぜひメールでどうぞ。2月2日までの質問はすべて匿名でアップしますので、ご活用ください。

「11.pdf」をダウンロード

「12.pdf」をダウンロード

「13.pdf」をダウンロード

「14.pdf」をダウンロード

「15.pdf」をダウンロード

追伸 1月23日の「公共交通と交通工学」セミナーのお手伝い学生(工学院大学の受講者も可)を募集します。また学生さんたち(工学院大学の受講者も可)の同日夜の懇親会参加者も募集します。問い合わせはすべてご遠慮なくメールでどうぞ。

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学生さんへ

研究室学生以外の学部生や自分で僕の教え子と思っているみなさんへ(他研究室院生は除きます)。

2009年のカレンダーが若干あまっています。建設会社、鉄道会社、財団法人、社団法人からいただいた美しい写真の多いカレンダーや使いやすい手帳がございます。ご希望の方は、9日金曜の昼休みに304号室までいらしてください。希望者多数の場合は成績や勉学意欲を勘案します。

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工学院大学で都市交通計画を受講されたみなさんへ

12月18日の補講の際にいただいた質問およびリクエストにお答えします。

スライドのカラー版がほしい
 以下をダウンロードしてください。パスワードは今学期使った教室名です。
  「200812182.pdf」をダウンロード

他の質問については以下のファイルをダウンロードしてください。同じパスワードです。

「QA081218.pdf」をダウンロード

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横国シビル学部3年生向け

1月9日金曜3限の建設工学演習は計画分野の復習課題です。以下のキーワードの意味をよく復習してきてください。穴埋め、一部計算のテストです。

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オープンキャンパス いよいよ明日

横浜国大のオープンキャンパスがいよいよ明日です。

模擬講義の準備の目処がつくまで、自分の余暇時間を持つことをがまんして、ここまでがんばりました。ようやく、講義資料ができあがりました。

普段の講演や講義よりも、丁寧にパワーポイントスライドを用意しました。配布用の資料も、若干の工夫を加えました。

さて、両日ともですが、それぞれ、何人が講義を聞きに来てくれるのだろうか?理想をいうと、土木工学を勉強したい人は当然来ていただきたいのですが、建築そして都市に興味のある人も、騙されたと思って顔を出してくれると嬉しく思います。さらに、機械工学などで、交通システムに興味のある人も顔を出してくれるとおもしろいかもしれません。

参加していただいた方には、感想を書いてもらい、そこに質問もいろいろ書いてもらい、その質問については(入試や受験の情報以外ですが)、このブログで回答するかたちにしました。

自分ではおもしろい講義内容のつもりでも、果たしてどんなリアクションになるか、不安でいっぱいです。まあ、あまり期待しないでくださいませ。

なお、オープンキャンパス期間中は、教職員はお揃いの水色のTシャツを着るということで、僕も、そのTシャツで講義をします。メタボではないけど、メタボ型というかクマのぷーさん型体形がばればれになりますが、しかたないです。明日の夜すぐに洗濯して、明後日の講義も同じTシャツを着る予定です。

横国シビルエンジニアリングコースのホームページにはいろいろな問題があって、それを本当は今日中にできる限り、リニューアルしようと思いましたが、技術的な利用もいくぶんあって、その約束を果たせませんでした。これは、期待されていたみなさんに、深くお詫び申し上げます。でも、可及的速やかに対応しますので、どうぞ、見守っていてください。

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オープンキャンパスへどうぞ

8月1日と2日、横浜国大ではオープンキャンパスを行います。受験生向けにいろいろなイベントがあります。今年は7年ぶりに僕に模擬講義の担当がまわってきました。この際だから、楽しい講義をしようと張り切っています。まずはポスターをつくりました。ほぼ同一のものが、当日も配布されますが、ここで先行公開します。このブログの右の案内や、大学のHPをみると工学部での模擬講義はいろいろあります。それぞれ著名な、そしてベストティーチャー賞受賞経験のある先生が並んでいて、僕が見劣りしますけれど、その分、元気いっぱいにがんばりますので、お時間の許す方、どうぞいらしてください。

「ynu080801.pdf」をダウンロード

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学部1年生と3年生へ(緊急) & 他学年の学生さんも読んで下さいね

横国シビルの学部1年生および3年生へ

少なくとも何人かはこのブログをみてくれている前提です。講義の冒頭でご案内した地引網ですが、網元のご都合で、日程を8月6日午前9時に変更することにしました。まずはこの情報をクラス全員にすぐに配信してください。詳細はいずれ掲示されますが、夏休みの予定の調整などで混乱のないようお願いします。

横国シビルの学生さん全員へ 8月6日に山田先生主催の地引網があります。時刻は上記のとおりです。集合場所は掲示します。4年ぶりの海イベントです。ぜひ積極的なご参加をお願いします(できれば各学年で有志1名が参加人数をとりまとめてくださると助かります)。

僕も行きます。楽しみましょう。

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研究室合宿その2

夏休みの恒例の合宿の日程も決まりました。8月29日からの2泊3日で、伊豆東海岸の河津のあたりまでいくようです。社会人の方が少しでも多く、29日の深夜からの2泊につきあっていただくと、宿泊施設を貸し切りにできるのだそうで、この場を借りて、僕からも、OBOG読者にお願い申し上げます。

同窓会同様、合宿にもOBOGがたくさんきてくれて、なかには僕には挨拶などちっともしないで、OBOG同士だけで盛り上がる、大変失礼な奴もいるんですが、そういうのは密に閻魔帳にはつけておきますけど、気にせず、みんなで盛り上がっているのがいいんだと思います。

合宿は、僕が横国に来る前からあった行事で、僕が来てからは、大蔵先生のリクエストで、僕の海外出張報告をするのが常になりました。大蔵先生は、いつも僕をたてて下さっていましたが、これもその一環です。チェックインしてからチェックアウトするまで、日中も夜も朝も缶ビール片手に、そしてワイングラス片手に、いつもご機嫌でいらっしゃいました。

合宿2日目の午前は、学生さんたちの発表会で、この時間帯は、少しシビアに過ごしますが、あとはノビノビです。2日目午後の温泉めぐりも、毎年恒例になっています。午後は本来自由時間なので、僕の温泉めぐりに付き合ってくれる学生は、いつも車の定員内ですが、まあ、ドライブは楽しいものです。

合宿が終わると、研究作業もだんだん深まっていく、実りの秋に突入します。まずは合宿のご案内まで。まだ、その1がはじまっていないのですが、いまから、その2が楽しみです。

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同窓会は7月5日

自分自身があらゆる同窓会を重視していない人生を過ごしているので、偉そうなことは全く言えませんが、横国土木の同窓会が5日の土曜の午後3時に横浜のワークピアで開催されます。その後、夜には場所をかえて、研究室の同窓会宴会があります。西口のビブレの並びの膳丸というお店です。

僕は個人的事情で、総会には顔を出せないのですが、研究室のほうには、これも遅刻してしまうけど、顔を出そうと思っています。

僕も横国にきてもう13年目。最初にもった4年生はもう30代半ばなんですね。そのあと、毎年、毎年、たくさんの教え子が巣立っていきました。近況を知らせてくれる子も、仕事で一緒になったりする子も、いっぱいいて嬉しく思います。僕の知らないところで、卒業生同士でも会っている様子もあり、まあ、何はともあれ、仲良く続いているのであればいいのでしょう。

都市交通、交通工学に関係するさまざまな領域でも、すでに多くの教え子が活躍しはじめています。そんなに頻繁に顔を出してくれなくてもいいから、ときどき、元気だよ、って教えてくれれば、それが10年ぶりでも、先生は結構幸せです。大蔵先生もきっと天国で、同じ思いで見守ってくださっていると思います。

そして、もし困ったことがあれば、僕はいつでも飛んでいくつもりです。権力志向と叱られるかもしれませんが、教え子さんを助けるなら、つかえる力は何でも使う覚悟もあります。ほんとうはそんなに力ないんですが。

土曜は誰に会えるんだろう。楽しみです。

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研究室合宿その1

誰が名づけたか、経済合宿という行事がこの数年で定着しました。今年は7月4日から5日の1泊2日です。

経済学の本を読む会というのが正確な表現ですが、動機付けがほしくて、とある会員制のホテルの部屋を数部屋借りて、そこで合宿形式にて勉強会をしています。梅雨の時期にやるので、ほぼ毎年雨天です。今年も雨天でしょう。

温泉と食事で、リフレッシュするのも大きな目的です。ホテルのアメニティグッズがDHCなので、女子学生さんたちは大喜びです(?)。学生さんはみんな分担して予習してきて、学生さんたちで発表し、議論をする、けっこうまじめな合宿です。ホテルのキャパシティ上、OBOGをお誘いしていませんが、なにはともあれ、みんなで語り合える、一緒に過ごせる時間を大切にしていきたい僕としては、こういうイベントがみんなの中で定着してきたのは、とてもうれしく思います。

研究室という独特な環境(職場でもなければ、サークルでもなく、みんな(たぶん)僕らと勉強したい、という強い希望を共有している)で、しかも計画分野なので、議論を重ねることがとても必要かつ解も常に多次元という、ちょっと何かがずれると、結構苦しくなるかもしれないところで、みんな、ほんとうによくやってくれています。その前向きさを、ずっと応援していこうと思います。それぞれが、それぞれのペースで、互いに足を引っ張るようなことは決してなく、また安きに流されることも決してなく、自分で足元を確かめながら歩んでいってくれればいいのだと思います。

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学部1年生へ(当面ブログ最上部に固定。新規記事はこの記事の下)

このブログは宿題(ホームページの改善提案を受験生の目線で行うこと)の範囲外です。ここには何の教育的意図も今やありません。僕が自分の書きたいことを書いているだけです。あらかじめご了承ください。このブログについての感想や意見は宿題に盛り込まないでください。

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岡村先生応援プロジェクト

わが研究分野は、教授の僕と准教授の岡村敏之先生の二人で研究教育指導をしています。昔の小講座のかたちで、教授の僕がいばりくさって、岡村先生が僕の手下になっている、と想像する人が世の中にはいるのかもしれませんが、それは皆無です。もう13年前に、故大蔵泉先生が、東大の助手だった僕を助教授として横浜に呼んでくださったときと同じで、同じ指導分野の教授と准教授の間に業務上の上下はありません。(そもそもうちの研究分野は岡村先生が中心的に仕切っていらっしゃいます)。

で、その岡村先生が、9月中旬より3ヶ月間短期留学をされることになりました。これはとてもおめでたいことです。若手研究者(定義はいろいろありますが、40歳以下という意味にしておきます)のうちに、結婚、子育て、そして留学と経験することは、この業界の必須科目のようなものです。僕は未だに留学経験がなく、それが英語の出来の悪さも含めてとてもコンプレックスになっています。なかなか国際派の学者にはなれないのもつらいです(巷ではタイ派と言われていますが飲食店でのタイ語が少しわかる程度です)。岡村先生は、ご自身のご実力で、この留学のチャンスを勝ち取られました。

で、研究分野としては、岡村先生のあしを引っ張ることなく、岡村先生を最大限に応援しようということにしました。先生が留学中の講義の代行はちゃんと僕がやりますし(3年生のみなさん、すいません、交通工学の最初の8回は中村がやります。)。、ゼミも英語輪読ゼミも僕が一人でちゃんとやります(学生さんの協力が前提です)。

そして、岡村先生の海外生活の前半を勢いづけようということで、急きょ、9月下旬に有志で北欧に調査にいくことにしました(もともとは南欧だったのですが北欧にかえました)。僕は北欧はスウェーデンのイエテボリしか訪問したことなく、今回、ストックホルム、オスロ、トロンハイム、コペンハーゲンの4都市にいけるのは、とても楽しみです。自己負担が大きいので学生は決して多くはありませんが、男女3人ずつの6人が参加することになりました。自転車と公共交通と歩行者に関する調査をいろいろと組み合わせて、充実した研究成果につなげていこうと思います。

ここのところ言っている、都市デザインと交通の連携についての研究のキックオフのひとつもやってみるつもりです。

秋口は学内の行事がいろいろあって、横国土木の名物でもある海外見学会の香港も、10月初旬の全学年合同のBBQ大会も参加できないのですが、岡村先生応援プロジェクトということで、関係各位にお許しをもらいつつ、準備をはじめます。

今年は大学内ではないところで予算がうまく使えそうなので、秋は、オタワ、そしてニューヨークとバンクーバーにいく算段も始めています。いろいろな発見、そして出会いが僕をまた大きくしてくれるものと信じています。

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合同ゼミがんばります

先の記事で触れた合同ゼミの予定が確定しました。毎年3回ですが、今年は1回を高見沢先生のところで、あと2回は外部です。基本的にはクローズドですが、僕らの研究室を理解していただく意味と、自分が忘れないために、ここに情報を公開しておきます。クローズドですので、その点はご理解ください。

7月10日 九州大学の建築の都市デザインの出口先生の研究室にいきます。

会場は福岡都心の天神地区にしていただけるようです。天神地区のまちづくりを肌で感じながらの合同ゼミです。以前にも書きましたが、僕は、都市デザインと交通をつなげていこうと思っています。そういう活動の一歩です。参加学生と福岡の「あつーい」夜を過ごせることを今から楽しみにしています。宴会には、九州産業大学の辰巳先生にもお越しいただこうとたくらんでいます。出口先生のところには、昔とてもお世話になった英語の上手な女の子(今も僕にとっては女の子だけど)が研究員でいらっしゃるとのことで、彼女との再会も楽しみです(彼女の元上司?の福岡市のおじさんはお酒が入ると全員で肩を組んで唄うことになってしまうのでちょっと手ごわいですが)。

僕はその翌日沖縄で別な講演があるので、11日は福岡から那覇に飛びます。

そしてもうひとつ。

10月31日 大阪大学に乗り込みます。

高齢者そして公共交通で以前よりお世話になっている新田先生、もう若手ではないけど、元気いっぱいの松村先生の研究室に伺い、そしてくるくるバスの森栗先生、ブログ同志(失礼しました)の福田先生にもご臨席いただき、公共交通や生活空間を中心とした合同ゼミを実施します。僕らのほうからは、修士2年の4人と博士課程1名の5人が発表します。僕らは、午前中は千里ニュータウンの見学もします。これは、以前の板橋区常盤台地区に続く cul-de-sacコレクションシリーズになります(英語ではdead-endとも言っていますが、専門用語としてはクルドサックの美しい国内事例を全部集めちゃおうというプロジェクト(?)です)。

千里ニュータウンでは、高野台と津雲台の戸建住宅地エリアが、地図をみる限りすごいのですが、もっとよく予習してフィールドワークに臨みます。

ちなみに、僕が大学3年のとき(25年前)、クラスのみんなでTシャツをつくりました。そのデザインがクルドサックでした。都市工学科は絵の上手な人がとても多くて、なんだかすごくかっこいいTシャツでした。僕はショッキングピンクの色をもらい、好き好んでいつも着ていました。ちなみに下図は常盤台の地図で、3箇所のクルドサックがみられます。

Tok_road

大阪は、僕の両親が生まれ、出会い、そして結婚した街です。大阪大学は父の出身校です。僕の祖先のお墓は谷町九丁目にあります。その大阪で、こうやって交流ができるのをとても嬉しく思い、準備に奔走していただいた松村先生に感謝いたします。

みなさんのご厚意にどれだけ応えられるか、学生とともにがんばっていこうと思います。

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フィールドワーク予定

6月19日の午後は、埼玉県の新しい街と歴史ある街を2箇所みに行きます。鉄道を乗り継ぎ、帰路は東京メトロ副都心線も体験予定です。

ひとつは越谷レイクタウン。駅前商業施設開業前にみておこうという魂胆です。
http://www.ur-net.go.jp/ur-stage/html/area/klt/index.html

そして、時間がうまくとれなければスキップするかもしれませんが、川越市も歩ければと考えています。
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1000000000102

6月26日は、これもかねてより研究室内で希望の多かった場所なのですが、妻籠、馬籠、そして飯田市の見学です。こちらは自家用車&高速バスでの移動の予定です。久々の中央高速ドライブに実はちょっとうきうきしている僕でした。

http://www.tumago.jp/
http://www.kiso-magome.com/
http://www.env.go.jp/council/27ondanka-mati/y270-09/mat02.pdf

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合同ゼミのご案内(学生向け)

われわれの研究室では、交通と都市に関連する他の研究室との交流を積極的に行っています。全国的にみても異常な部類のようです。僕が会いたいと思っている先生に頼み込んで、ご無理を申し上げてご快諾をいただくというパターンがほとんどです。学内に都市交通の研究室はないので、他大学との交流がほとんどです。山梨大学、岡山大学、北見工業大学、宇都宮大学、東京海洋大学、長岡技術科学大学、東京女子大学他さまざまな大学にお世話になっています。学内でも、建築学の都市計画研究室と都市環境研究室にはお世話になっています。で、学内での連携強化の一環として、再度、都市計画研究室と合同のゼミをします。

6月30日18時より20時です。

基本的にはクローズドなゼミですが、研究室OBOG、シビルエンジニアリングコースの3年生以下の学部学生で傍聴を希望する人は中村宛にメールでご一方ください。高見沢実先生のお話やディスカッションを傍聴できる貴重な場です。建築と土木で一緒に生産的な議論をできる場でもあります。OBOG以外の学外の方々の参加は固くお断り申し上げます。

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勝手に見学会

22日木曜は、一日使って都内の3つの場所を見学してこようと思います。ひとつは、板橋区の常盤台地区です。わが大学と同じ「常盤台」なのですが、こちらは由緒正しい質の高い住宅開発を試みた地区で、本来なら田園調布と横並びになるようなところです。その実際をまだ歩いたことがないので歩きます。午後は、先日テレビ出演した番組でも取り上げられていた舎人ライナーです。沿線の様子もみながら試乗してきます。そして秋葉原地区の再開発の状況(そういえばベースとなる区画整理は、僕の横国での最初の教え子さんの三上君が都庁入庁後に手がけた仕事だったかと)を歩いてまわります。

OBOGのみなさんへ この流れで、22日の夜は19時から八重洲のあたりで宴会をしています。詳細案内は研究室ブログ(右側)にありますのでみてください。同ブログのユーザー名とパスワードは、在学生が知っています。

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一緒に勉強してくれる人たちを募集します。

<大学院進学者募集のお知らせ>

僕たちの研究分野(交通と都市の研究分野、略称は交通研)で、僕たちと一緒に勉強してくれる人たちを募集しています。いくつかのメニューがあります。

特に、

OBOGを含む社会人の方々、

他大学の学生さんたち、

の本学大学院への進学は大歓迎です。まずは以下の区分をお読みください。

1)すでに修士号をおもちの方、取得見込みの方、あるいは相当の実績(具体的には都市計画学会や土木計画学研究発表会、交通工学研究会論文発表会での論文がある人)

博士課程後期課程で入学いただくと、所定の成果をおさめると博士号を取得できます。通常のコースと社会人コースがあります。社会人の方でも週1度は平日に大学に顔を出せる方なら、最短2年、通常なら3年で取得できます。

2)学部卒業あるいは高等専門学校の専攻科修了の方、見込みの方

博士課程前期課程で入学いただくと、所定の成果をおさめると修士号を取得できます。通常のコースと社会人コースがあります。またひとつの研究分野で2年間研究をするコース(TEDといいます)と半年おきに指導教員をかえていき、半年ごとに論文をまとめるコース(PED)があります。僕たちのところで勉強したい、という場合には当然ながらTEDをお勧めします。学部成績が順位で上位3分の1以内でかつ第一志望あれば、特別選抜という入試制度で、書類審査と口頭試問のみの試験になります。そうでない場合は、一般選抜になりますが、英語と数学、そして計画系の専門試験(測量学、土木計画学、都市計画、交通計画、交通工学の学部講義期末試験レベル)で判定されます。

3)いずれにも該当しない場合

研究生という制度が学部と大学院にあります。こちらは前例が少ないですが、研究室のゼミや打ち合わせなどに参加できるので、それなりにメリットがある人も多いかもしれません。

上記のうち1)2)については、例年6月下旬頃に願書提出がありますので、早めの検討をお勧めします。

このブログをお読みいただければ、僕の関心の領域はなんとなくおわかりいただけるかと思いますが、実際の研究論文の題目は、もう少し幅広です。以下をご覧いただくと研究論文題目の記録をみることができますので、ご参考にしていただければ幸いです(現時点では、2008年3月修了と卒業がはいっていませんが、これはきっと連休明けには更新されます)。

http://www.cvg.ynu.ac.jp/G4/index.htm

また、大学院の募集の正式な情報は下記からたぐっていってください。

http://www.cvg.ynu.ac.jp/G0/index-j2.htm

問い合わせは f-nakaあっとまーくynu.ac.jpまでどうぞ。匿名のご相談は固くお断りします。他大学および他大学院の学生さんの場合は、現在の指導教員の先生にご相談されることをお勧めします。

ちなみに、過去には、

中央大学、日本女子大学(住居)、工学院大学(建築都市)、芝浦工業大学、法政大学、関西大学、日本大学、群馬高等専門学校

から、僕らの大学院に進学していただいています。こうして進学してくれた多くの学生さんがとても有意義な時間を過ごしてくれましたし、僕らも有意義な時間を過ごせました。建築出身の人でも、都市交通の勉強を意欲的にする人は大歓迎します。

社会人の実績はまだ多くなく、現時点では、OBが大手民間コンサルタント会社在職中に修士号を取得された例と、東京工業大学の大学院を修了後、民間企業に就職された方が、その激務の中、僕らのところで、博士号を取得された例のみです。でも、僕らは、社会人の方々と一緒に勉強できることをとても期待しておりますので、いつでもお問い合わせください。

以上、かなり本気の営業をさせていただきました。

追伸

大学学部は偏差値があって序列がなんだか明解ですが、大学院はどうか?

学部の偏差値序列に多くは引きずられているようにみえます。

でも、僕らは、そうではない強さをもっているという自負があります。研究室での過ごし方は個人の動機や意欲などによって違いますが、僕らと一緒に交通そして都市を勉強したい、という強い思いのある人たちをこれまでも最大限応援してきたし、今後は、さらにそこを重視していこうと年度初めに心に決めましたので、そこは信じていただければと思います。就職にしても、自分で内定を勝ち取ってくる人が多いですが、あらゆる方法で、応援をしています。

いままでも決して低い評判ではないと自負していますが、今年度以降は、それをさらに高めます。決して教育をスパルタにする気はありません。前向きに、そして楽しく自分から進んで勉強できる場、最新の交通や都市についての情報交換や議論ができる場、としてレベルアップをはかっていきます。必ずやります。僕らより研究能力の優れている先生はたくさんいらっしゃいますから、そういう面ではとても敵いませんし、スパルタ型の教育で開花する学生さんの多い研究室も多々あるようですが、そういうのではないかたちで、目標を実現していきます。

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高校生にお会いする日を夢見て

横浜国立大学ではオープンキャンパスという行事を実施しています。今年は8月1日と2日の2日間(同じ内容)で、受験生のための大学案内や受験相談、施設見学や模擬講義などがあります。今年は、模擬講義の役を仰せつかりました。

横浜国立大学ではベストティーチャー賞というのを実施していて、学生からの授業評価の得点の高い先生が表彰されるのですが、僕はこれまでずっと、その賞の候補にかすったこともない、だめ先生です。昨年度の地域都市計画など、1名の学生からは、これでもかというくらいの最低点の評価をいただきました。はっきりいって上手に講義なんかできていません。さらに、こんなことを書くと叱られますが、学生さんに伝える内容という意味での講義改善は毎年怠らないものの、授業評価のチェック項目に沿った講義改善をきちんとしていません。開き直っている面もあって、間違いなく、大学からみれば、だめな先生ということです。それは在学生みなさんご存知のことです。学部の講義はみんな仕方なく受講してくれていますが、大学院になると研究室の学生さん以外ほとんど受講しません。敬遠されています。これもデータが示しています。ということで、講義は苦手でございます(話している内容は大好きなんですけど)。

でも、チャレンジは大事なので、せっかくのチャンスですから、その、だめ先生の講義を受験生のみなさんにお披露目します。

都市そのもの、そして都市での人々の活動をどうとらえて未来を築いていくのか、先人たちの知恵や試行錯誤がどこにあるのか、未来を担う若い人たちは、都市づくりの仕事にどう向ってどう生きていけばいいのか、をお話しする予定です。ご興味のある受験生のみなさん、受験生じゃないみなさんも、ものずきなみなさんも、よろしければご拝聴ください。何人きていただけるでしょうか?

これが当面の目標その2です。

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見学会について

学部学生の方々へ。

シビルエンジニアリングコース自体として企画している見学会(全学年向けのものとしては、清稜祭前日、開学記念日、夏休みの海外視察、夏休みの国内視察、常盤祭前日および初日、春休みの海外視察、春休みの国内視察、他に1年生全員参加の9月下旬のもの)については、今年度まで僕が担当であったため、参加確認などをこのブログおよびここからリンクするブログにて行っていましたが、来年度からは、細田先生のご担当となりますので、このブログではそのような案内をしないことになります。研究室で行う見学会で、学部生も興味あればどうぞ、というものについては、こちらで行います。

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学生さんへ

緊急のアルバイト募集を掲載します。学生ブログをみてください。

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学生さんたちへ

研究室向けですが、見学会を企画しました。学生ブログを参照してください。人数に余裕のある限り、学部学生さんの同行を歓迎します。でも、交通、まち(というか集落)歩きが好きでなければ、つまらないかもしれません。

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学生さんたちへ

3月6日14時から、東横線一斉クリーン大作戦というイベントを東急電鉄が開催します。興味のある方は、東横線80周年記念イベント実行委員会(03-3477-6038)に問い合わせてください。イベント終了後、15時より神奈川大学にて、電気自動車の展示イベントがあり、そちらが実はおもしろそうです。多数のご参加を期待しています。(僕はミャンマー出張です)。

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涙の謝罪

3月のクリチバ渡航を延期することとしました。

もっとも大きな理由は、学生を連れての、サンパウロ空港での乗り継ぎの安全を確保できる便をとることができず、安全を確実には確保できないことが判明したためです。ちょっと情けないと思うところもありますが、本学の別学部学生が未だに中東で誘拐されたまま、などという事情を勘案するに、海外渡航に慣れ、状況をよく知っている僕の目からみて、無理っぽいと思うところにはちょっと連れていけません。

夏休みの9月に実施することとし、4月には航空券予約をするという段取りで仕切りなおさせていただきます。

学生情報ブログにて、真剣に謝罪させていただきます。

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3月まであと少し

学生さん&関連する方々へ(のみの私信)

クリチバ&ラドバーンの視察情報をすでに学生情報ブログに流しています。近日申込み受付開始をしますが、受付期間が短いので、十分に注意してください。そちらにいろいろ書きましたが、3月2日出国で最長11日帰国となりクリチバ3泊、米国2泊、機内4泊(!!)です。航空運賃は推奨コースで25万円ほどです。ラドバーンをあきらめると20万円くらいになるようです(シカゴ経由、アトランタ経由など)。詳細は学生情報ブログへ。

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常盤祭

11月2日から4日までの3日間、横浜国立大学では常盤祭という大学祭を行います。経緯がいろいろあるようですが、本学では6月初めに清陵祭、そして11月に常盤祭と2回の大学祭を行います。学科を主体としたイベントは多くはなく、サークルや体育会に所属していない学生からすると、準備日も含めて4日間の休みになり、海外旅行にいく人たちもいるようです。

僕自身も同様に、この常盤祭に顔を出したことがありません。が、わけあって、今年は少し顔を出します。サークルでがんばっている学生さんたちの顔を垣間見るのは、ちょっと嬉しかったりしますが、あくまで「少し」であり、仕事なので、どうなるかは不明です。いずれご報告できるかと思います。ちなみに清陵祭については、昨年の公開講座をその日に開催することで、様子をよく知ることができました。常盤祭はきっともう少し違うんだろうなと期待しています。

そもそも大学祭とは、などという議論はここではしませんが、何にせよ、時間と機会を各自が有効に使ってくれていれば、と願います。

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学生さんへ 見学会予告です。 ちょっと追記しました。

11月1日の大学祭準備日の午後(13時20分には世田谷代田駅集合で16時解散)ですが、小田急線複々線化地下化工事見学会を開催します。

オプションとして、同日午前(三軒茶屋駅の世田谷線乗り場に、世田谷線用の一日乗車券を購入の上9時30分には集合し、9時32分の電車に乗車する)には、世田谷線を楽しむ会も開催します。

学生さんは、学生情報ブログで情報を入手してください。参加希望者はコメントをお願いします。

追記

午後の部は、いままでの見学会でいったトンネルのような完成形あるいはそれに近い状態ではなく、掘りはじめた段階のところもあり、必ずよごれる場所のようです。土木工学的におもしろい

午前の部は、世田谷線アテンダントの杉山様(ブログにコメントをして下さる素敵なお姉さん)の強力なご支援のもとに、楽しい「ぶらり旅」になる見込みです。午前だけの参加も「あり」にします。ヒューマンスケールでの街づくりが空きな人にはおもしろい。

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ライブ予告?

2日の夜(実はあと2時間半)は、川崎でのシンポジウムです。といっても手作りのアットホームな、そしてなんというか多次元の会と認識しています。それでも朝日新聞に掲載されました。

24日は新潟で萬代橋フォーラムです。これはファイルを載せておけます。どんな内容になるかは、これから詰めていきますが、実は、今日のと同じくらい、ちょっと気合がはいっています。

「070802.pdf」をダウンロード

もう一つ。7月6日の大きなシンポジウムの報告が、8月5日の読売新聞の全国版に全面広告で掲載されるようです。ぜひご覧下さい。僕はその頃、あの田園調布のルーツのひとつとされている、サンフランシスコのセント・フランシス・ウッドという住宅地をみているはずです。すいません。

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いろいろ更新

学生さんたちへ。学生情報を少し更新しました。ぜひみてください。

交通研究室のホームページもちょっと更新しました。
http://www.cvg.ynu.ac.jp/G4/

トップページ左上の写真は6月のオランダ出張で撮影したものです。有名な電機メーカーのフィリップスの発祥の地であり、最初の電球工場のあったアイントホーヘンの、ハイブリッド走行(発電して走行するし、道路上の磁気マーカーでの誘導による自動走行もできる)のバスです。独特なデザインです。前輪の後ろにドアがあるのが特徴です。

また、1年生の講義の感想をアップしました。研究室のトップページから講義のところにうつるとpdfファイルでみることができます。1年生のみなさん、ちょっと褒めすぎです。現実はそんなにいい講義をしていないと思います。途中で眠ってしまう学生さんも何人かいましたし、まだまだ改善の余地ありです。ですので、外部の方、どうぞ誤解のないようにお願いします。

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都市交通の基礎学力

2年前くらいに書いたものの再掲です。横浜国立大学交通研究室のホームページのスタッフのところから、中村のミニミニエッセー(ブログじゃないほう)にいくと、エッセーの21番でみることができます。大学院入試のときの受験者の参考になれば、と書いた記事です。あまり参考にならないかもしれません。

続きを読む "都市交通の基礎学力"

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学生さんへ 夏休みのソウル視察案内

夏休みにソウル視察を企画しました。詳細は学生ブログをどうぞ。学生ブログの内容は、火曜には掲示されると思います。

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ついにきたか

横浜国立大学は11日からの1週間、全学休講となることが、いましがた決定しました。まだ大学ホームページには載っていませんが、いずれ載ると思います。

学生さんへ(院生を含む)
 講義、実験演習、ゼミなどすべてありません。次の週にどうするかは、あらためて連絡があるでしょう。あらためての連絡まで待ってください。このブログでは、学生情報のほうに掲載していきます。

来客されるみなさんへ
 学内でのすべての打合せをキャンセルさせていただきます。あらかじめご了承下さい。個別にメールで連絡をさせていただければ幸いです。

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別にいいけれど

6月1日の見学会の資料を学生さんたちは取りにきたんだろうか?原則、火曜日のみ配布だったんだけど。

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学生への連絡です。

6月1日の見学会についての詳細を学生ブログにアップしました。参加者は今週中に目をとおしておいてください。

2年生学生へ:月曜1限の地域基盤計画は来週より教科書を用いた講義になります。必ず持参してください(同級生への情報配信もお願いします)。

5月30日午後にちょっとしたまち歩きをします。興味ある人は、学生ブログを参照してください。

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祝 500号

これで500本目の記事だそうです。

ダッカの視察の写真からいくつかを載せました。左のポケモンギャグの下のところ、というか、写真のいちばん上のところです。当然ながら、横浜国立大学の土木工学教室のホームページにも載せます。いつもそうですが、無断転載は、固くお断り申し上げます。

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在学生へ

山田先生企画の徹夜見学会(予定)の参加募集をアップしました。橋の好きな学生さんと徹夜の好きな学生さんは、すぐに申し込んでください。先着20名です。

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学部生へ

28日は卒業論文の審査会です。ちょっと詳しい情報を学生情報ブログに載せましたのでみてください。

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在学生へ

横国シビル在学生へ

春休みの見学会情報を更新しました。予告編を含めぜひご確認ください。

情報が少しでも多くの学生さんに届くよう、同級生、先輩、後輩への口コミもよろしくお願いします。

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2月1日の講演

2月1日は、パシフィコ横浜(みなとみらい線のみなとみらい中央駅から徒歩5分くらい)のC&Dホール内の特別会場で講義をします。どういう内容にしようか、かなり悩んだのですが、いつもとは異なり、研究室では具体的にこういう研究を学生とやっていて、こういう部分で産学連携がありそうです、というお話をすることにしました。ありそうです、の部分は、かなりアドリブが入ると思いますが、いちおうスライドもつくりました。狭い会場のようですが、ぜひいらしてください。

資料は以下からダウンロードできます。4ページめの2つめのスライド(前から数えれば20枚目)がポイントです。

C&Dホールのいちばん奥の通路Kの奥の右側がブースです。パネルが2枚展示されていて、研究室の学生が交代で常駐しています。

2月1日は、午後1時から2時、3時50分から5時20分(ただし4時から5時は講義)は、僕もブースにいます。市内のいろいろな中小企業の出展にまぎれていますが、なかなかいろいろな会社があるんだな、というのがわかる、とても不可思議な空間です。高校生でも入れるようなので、どなたでも、お時間のある方は顔を出してください。

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博士論文公聴会

研究室の学生最長老?、東京急行電鉄勤務の社会人博士課程3年生の岩本敏彦君の博士論文の公聴会を開催します。ご関心のある向きは、中村までメールをください。当日飛び込みでも参加できますが、資料の準備の都合もあるのでご協力をよろしくお願いします。どなたでも参加できます、とはいっても博士論文ですので、お間違えのないよう。

学位申請者:  岩本敏彦(社会人博士課程3年生)
学位論文題目: 
 都市鉄道における駅まち空間の整備計画手法に関する研究

日時 2007年2月14日水曜日
     午前10時30分より午前11時30分まで
場所 横浜国立大学 土木工学棟2階製図室
司会進行:中村文彦

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動画じゃなくてごめんなさい。

1月15日にテレビ新潟で放映されたニュース番組での研究室風景を動画でアップしようといろいろトライしたのですが、なかなかうまくいかないので、応急措置として、静止画を載せました。雰囲気は十分伝わると思いますので、みてやってください。テレビ新潟からいただいたビデオを再生しているテレビを携帯電話の撮影機能にて写したものです。期間限定で公開します(左側コーナーの下のほうを探してくださいね。写真の順番がめちゃくちゃなのはご愛嬌ということで)。

高校生のみなさん、大学選びのヒントになれば、ならないかな。

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復活 見学会やります

海外視察ばかりで国内の見学会をさぼっていました。復活します。在学生は、学生情報ブログをチェックしてください。ちょっとバトルもありそうな?楽しい旅行を春休みにしようと思います。

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卒業生講演会

卒業生の武士俣明子さんが、来週、大学にきてくださり、講演会を開催してくださいます。シビルエンジニアリングコースの在学生を対象とする催しです。詳細は、学生情報ブログで確認してください。

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大学受験するみなさんへ

大学受験する高校生や浪人生の方が、このページをみることは少ないと思いますが、念には念をいれてということで。

わが横浜国立大学のシビルエンジニアリングコースの学部在籍生有志による、大学生から受験生へのメッセージ一覧が公開になりました。以下をクリックして、コースのトップページにいき、右のほうにあるボタンをクリックしてください。少しでもお役に立てばと思います。

http://www.cvg.ynu.ac.jp/G0/index-j.html

研究室の学生による覆面座談会は、僕らの研究室のホームページからみることができます。交通研究室の実態の一面がわかってしまいます。

http://www.cvg.ynu.ac.jp/G4/index.htm

そしてよろず相談事は遠慮なく電子メールをください。高校生からの質問は大歓迎です。

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2月1日にみなとみらいで

 2月1日にパシフィコ横浜で講演を行います(コンサートじゃないよ)。

 1月31日から2月2日までの3日間は、展示場でブースも開設します。1日の午後は僕が、他の日時は学生さんが留守番をします。研究室の活動をみたい方はぜひいらしてください。まだよくわかっていませんが、誰でも無料でみることができます。本来の目的は産学連携の可能性を求めるということで、共同研究をする企業とのちょうどお見合いのような機会です。
 僕らの場合は、行政機関、運輸事業者、建設計画系コンサルタント会社、道路建設系企業がメイン、自動車会社がそれに加わる程度で、わざわざそんなブースをつくらなくても、僕の営業努力ですべてが決まる世界なのですが、せっかくのお誘いなので、参加します。
 未確認ですが、高校生でも受験生でもプータローでも誰でもOKです。受験勉強の合間の気分転換に、きていただければ大歓迎します(これを読んでいる受験生なんてごくごく少数とは思いますが、万が一でも可能性があればと思いつつ)。

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ダッカはもういませんか

シビルの学生さんたちへ

3月のダッカツアー参加登録は30日の23時59分までです。この記事ではなく、学生情報ブログの記事にコメントしてください。以降の申し込み分については、ダッカではお世話しませんので。他コースおよび他学科、他大学のみなさんへ。このツアーは、土木工学区教室の教育の一環ですので、転学科、転コースいただければ参加も可能ですが、そうでない場合はご遠慮いただいております。

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研究室パンフレット

研究室のパンフレットがついに完成しました。進学する大学や専攻する勉強分野を探している受験生、研究室配属で悩んでいる横国シビルの3年生、大学院進学においてわれわれの研究室を考えている学部生(本学そして他大学)、共同研究などに興味のある企業および社会人のみなさん、のすべてを意識して、すべてのニーズを完全に満たすには至っていませんが、コンパクトにまとめてみました。ぜひご一読ください。

研究室ホームページからダウンロードできます。英語版もあります。これは、今回の僕の出張でも活躍したんですが、自己紹介かわりになりますし、いろいろな共同研究の可能性を示すことにもなりますし、大学院での留学生向けの案内にもなっています。こちらは、研究室ホームページの英語版(日本語版トップページの左上端から入る)で入手できます。どうぞご覧下さい。なお、逐次バージョンアップしていきますが、それについては、そのつど案内はしない予定ですので、あらかじめご了承下さい。

研究室のホームページ

http://www.cvg.ynu.ac.jp/G4/index.htm

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連絡

バングラデシュの情報を学生情報ブログに掲載しました。元気な研究室OGのJICA勤務の武士俣明子さんのメール内容のコピーです。研究室OGOBの方もぜひご覧下さい。アクセス方法不明のOGOBの方は連絡をください。

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修正:進研プレスインタビュー公開

8月に行われた「進研プレス」『学べる大学探せる事典・理系特集号」の取材のインタービュー内容の記事について、発行日10月10日を過ぎた段階で公開いたします。

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京都大学へ乗り込もう

他研究室との交流(合同ゼミ、インターカレッジゼミ(インゼミ))を年間に3回はやろうということで、意気込んで3年目、2006年度は、6月の長岡技術科学大学、7月の東京海洋大学に続いて、11月24日午後に京都大学とやります。新しい桂キャンパスにて、とのことです。

これはあくまで、京都の宇野先生&倉内先生の研究室との合同ゼミのはずだったんですが、いつのまにやら

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ダッカツアー情報

次の春休みのダッカ市視察ツアーの案内をはじめます。学生のみなさんは、学生用ブログで情報を確認し、希望する方はブログ上で申し込んでください。

ちなみに今僕は、ロンドン行のJL401便の機内です。携帯電話の電源をONにできないので、写真は添付しませんが、快適な業務環境です。

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学生さんへ

問い合わせがあったので、はっきり書きますが、

10月2日月曜から新学期(後学期)です。

1限から講義があります。

オリエンテーションなんてありません。朝早く大学にいき、掲示板で開講通知や教室変更などを確認して、出るべき講義にきちんとでましょう。特に単位に余裕のない人は必ずそうしてください。

僕の2年生向け講義と大学院向け講義は、16日の週からの開講です。でも、すでに掲示したように、学部講義では、宿題が出題されています。宿題は今週中にやらなくてはならないようになっています。

いますぐ確認しよう。

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横国学生さんへ

英語をがんばった人へのご褒美会を企画しました。学生用ブログを参照してください。

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注意喚起です。

学生情報ブログの大掃除をします。講義資料などの入手もできなくなります。タイムリミットは9月6日24時です。あらかじめご了承ください。

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高校生のみなさんへ

今年もオープンキャンパスの季節になりました。横浜国大では8月4日と5日に行います。

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学生への緊急連絡

学部1年生のみなさん。9月13日のことを忘れないでください。詳細は学生情報ブログにて。予習教材もダウンロードしておくこと。

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見学会案内

新規の案内を用意しましたので、学生情報ブログを参照してください。

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重要:横国関係のみなさまへ

ブログの構成を変更しました。学生視察旅行ブログはすでに閉鎖しました。台湾関連のコメントは、学生情報のブログの該当記事に対して送ってください。

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台湾なひとたちへ 続

誰からもレスポンスがないけど、みんな台湾いかないのかな? たまにしか更新しない僕が悪いとは思うけど、あっちのブログも頻繁に確認してくださいね。

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土曜日のこと

7月1日の深夜見学に申し込んだ学生さんへ。まずは学生情報ブログをよーく確認してくださいね。

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夏休みの見学会情報(必見です)

夏休みの見学旅行も恒例になりました。思えば5年前にはじまったものです。歴史を振り返ってみます。

2001年 横浜からバスで、
  外環道建設現場+つくば土木研究所+つくば学園都市
2002年 横浜からバスで、
  久里浜の港湾技術研究所+横須賀市内のトンネル+金沢シーサイドタウン
2003年 夏休みにまとめていくのをやめて、4月と5月に分けて見学
  MM線トンネル+さがみ縦貫道路建設現場+大成建設技術研究所
2004年 ふたたびバスツアーに変更 東京(初台)からバスで
  首都高中央環状地下+電力中央研究所+つくばエクスプレス
2005年 東京駅からバスで
  波崎海洋研究施設+千葉都市モノレール

全部いっているのは僕だけです。忙しいのにこういうことの優先順位はきわめて高いです。で、今年はどうなるか→学生情報ブログにて確かめてください。1年生は必須。でバスの座席余裕分(人数多かったら2号車だって用意するぞ)は2年生および3年生およびその上のひとたちを歓迎します。

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台湾なひとたちへ

ひさびさに台湾ブログを更新しました。重要情報もあるので、行くつもりの人は確認してください。

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急遽 アルバイト募集です。

学部1から3年生のみなさんへ。

7月8日土曜日に交通研究室でアルバイトをたくさーん募集します。1時間だけ手伝ってくれる人を、できれば30人くらい求めます。詳細は、学生情報のブログにて。

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海外渡航に際して

秋の欧州渡航に関連して、学生向けのご案内を別ブログに掲載しました。財力と講義休講の度胸のある大学院生向けではありますが。

注意:講義を休講する度胸を試されるのは僕であって、学生さんは講義を欠席する度胸を試されるのでした。日本語は難しいですね。というか、ここのところ、僕の日本語力は低空飛行です。中吊り広告を「ちゅうづりこうこく」と読んでしまいました(=宙吊り?)し。

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お手伝い募集

学生情報のブログをみてください。

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祝:BBQ開催決定

横国土木学生のみなさんへ。昨年に引き続き今年も、後学期初日にBBQ大会を実施します。下は学部1年生から上は大教授まで、全員、土木工学棟脇の駐車場スペースに集合して、盛り上がります。飲み食いしながら、友人同士、先輩後輩で、そして師弟で、いろいろな人と交流できるのは、とても大切なことです。

昨年はおよそ100人の参加でした。今年は、個人的には目標150人でいきましょう。強制はしませんが、必ず参加してください。

10月2日月曜日 夕刻17時頃から19時頃まで

詳細は後日、土木工学棟に掲示されます。

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見学会反省

昨日のトンネル見学会で遅刻してきた1年生の女の子が出席できませんでした。緊急の連絡先を学生情報ブログのサイドのコーナーに載せましたので、そういう場合は活用してください。遅刻は認めませんので、待つことはないですが、場合によっては、追いつく方法を教えてあげることができるかもしれません。そういうときに使ってください。

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26日の見学会の締め切り

5月26日金曜午後の見学会ですが、ヘルメットの数の関係があるので、急で申し訳ないですが、日本時間の本日午後11時にて締め切ります。この記事に気づいた学生さんは、同級生への伝言をよろしくお願いします。

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もってけドロボー

土曜日の午前の公開講座:都市交通入門

申込者が少ないです。高校生、受験生、大学生はこのブログみてないのかな、と心配になってきました。

もう事前登録もいらないから、当日顔を出して、入口で名前を書いていってくださればそれでいいです。

そして、さらにやけくそ。クイズの賞品ですが、なんと

3年前学期で使う都市交通計画の教科書 4000円相当の新品

他、都市および交通に関する書籍を用意しました。1年生、2年生のみなさん、これは見逃せませんよ。部分参加でも賞品をもらうチャンスはあるし、お昼はきっとピザをごちそうするし、もうやけくそです。

これで何人くるかな?

本来の対象者の高校生および大学1年生2年生および他大学の大学生(1234年)が、当日飛び入りも含めて10人を割るようなら、この企画は今年限りにします。ちなみに今5人です(横国2年3名と芝浦工大1年女子2名です(ありがとねー))。

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見学会予告(地下鉄車両搬入準備)

見学会予告(地下鉄車両搬入準備)

以前にご案内しましたように、金曜の見学会の冒頭に、地下鉄車両搬入シーンを見ることができるのですが、車両はすでに続々とセンター北駅の空地に到着しクレーン車も待機中です。みなさん早起きして、8時50分にセンター北駅のホーム集合ですよ。

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諸連絡

学部生への連絡です。
 台北新幹線見学は、引率人数拡大可能性を追求しますので、意欲のある学生はとりあえずエントリーしておいてください(専用ブログのほうにコメントしておいてください)。
 土曜日の公開講座ですが、午前は図書館のマルチメディアホールでやっています。賞品つき、昼食つき(申込み手続きした学生のみ)ですので、ちょっとでいいから顔を出してください。午後は、学生は無料傍聴可能ですので、こちらは土木棟製図室ですので、手続きなしにいらしてください(僕の知っている学生以外は有料ですので飛び入りはできません)。夜は製図室で打ち上げますので、こちらも参加してください(事前に連絡のあった人のみ打ち上げに参加できます)。

見学会が2回ありますが、予習および筆記用具を持参することをお忘れなく。

以上です。

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06-05-26見学会オプション

ご好評いただいております5月26日の見学会ですが、早起き三文の得オプションがあります。滅多にみることのない光景をみてみたい学生さんは、学生情報のほうの記事をみてください(公開できなくてすみません)。

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山古志村見学参加予定者へ

バスの手配が完了しました。ただし、現地案内手配が未完了です(依頼済みですが、返事が未着です)。たぶん大丈夫でしょうが。

今回の参加者は、ブログ上に記されている学部学生約30名と教員数名プラス交通研究室メンバー20名です。バスは補助席あわせて60人乗りを手配できました(西武バス)。

今回は、往路がバスで約4時間、現地がバスで約2時間、復路がバスで約4時間ということで、10時間以上バスに乗り続けることになります。もちろん途中に休憩をとりながらではありますが、かなりの強行軍となる予定です。交通研メンバーは、往路は参加しませんので、往路のバスはわりとゆったりとしているのですが、現地および復路は乗車予定です。現地2時間はともかく、復路の4時間を、体力および疲労の面から心配しています(補助席は2時間でお尻がいたくなる)。

で、今回の見学会については、長岡駅(詳細位置は後日案内)集合解散という選択肢を用意しました。講義等の関係もあるでしょうが、前日に長岡入りする、あるいは当日の夜行便で帰京する、翌日の便で帰京する、高速路線バスで移動する、新幹線で移動する、等の選択も可能です。無料とはいえ、無理にぎゅうぎゅうのバスに乗らなくてもかまわないという意味です。自発的に、バス以外での移動をご希望の学生さんがいらっしゃれば、直接メールにて僕にお知らせ下さい。なんらかの手当てをさせていただきます。

なお、新規の参加申込みはかたくお断り申し上げます。時間切れです。

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研究室学生へ

交通研究室の学生さんへ。
学生への一斉連絡や、複数名の学生への指示に関しては、今週の予定の欄に書き込むことにしました。このブログ同様、今週の予定の欄も頻繁にチェックしてください。行間も読んでいただければ、とても嬉しいです。

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覆面座談会

前に申し上げた、学生による覆面座談会を、研究室ホームページにアップしました。きちんと本音を語ってくれています(→なるほどと思ったところもあり、あれれ、と思ったところもありました)。

高校生のみなさんや、大学学部123年生のみなさん、参考になれば幸いです。

3学年別にやっていただきましたが、座談会のテーマが異なるだけでなく、どうも学年のキャラクターがあるようで、僕は個人的に楽しめました。でもきっとおそらく、来年同じようにやると、全然違う座談会になるんだろうなと思ったところです。学生さんたち、お疲れ様でした。

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台湾いけるぞ

台湾視察の詳細が本日確定しました。参加意向のある向きは、学生視察旅行のブログ(アクセス制限あり)をみてください。IDとPWは、バンコク視察旅行と同一のままです。

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2年生、3年生へ

5月16日火曜日午後5時からの交通研ミニミニセミナーにぜひいらしてください。

特に女子学生のみなさん。土木出身の社会人のお話はためになると思います。

5限のある2年生のみなさん、セミナーの後の飲み会だけ参加も、事前に連絡いただければOKです。

申込みは、別ブログのほうでお願いします。

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たいわん

講義後に質問のあった、夏の台湾視察旅行の準備状況をアップしました。専用ブログをご参照ください。8月17日から20日or21日の日程でいくか、いかないか、のどちらかの結論になるのを待っています。違う日程ということはありません。とりいそぎ。

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重要:設定変更

管理上の理由(特に何かあったわけではありませんので、ご安心下さい。安全措置の事前導入という意味です)により、週末をめどに、学生行事の申込みについては、これまで講義資料のダウンロード用に設定していた別ブログ(旧名称:講義情報→新名称:学生情報)にて行っていただくことにします。URLは以下のとおりです。

URL: http://transport-lab.cocolog-nifty.com/lectures/

2年生および3年生はご存知かと思いますが、上記ブログはアクセス制限がかかっています。IDとパスワードは土木工学棟に掲示してありますので、ご確認ください。なお、以降手続き完了後は、学生向け行事の記事については、コメント機能を停止させていただきます。

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オフィスアワー

5月2日のゼミを急用により早退し、ご来客の方にも失礼をしてしまいました。その償いの意味で、学生向けのオフィスアワーを下記にて設定しました。学生のみなさんのみですが、お気軽にどうぞ(正面入り口はしまっていますし、通用口もしまっています。学部生の場合には、交通研の先輩あるいは僕に別途、相談してください)。誰も来なくてもいいよ。ちまき食べながら、片付けものをしているだけですので。

GW特別オフィスアワー

5月5日金曜日 午後3時より午後5時まで @304号室

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講義情報ブログみてください。

学生さんへ。講義情報ブログ(IDとパスワードは土木工学棟掲示板で確認できます)を確認してください。以下の情報をアップしてあります。

1)2年生向け
    1日の講義の最終スライド(宿題+小テスト情報)
    8日の講義資料

2)3年生向け
    ゴールデンウィークの宿題
    11日の講義資料

3)どなたでも
    第51研究分野推奨の新科目のシラバス
    (都築まい子さん作成)
    この科目のオリエンテーション風景の写真を載せます。
    Imo1

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交通研ミニミニセミナー第2弾

題目 
 
コンサルタントのお姉さんの素顔

期日 
 2006年5月16日 午後5時より1時間(質疑応答含む)その後懇親会予定

場所
 交通研ゼミ室か101か製図室か。人数により決めます。

講師 
 新鷲昌代さま(オリエンタルコンサルタンツ入社6年目、大阪市立大学卒)(同大では土木計画学研究室在籍。就職後もずっと計画分野の業務に従事)(うちのドボコちゃんたち(秘書の小岩さんの造語)とは異なる路線のがんばりやさんのとても素敵なかわいいお姉さんです(うちのドボコちゃんたちもみんなかわいいよ、といっておきます)。

内容 
 コンサルタント業務の実際。日々の過ごし方。人生の考え方、秘密のお話?

参加資格 
 交通研の学生は全員参加すると信じていますが一応申し込んでください。他の研究室の学生は、もし万が一本気で興味あればぜひどうぞ(はっきりいいますが、計画分野と他の分野でコンサルタント業務はまったく違います)。学部2年生と3年生(特に女子学生)はぜひどうぞ。 (僕を含めて、教職員の参加は懇親会を除いて禁じます。学外者も×)

申込み 
 学生情報のブログにて、コメント機能でどうぞ。その際にきいてみたいことを書いてくれると助かります。交通研の学生さんもね、質問書いてね。彼氏いますか、でもいいらしい(でも聞いてどうするんだろう?)。

補注
 なぜ新鷲さんなのか。僕はいろいろなコンサルタント会社の方と親しくさせていただいております。女性も何人も知っています。いろんな人がいて、土木ってこういう色合いっていうのをあまり固定化してはいけないと思います。そこで、うちの元気なお嬢さんたちとはちょっと違った路線で、元気にがんばっている子を探してきたというわけです。

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06-06-01 山古志村見学会受付締め切りせまる

学生さんたちへ

準備の都合があるので、申込みは5月7日23時をもって締め切ります。ブログをチェックしていない同級生や上下級生にも伝えてくださいね。

申込みは、学生情報のブログにてお願いします。

6月1日は、下記要領で、中越地震で被害になった旧山古志村地区の見学会を実施します。詳細はまだ変更の可能性があります。長岡現地集合現地解散も可能です、バスの予約が必要なので、バス利用しない人はその旨記入してください。

午前9時 池袋駅集合 専用バスで関越自動車道を北上

午後1時半 長岡駅で再集合 国土交通省のご案内により旧山古志村の復旧状況を見学(レクチャーを含む)

午後4時半 長岡駅発 専用バスで池袋駅まで 池袋駅で解散

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デザイン変更

1年生のレポートの中で、デザインが暗いという意見が複数票あったので、それも、自殺サイトみたい(っていうことは彼らは見たことがあるのかな?)、とまで言われたので(僕はみたことないので知らないけど)、ちょっと明るくしてみました。当面これでいきます。

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新シリーズ誕生 交通研ミニミニセミナー

新シリーズ登場 ←開かれた研究室へ

学生および教職員限定のセミナーシリーズをはじめます。いろいろな人の話をきいて、特に計画分野に関連する実務について学ぶ会です。他の研究室の学生さんも、指導教員の先生の許可がおりた場合はぜひどうぞ。

第1弾 神奈川県の計画行政

講師  神奈川県県土整備部 浅羽様(元本学非常勤講師)
内容  県公務員職の魅力等
日時  2006年5月12日金曜日午後3時30分から45分程度
     (金曜5限がある人も大丈夫)
場所  交通研ゼミ室(人数多い場合は変更の可能性大)
対象  学部3年生以上。特に公務員が志望のひとつである人たち
     (交通研学生は全員参加します)。

学部3年生および他研究室学生は、学生情報のブログにて、コメント機能で申し込んでくださ い。メールアドレスは不要です。

コンサルタントのお姉さんの素顔 は、第2弾になります。そして、僕の企画力が持続する限り、まだまだ続きます。

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まだまだ不人気か? 公開講座はもうだめか?

公開講座申込み促進作戦 第二弾

1)本来の対象者が誰も申し込んでいない午前の部

 横国学生の参加大歓迎です。
 事前に申し込んでおいてドタキャンしてもいいです。
  研究室学生も含め、ぜひ申し込んでください。
 この午前の公開講座は、クイズ形式で景品をたくさん用意します。
 手ぶらでお帰りいただくことのないように手配する予定です。
 天気によって場所がかわるかもしれませんが、
 お昼ご飯も申し込んだみなさんにご馳走します。
 (事前申込み人数でケータリングを考えます)。

2)こちらも出足まだまだの午後の部

講座終了後、ちょっと時間が早いですが、横国関係者(定義が難しい)による打ち上げをします。打ち上げにきたい人は参加しましょう。

なお、この講座は、シビルの学生さん(含む院生)は、無料で傍聴できます。正式の申込みをせずに、僕に直接メールしてください。打ち上げに参加できます。前日の見学会は、参加者も少なそうなので、そんなに盛大な打ち上げをしない予定です。

一般の方は、先般の記事に添付した申込み書でお願いします。特にOGOBのみなさんの多方面からの参加を強く期待します。OGOBはぜひ申し込んでいただくと、打ち上げの人数にカウントします。講座はお金かかるけど、損はさせません。土曜日ですので服装もラフなものでいいです。同級生でお誘いあわせの上いらしてください。

学生さんによる午前の部の申込みは、学生情報のブログからお願いします。申込書もそちらに添付してあります。

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歓迎会御礼

研究室歓迎会を21日に行いました。OBOGの出席率は悪いですが、それでも楽しくできました。同日午後のゼミの雰囲気もとてもよかったし、今年度がすごく楽しみです。ごくごく少人数の3次会まで、楽しみました。お財布はすっからかんですけど、費用便益比は相当高いと思います。

ところで、新1年生の土木工学と社会の宿題の提出がはじまりました。横浜国大のホームページの改革案です。おもしろいので、早速試行的に、研究室で採用します。

題して:交通研学生による覆面座談会(5月9日火曜日公開予定です)。

 会1:大学院2年生による、大学院生活のこと
 会2:大学院1年生による、卒業研究生活のこと
 会3:新4年生による、学部生活3年間のこと

を5月9日に、研究室HPに一挙公開します。写真入りです(覆面の?)。こうご期待。

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明日は飲もう・語ろう

21日は、研究室の歓迎会です。家内の具合もわりといいので、2次会の次くらいまで大丈夫かもしれません。遅くても合流してくれれば、いろいろなお話ができると思いますので、OGOBのみなさん、よろしくお願いします。僕の出身研究室はそういう雰囲気のなかったところなので、なおのこと、みなさんが会いに来てくれるのがとても嬉しいです。

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秘密のデート

質問や相談をしたいけど、なかなか僕をつかまえられない学生さん(研究室配属学生およびそうでない学生さんたち)へ。

講義資料ブログのほうに、土曜日に僕をつかまえる方法を載せましたので、ご活用ください。わりとねらい目です。ただし急な予定変更もあるので、本当につかまえるときは、1時間前には携帯にメールをくださいね。

土日は仕事をしない、と多方面で明言しておりますが、学生サービス部分は例外とします。したがって、業者の方々のアポとりにこの時間は使いませんのであしからず。

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06-07-01 線路架替徹夜見学会参加受付開始

7月1日の深夜から、東急目黒線不動前にて、以前反町で行ったような線路の架け替え(土木工学教室のHPにも交通研究室のHPにも記録があります)があります。全員が朝までいなくてはいけないことはありませんが、興味のある方はぜひご参加下さい。

夕刻 不動前駅集合 東急電鉄によるレクチャー 
各自夕食等(有志宴会がある)
終電発車後より始発発車前まで見学 始発電車通過後解散

申込みは、学生情報ブログにてお願いします。

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06-05-26青葉都筑見学会申込み受付開始

t5月26日午後の下記の行程で見学会を実施します。詳細は変更の可能性があります。参加資格は、横国シビルの学生ならどの学年でもOKということにします。バスの車両定員60人を限度とします。先着順ですので、参加希望者は早めに、学生情報のブログにコメント機能で返事をしてください。学籍番号と氏名は必須ですが、メールアドレスは入力不要です。

5月26日午後1時 センター北駅集合
 市営地下鉄4号線工事現場見学(トンネル歩行)
 専用バスで移動して、青葉台駅へ 駅前交通施設の見学
 専用バスで寺家ふるさと村へ ほたる鑑賞 午後7時過ぎ解散

注意

1)学部3年生は同日午前に青葉区役所ヒアリングと演習対象地区踏査があります。午前のこの行事は必修ですが、午後の行事は参加自由です。

2)中村は、ほたる鑑賞の間、都内での日本都市計画学会の会議のため別行動をしますが、鑑賞終了後の鷺沼駅近傍(笑々かな)での打ち上げに合流する予定です。 

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101個目の記事

4年生以上のみなさんは覚えていますか。一月の寒いときに東急東横線の反町付近の地下化切り替えを徹夜で見学したことを。今でも土木工学教室のHPおよび交通研究室のHPにそのとこに様子が載っています。

で、その続編の日程が決定しました。東急目黒線地下化切り替え工事ですが、なんと、7月○日土曜日ということになりました(○数字は大学にて教えます(まだ非公開なので))。土曜日ですから、徹夜してもまず大丈夫です。1年生も参加できます。ぜひお楽しみにしておいてください。

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バンコクの次は

バンコク視察旅行のブログですが、今後も海外視察旅行が展開される見込みがあるということで、ブログタイトルを変更し、学生海外視察旅行というかたちにします。次回についての準備状況などはそちらを参照してください。IDとバスワードは、恐れ入りますが、まわりのバンコク参加者に尋ねてください。

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英語がんばろう

学部2年生、3年生には、初回講義で口頭で説明しますが、不純な動機で英語をがんばろうキャンペーンを新M1くらいまでを対象に試行します(4年、新M1で興味ある人は個別に僕に尋ねてください)。

詳細は書きませんが、TOEIC試験でいい点を取った人たちだけで宴会をするということです。主催中村で、出資協賛に山田先生と細田先生が入りました(ノミスケだけ?)。豪勢な宴会を秋にはしようと思っています。きっかけなんかなんでもいいから、学生さんたち、英語をがんばりましょう。

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再掲 公開講座案内2

5月27日午前の公開講座の主役はあくまで高校生と大学12年生です。脇役として大学34年生もありえると思います。大学受験および大学院受験の宣伝をかねています。従いまして、一般社会人のみなさまにおかれましては、この講座に申し込まれた場合、
   学生申込者で会場が満杯になった場合参加をご辞退いただく
   (大丈夫とは思いますが、前日に満杯という可能性は0ではない)
   当日の進行は高校生と大学生を前提に行わせていただく
ということを十分にご理解いただければ幸いです。社会人修士で大学院を本気で考えていらっしゃる方は別途ご相談くださいi。

<以下が再掲部分です。>

今年初の試み(もしかしたら二度とやらないかも)です。

当初の意気込みは「清陵祭乱入」だったんですが、だいぶトーンダウンしました。

高校生や大学1年、2年生向けのクイズ形式の公開講座です。

添付のパンフでは土木工学棟となっていますが、あの「オレンジデイズ」で使われた、図書館のマルチメディアホールでの開講となる予定です。この際だから、景品もたくさん用意します。

クイズタイムショックのつもりが、もしかしたら、東京フレンドパーク2になるかもしれません。とにかく、景気付けに盛り上がろうというだけです。県下と都下の主要高校にはダイレクトメールを発送しました(全部で300校近く)。さあ、どうなるでしょう。

4月3日以降に、パンフに記載されている要領で電子メールでお申し込み下さい。このブログのコメント機能では申込みできません。よろしくお願いします。

「kokai061.doc」をダウンロード

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講義の電子化

平成18年度は学部教育の電子化に着手します。

学部講義専用のブログを立ち上げましたので、2年生の地域基盤計画(前学期)と地域都市計画(後学期)、3年生の交通計画の受講者は、下記のブログにアクセスしてください。

http://transport-lab.cocolog-nifty.com/lectures/

IDとパスワードは、4月5日に土木工学棟に掲示します(ちなみにIDはこのブログのタイトルのあたりにあり、パスワードはバンコクツアーのブログに同じです)。

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イベント大好き

イベントの多い研究室になりました。学部生に公開している見学会以外にも研究室有志の行事が17年度は多数ありました。なるべくどの行事も学部生には公開するんですが、講義との関係もあるので、完璧というわけにはいきません。現在の予定想定を、自分が忘れないようにという理由で、以下に記します。

新年度に主催して実施したい見学会

   港北ニュータウン、地下鉄トンネル、ほたる鑑賞
           5月26日にやります
   山古志村の復興ヒアリング         
       6月1日にやります
   東急目黒線の線路架け替え徹夜作業  
       6月下旬の深夜
   新交通ゆりかもめ延伸区間と車庫見学 
      6月にできるかな
   上総アカデミアパークと木更津市街地 
      夏休みにⅠ研Ⅴ研合同で
   新交通日暮里舎人線建設現場     
      後学期だね

新年度に有志でいく地方都市(講義にかさならなければ学部生歓迎です)

   長崎と佐世保                      
              5月9日10日決行
   仙台                   
      土木計画学春大会
       富山のライトレール(ぜったいに行く価値ある)
          梅雨明けか週末か
   京都                           
            土木学会全国大会
   那覇                    
     都市計画学会だよ
   香川                           
            土木計画学の発表会

新年度に、学生さんに声をかけて外国に行くとすれば

   バンコク
        鉄道の調査プロジェクトをおこしました。
   ガーナ
       千華ちゃんに差し入れをしにいきます。
   タイペイ
         視察ツアー第二弾が成立するか。
             しなくてもいきます。なぜなら
                 国際都市計画シンポがあり、
                 ポケパークがあるから
      (健太郎殿も行くといっているがどうなるやら)
   ミャンマー
          エーエーマウさんがガイドしてくれる
   ダッカ
       武士俣明子さんがガイドしてくれる これは3月に必ず。

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会いにきて

というタイトルのブログを研究室学生専用に開設していましたが、このたび閉鎖することにしました。新年度は、学生さんたちとの交流をより重視していきますので、わざわざ、そういう予約システムをつくってそれに頼るのはやめようという意思表示です。

悩んだら、どんなに小さなことでも人に話すのは、とてもよい薬だと思います。僕でよければなんでもききますので、下記を参考に、部屋まで来てください。独立した部屋ですが、敷居は決して高くありません。

前学期の基本スケジュールは以下のとおりです。OHはオフィスアワーの略で、部屋にいて、学生さんのために時間をあけておくものです。OHの時間は、別称ティータイムということにします(茶菓もあります)ので、ぜひお立ち寄りください。昼休みも来室歓迎です。

 月曜 2限    学部2年生講義
           34限   教室会議や教授会 終了後はOH
           5限    研究室英語ゼミ(45月はM1,67月は4年生)

 火曜 34限   研究室ゼミタイム 終了後はOH

 木曜 1限    OH 
     2限    学部3年生講義

 金曜 1限    大学院博士課程後期用講義
     2限    OH
     34限   研究室ゼミタイム 終了後はOH

ついでに、春休みの在室時間ですが

 3月29日 午後1時から午後4時(相談希望者あれば→28日中にコメント下さい)
                  午後一時的に会議で不在になります
 3月30日 見学会往路(横浜1115の東京ゆき14号車)復路随時
 3月31日 午後2時から午後3時
 4月 3日 午前10時から正午
 4月 4日 午後2時から午後5時
 4月 5日 午前10時から午後4時

です。ご活用ください。

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重要:再再掲:空洞化した中心市街地りゅうがさき見学会(学生のみ)

龍ケ崎見学参加者へ(気づいた人は友達にもこのブログをみるよう伝えてね)。

夜は、矢部助手の送別会を兼ねた飲み会です。見学会にこられない学生さんで、矢部君にお別れをいいたい人はぜひ、夜のみ参加どうぞ(コメント機能で参加意思を表明してください)。

当日は、中心市街地実態インタビューのお手伝いの後、市役所でお話をききますが、関東鉄道竜ケ崎線の活性化(現在はかろうじて黒字だけど利用者数は減っていて、このまま楽観はできないが、どうすればよいだろう)について、若いみなさんからの意見を問われることになっています(院生、助手、助教授を含めた参加者全員が一言いう)。添付の資料(約1MBのPDFファイル)は、23日午前に行われた会議での資料です。これをよく読んで(プリントアウトして上野から佐貫の間にね)、ひとつ以上アイデアを考えておいてください。この資料でのアイデアの応用でもいいし、全く新規でもいいです。ちなみにこの資料では、観光に関する視点が抜けていますが、それを言ってもいいです。僕としては、立地的に無関係な市民も好きになるような戦略案がほしいところです。よろしくね。資料についての質問大歓迎です。コメント機能を使ってください。最初が竜ケ崎線について、あとの2つは市の交通関連政策についてです。

「ryu0603.pdf」をダウンロード

「ryu06-01.doc」をダウンロード

「ryu06-02.doc」をダウンロード

上野発の特別快速電車の時刻にも注意してください。ダイヤ改正で早まっています。

学部生あと5人だよ

3月30日には、茨城県龍ケ崎市を見学します。体験することは2つあって、ひとつは、常磐線の佐貫駅と竜ヶ崎駅を結ぶ関東鉄道竜ヶ崎線です。単線で非電化で駅も起終点あわせても3つしかない変な路線です。でも黒字です。ただし年々赤字に近づいているので、なんとか再生できないかと検討中です。僕はその検討委員会の委員長です。ちょっと前にはコミュニティバスを導入しましたが、そのときもコミュニティバス運行時に他の路線の運賃も下げるというわが国初の大胆な施策を実施しました。そのときも僕が委員長でした。で、がんばっている市なんですけど、中心市街地問題はかなり深刻です。この中心市街地の体験が2つめです。踏査アルバイトを予定しておりますので、それに参加してもらい、さらに、具体的にこうすればいいという意見を市役所に進言するという機会もあります。見学コースの途中に温泉施設もありまして、入浴の予定です。都市計画や交通に興味のある学生さんにとって、この見学会はとてもお勧めです。

日時 3月30日 12時54分佐貫駅発竜ヶ崎行き列車内に集合

      上野駅12時10分発(これが正解)の特別快速

       12時47分に佐貫駅に着きます。

      駅でダッシュで乗り換えると間に合います。

参加申し込みはコメント機能にてお願いします。タイトルに学籍番号と氏名をいれてください。定員制です。学部123年生の先着15名とします。あと5名(3月15日現在)

追伸 固有名詞は難しいです。以下がただしい字だそうで。

   市の名前   龍ケ崎市 (ケが全角文字。りゅうは旧字)
   ニュータウンの名前 竜ヶ崎ニュータウン
   鉄道路線の名前 竜ケ崎線
   駅名      竜ケ崎駅   

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若干予定変更:再掲:都心探訪見学会案内(シビル学部学生のみ)

3月15日午後に街歩きの見学会を行います。講義でとりあげた同潤会アパートのうち青山アパートが安藤忠雄の手によって再開発されました。これは再開発といっても六本木ヒルズなどの考え方とは180度異なる事例のようで、とにかくいってみようということで企画しました。当初予定でのごみ処理工場は別の機会にします。

表参道の同再開発を見学した後は、青山通りを歩き、途中からバスに乗車して池袋に向かう予定でしたが、やめます。

表参道駅から地下鉄に乗車し、いろいろ乗り継いで、墨田区京島地区まで行きます。そこの、いわゆる下町の現状をみて、さらに、いろいろ乗り継いで、佃島まで行き、そこで、打上げをすることにします。

日時 3月15日 14時 原宿駅の大きい改札口集合 打ち上げつき

参加希望の学生さんは、コメント機能により申し込んでください。タイトルに学籍番号と氏名を記入してください。大所帯で歩くといろいろと迷惑なので、定員制にします。先着15名ですので、ご注意ください。

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バンコク 続

この記事は、特に学生さんへ

バンコク視察旅行の際、正規日程2日目の火曜日の午後に、横浜国大OBの中村信也さん(僕と同い年。現在パシフィックコンサルタンツインターナショナル)が、特別講演をしてくださいました。そのときのパワーポイントファイルがあります。ご家族の写真やお仕事の写真、さらには連絡先まで入ったものですが、それらは削除しました(みたい人は個別にお問い合わせください)。それでも、先輩の後輩に対する熱いメッセージがこめられた力作です。参加した学生さんも、そうでない学生さんも必見です。ぜひダウンロードしてみてくださいね。

中村さん、本当にありがとうございました。僕も教え子さんたちへの熱さではきっとまけていないけれど、自分の後輩にはあまり熱くなっていなくて、ちょっと反省してしまいました(3月1日の夜は、後輩に対して熱い自分を再発見できてよかったのですが)。

「bkk0221.ppt」をダウンロード

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とちぎ見学会案内(シビル学部学生のみ)

集合時間変更につき要注意です。

3月9日に歴史的なまちづくり事例の見学会を実施します。研究室学生は午前中に宇都宮大学とのバトルではなく合同ゼミに参加の後に見学会に合流します。学部123年生有志におかれましては、午後に新栃木駅に集合して、市役所でのヒアリングの後に、中心市街地の実態を一緒に踏査して、まちづくりの理解を深めたいと思います、踏査の部分はアルバイト扱いになりますので、往復交通費プラスアルファのお金が後日支給されます。つまり、栃木は遠いけど、交通費の心配はいらないよという意味です。

日時 3月9日 14時00分 新栃木駅改札集合

北千住駅12時31分発の快速東武日光ゆきで13時43分に着きます。(快速は1時間に1本なので絶対に乗り遅れないこと)。

研究室学生は14時ちょっと前に頃着いています。

行程 市役所での概要説明→現地踏査→浅草で打ち上げ20時解散

  現地の詳細はhttp://www.cc9.ne.jp/~t-kankou/からどうぞ。

参加を希望する学生は、この記事へのコメントを返信してください。タイトルに学籍番号と氏名を、本文に参加します、と表記してください。そんなに集まらないと思いますが、調査予算の関係で最大15名とします。先着順ですので念のため。

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いまいち応募少なくて

3月9日と15日の見学会参加者が、もう少し多ければと思います。特に9日は、調査バイトをかねているので、あと2から3名は欲しいところです。躊躇しているそこのあなた、バイト代はずむから、いかがですか?他研究室学生も歓迎します(いつも歓迎しているつもりなんだけど)。

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バンコク視察旅行について

2月に教員と学生の有志でバンコクに渡航します。参加登録をした学生、教員への情報提供は、下記ブログにて行います。更新通知はしませんので、各自適宜アクセスしてください。ユーザーIDとパスワードは学内に掲示してあります。

http://transport-lab.cocolog-nifty.com/bangkok2006/

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大学受験されるみなさんへ

 インターネットというのはすごい道具だなといつも思っています。たくさんの情報を瞬時に集めることができます。高校生のときにそういう道具があれば、もしかして僕の人生は全く違っていたかもしれないと思うくらいです。で、その抱えきれない情報については、その質をどう保障するか、その量をどう処理するかが、いつも問題になります。

 幸いに大学のホームページというのは、それほどの量ではないでしょうから、2つ目の問題はいいのですが、1つ目の問題はどうでしょう。仮にも最高学府ですから、嘘八百ということはないのですが、どこまで真実に迫れるのでしょう。まずは見栄えが問題となるようです。しかし、例えば我々の交通研究室のホームページについては、すべて自作ですので、デザインセンスについては、現助手の彼の能力をそのまま現していることになるし、コンテンツについては、ほぼ僕に責任があります。このブログは完全に僕個人の責任です。で、他の大学では、デザインもコンテンツ構成もその筋のプロに外注しているところもあるようです。そういう財力のある大学がよいという考え方もあるし、そういう投資が受験生獲得への真剣さという見方もあると思います。そう、どういう見方をみなさんがしているかが先にあるべきなのだと思います。最初からは無理かもしれませんが、ある段階で、自分の、大学選びの考え方、堅苦しくいえば、評価基準の枠組みをきちんともっていただいて、その枠組みから、大学を比較してください。ホームページにふりまわされることのないように気をつけてください。

 もうひとつ、同じ大学でも学部によって学科によって、さらに我々の大学でいえば、コースによって、かなりキャラクターが異なります。講義については、今はどの講義でどんなことを教えるのか、ホームページからシラバスというところを調べると、教科書名まで明記されていますから、それでおおよそつかんでください。研究については、どんな先生がどんなテーマをもっているのか、その先生が、学生のことをどう考えているのかを読み取って、それが自分の価値観、考え方に近いかどうかを考えてみてください。ただしその先生がずっとそこにいるとは限らないので要注意です(僕はずっといます)が、これはどうしようもありません。

 そうはいっても、大学の選択の実際が偏差値で輪切りになるのは、やむをえないのだろうと思ってはいます(個人的には、偏差値は前年度状況の反映であって、例えば、横浜国大の偏差値をあげることは、僕らにはほとんど不可能だったりしますから偏差値はあまり好きではありません)。こちらは、きていただいた学生さんに最大限のサービス(=教育)をさせていただくのみです。

 高校生の求める大学にしていく必要はないし、表面的なところで世間に迎合する必要もないと思います(国の教育政策は表面的な迎合がお好きのようにもみえたりします)が、社会をリードし、かつこの大学に入学してよかったと思ってもらえる大学にしていきたいと思っています(シビルエンジニアリングコースについてはかなりそうなっているとは思っていますが慢心はしません)。

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君住む街まで飛んでゆくよ

研究室在籍生への連絡です。

僕と個別に面談(進路や研究進捗など)を希望する学生さんの要望がどれだけあるのか実はよくわかりませんが、きっと潜在需要がある一方で、中村のオフィスアワーが来客等で形骸化しつつあるとの指摘もあるようで、試行的に、ブログを使った面談予約システムを試行しました。ブログの機能を使います。下記URLからアクセスしていただき、コメント返信機能で予約をしてください。ここでいただいた予約は、即座に手帳に書き込みますので、安心です。(なんでこんなに学生にサービスしなくてはいけないのだろう。僕は、ほとんどストーカーのように新谷先生も太田先生もおいかけまわしたのに)。ユーザーIDは僕のニックネームの英字小文字です(知らないようでは研究室破門だよ)。パスワードは今週の予定の欄と同一です。気持ちは表題のとおりなのですが、なにせ身一つなもので、時間を有効に活用してください。

http://transport-lab.cocolog-nifty.com/schedule/

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