カテゴリー「02)一般向け行事・案内」の記事

名古屋で開催される国際シンポジウムに参加します。

今年度から3年間、名古屋大学の林先生が統括される環境省のプロジェクトの中で、バスやパラトランジットの活用可能性の研究をはじめています。その一環でのシンポジウムにて、僭越ながら発表します。ご関心のある方はどうぞご参加ください。近日申し込みができるようになるそうです。

http://www.sustrac.env.nagoya-u.ac.jp/tracc/programme.html

プログラムは以下のPDFファイルです。発表は英語です(さあ大変)。

「09111314.pdf」をダウンロード

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10月16日うめしゅトーク きっとすごいかも

happy01 村木先生ご本人の承諾待たずに転載します(すみません)。

「となると、どんなに交通計画側が頑張っても、都市計画側が足を引っ張って成果が上がらないことって何ですか?そこが解決できると良さそうな気がしますが、高齢化、人口減少、都市のスプロールでの交通計画が何を行い、その成果を邪魔する土地利用計画って何かありますか?」

これをきっかけにプレゼン、トークを展開します。彼女が何を話して下さるか、僕が何を言うか、自分でいうのも変ですけど、みものだと思います。いろいろな立場の人が来て下さると嬉しいです。

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10月6日火曜 横浜低炭素地域づくりフォーラム

イベントシーズンの秋です。新たなフォーラムのご案内です。東大の羽藤先生に呼ばれるまま、バトルトークをします。今回は環境省事務次官の方も参加されるということで、環境志向で幅広く議論しようと思います。

10月6日火曜日午後6時 テレビ神奈川フューチャーカフェです。交通というよりは環境系のイベントと思っていますが、いつものように元気いっぱいがんばります。詳細は添付参照です。

「091006.pdf」をダウンロード

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9月22日のシンポジウムのご案内

9月22日午後2時、横浜市の関内地区の日本大通り駅近くの横浜情報文化センターにて開催されるシンポジウムの案内です。パネルディスカッションのコーディネータを仰せつかっており、基調講演をしていただける京都大学の藤井聡先生とたくさん議論をしていきます。ご専門の方々も、研究室の学生さんも、一般の市民の方々も、学部の学生さんたちも、ぜひご参加ください。思いっきり楽しくしていこうと思います。

「20090922.pdf」をダウンロード

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大阪での交通工学講習会 10月2日午後 ぜひ参加を

交通工学講習会が10月2日午後に大阪で開催されます。ぜひご参加いただきたくお願い申し上げます。現時点ではお席にかなり余裕があります。かなりです。

トリをつとめさせていただく僕は、東京のとき、配布資料もテキストも飛び越して話しましたが、今回は、さらにアップ?グレードさせて、その前の週の横浜でのシンポジウム、もうひとつ前の週のスペインでの経験、そして9月末に予定している大連訪問などのことも織り交ぜた最新のお話を含め、思い切り言わせていただこうと思っています。少なくともまったく同じプレゼンはしません。多くの方のご参加をお待ち申し上げます。申し込みは以下からお願いします。

http://www.jste.or.jp/Event/kosyu84.pdf

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トップ記事固定:都市交通バトルトーク第3弾 うめしゅトーク 10月16日金曜夕方

下記イベント、現在外部からの参加希望は10名ちょっとです。村木先生、高見澤実先生の研究室の学生も来ますが、これからの都市の交通を考える上での重要なテーマかつ、まちづくりの方々にとっても有意義なイベントになると思っています。都市計画学会のCPD認定です。交通工学もOKです。きっと国際交通安全学会もご案内してくださります。どうぞふるってお申込みください。

第一弾はワイントークというタイトルで筑波大学の谷口綾子先生と、第二弾は、ウーロン茶で乾杯しながら、東京大学の羽藤英二先生と、そして第三弾をどう企画しようか、何人かの方には意見を伺い、いろいろと逡巡しました。今日の午前の委員会で、恩師太田勝敏先生も、この僕の活動をご存知でいらっしゃって、いろいろと質問を受けました。

で、気まぐれ、直感、紙一重ライフのAB型である僕は、多くの方の希望と予想をほぼ完全に裏切って以下を企画しました。

タイトル: <エリアマネジメントと交通>

お客様:千葉大学工学部建築学科准教授 村木美貴先生(AB型!(ご本人談))

副題:村木先生のストレスを発散させよう?

日時:10月16日金曜17時半開始
   村木先生のご講演 45分
   村木先生からのリクエストに応える中村のお話 30分
   たぶん梅酒で乾杯
   梅酒トーク 約45分
   懇親会 約45分
   余興は今回もやります(ちょっと趣向が変わりますが)。約45分 21時終了

村木先生は日本女子大学の住居学科で学士と修士を取得され、その後、横国建築の小林先生のところで博士号を取得された、元気な、そしてお酒が入ると、ものすごく元気なおねえさんというか先生です。うちの秘書さんと同級生のはずです。まちづくりの専門として現場の第一線で、そして都市計画学会の第一線で活躍している先生からみた、交通とは、ここに切り込んでいこうと思います。笑いの絶えない明るい催しになります。

きっと、日本交通計画協会も日本都市計画学会も交通工学研究会も国際交通安全学会も応援していただけると信じております。まちづくりにご関心のある方のご参加を期待します。バスの話はしないけど、都市交通の話をします。

どうぞご期待ください。

お申込はm-koiwaあっとまーくynu.ac.jpまでどうぞ。定員は50人です。

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都市計画家 新谷洋二展

僕の恩師、にいたに先生はもちろん今もご健在でご活躍なのですが、先生がお持ちの貴重な資料の展示がされているというご案内です。来年の4月末頃までの展示で、しかもその間にシンポジウムも計画(日程未定)されています。ポスターはこれです。

Ev06

ホームページでの案内は以下です。
http://www.museum.cst.nihon-u.ac.jp/event.html#new

新谷先生は、僕の出身である東大都市工の第5講座、都市交通研究室の2代目教授です。ちなみに初代は井上孝先生(故人)、3代目が太田勝敏先生、4代目が原田昇先生ということで、1964年から35年の歴史を刻んでいます。そして、わが横浜国大の旧称計画研、現交通研は1982年からの27年間の歴史の中で、初代教授が井上孝先生(5年間、故人)、2代目教授が新谷洋二先生(兼任1年間)、3代目が大蔵泉先生(15年間、故人)で、4代目が僕です。決して本店支店という関係ではないですし、いろいろな仕事で連携しているわけでもないのですが、都市交通というフィールドでがんばっています。

で、その新谷先生のこれまでの数々の業績が展示されていますので、都市交通、それも我が国の戦後から現在に至るまでのさまざまなことを学びたい方は、一度、日大まで足を運ばれるのがよいと思います。僕も必ずいきます(その際は、船橋駅北口駅前広場、鎌ヶ谷地区交通安全対策などと組み合わせた見学会にします。きっと10月10日土曜になると思います)。

恩師が、「都市計画家」というだけでも嬉しいです。あらためて展示内容などをみてみると、先生がいかに日本の都市交通政策の歴史を引っ張ってこられたかよくわかります。内容は展示会場でぜひ。

脱線しますが、僕が学生の頃の都市工学科は、ほんとうに日本の都市を引っ張ってきた方ばかりで、それがとても嬉しかったのをよく覚えています。伊藤滋先生など、きっともう時効だからいいと思って書きますが、講義をよく休講や代打にされていて、きっと今の学生ならそういう先生に対して不満を持つのでしょうけど、僕らにとってはスターですから、15週で1回でも会えたらそれが「感激もの」でした。伊藤先生には博士論文の審査委員にもなっていただいたのですが、審査会に来ていただけるかどうかけっこう冷や冷やしていましたが、ちゃんと来ていただいて、いろいろおっしゃっていただいたのも素敵な思い出です。

書くと長くなりますが、当時、どの教授の先生もとても魅力的で、その魅力に触れるのが講義の醍醐味でした。東大だから、ということではきっとないと思います。講義を魅力的にするのは技術だけではなく、より大事なのはその先生の魅力だと思います。だから、技術にばっかり走ることを僕自身はどうしても拒絶してしまいます。ちょっといけないんですけどね。なにはともあれ、魅力的といわれるような先生にいつかなれれば、と夢見ています。

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学位論文公聴会のご案内

下記の要領にて博士学位論文公聴会を開催します。留学生の論文で、発表は英語で行いますが、質疑応答については、日本語通訳を致しますので、ご関心のある方々のご参集をお願いします。ご参加ご希望の方は中村まで電子メール(f-naka@ynu.ac.jp)でご一報いただければ、アクセス案内や資料のご準備をさせていただきます。



日時 2009年8月7日金曜日午後3時より午後4時
場所 横浜国立大学土木工学棟2階セミナー室

論文題目
An Analysis of Integrated Application of Advanced Bus Operation Approaches with Bus Signal Priority Strategies (バス優先信号戦略を伴った高度なバス運行の統合的適用)

学生氏名
Mr. Pradeep Kumar Shrestha (ネパール出身)

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バスマップの本が秋に出ます。

チラシのとおりです。あのモビリティマネジメントの藤井聡先生や谷口綾子先生も御執筆なさっているバスマップの本で、最終章を(けっこう好き放題に)書かせていただきました。秋には出版とのことですので、ぜひどうぞよろしくお願いします。

「busmap09.pdf」をダウンロード

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<当面この記事がトップに固定されます> 交通工学研究会講習会にぜひご参加を。

低炭素社会づくりに向けた環境的に持続可能な交通(EST)のアプローチ
~対策効果算出法と温暖化対策先進都市に学ぶ~

開催日 : 平成21年6月26日 (金)
会 場 : 科学技術館サイエンスホール 東京都千代田区北の丸公園2-1
参加費 : 会員 8,000円、 一般 10,500円、 学生会員 4,000円
  (受講料、テキスト(新刊本)代、消費税含む)

なにが魅力か?

国土交通省、警察庁、環境省の話がまとめてきける。
この組み合わせは交通工学研究会以外ではまずあり得ない。

名古屋の山本俊行先生、大阪の松村暢彦先生、日本能率協会総合研究所(横浜国大の元助手)の平石浩之さん、そして僕の話がまとめてきける。
この組み合わせも交通工学研究会以外ではまずあり得ない。

新刊の本代が参加費に含まれている。
これはお得としかいいようがない(かな)。

ということで、まだ残席余裕があるようなので、ここで大宣伝します。交通工学のご専門でなくても、ぜひご参加ください。交通工学研究会(http://www.jste.or.jp/)の会員になっていただけると(個人でも法人でも)さらに特典がいろいろあります。

どうぞよろしくお願いします。

申込書は右から、あるいは以下からどうぞ。

http://www.jste.or.jp/Event/kosyu83.pdf

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<トップ固定です:新着記事は少し下に> 都市交通バトルトークのご案内

都市交通のこれからについて、行動分析モデリングの世界的第一人者の東京大学大学院都市工学専攻准教授の羽藤英二先生をお招きして、お話を伺うというイベントです。

羽藤先生のご要望によりテーマはずばり

「モビリティ・デザイン」(略したくないけど略すならモビデザ)

かねてより、羽藤先生から、ゆっくり議論しましょうよー、というお誘いがあったので、今回、ようやく公開で実現することになりました。ちょっとドキドキです。

バトルにはならないにせよ、ディープな議論をたくさんしようという魂胆です。ワイントークとは銘打っていませんが、さまざまな飲み物をご用意し、乾杯の発声とともにトークをするというスタイルで意向と思っております。ご参加を希望される方は、下記にメールにてお申し込み下さい。ちょっと難解な話題になる、というようなことは決してない、都市交通に関心のある方が楽しめるイベントにしようと思っています。羽藤君がドタキャンしない限り決行します。

日時 2009年7月9日18時より19時半 以降懇親会 + 余興

場所 横浜国立大学土木工学棟2階セミナールーム(旧称製図室)
    アクセス方法は交通研究室ホームページ(右)参照

費用 無料の予定です。

後援 交通工学研究会(CPD対象)、日本交通計画協会

申込 下記までメールにて。先着40名様とします。
    中村研 小岩秘書あて m-koiwaアットマークynu.ac.jp

先着40名予定 (6月23日現在10名)

どうぞよろしくお願いします。

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都市交通バトルトーク開催案内 速報

都市交通バトルトーク「モビリティデザイン」

話題提供
 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻羽藤英二准教授
バトルトーク
 羽藤英二先生 vs. 中村文彦

日時 2009年7月9日18時
場所 横浜国立大学土木工学棟2階セミナールーム(旧称製図室)
費用 0円
後援 交通工学研究会(CPD対象)、日本交通計画協会
申込 m-koiwaアットマークynu.ac.jpまで

7月9日18時から横浜国大土木工学棟セミナールーム(旧称製図室)にて

あの 東京大学の都市工学にいらっしゃる 羽藤英二先生と

中村とでバトルトークをする企画の準備がはじまりました。羽藤君には告げていませんが、懇親会も、そして幻の交通研音楽隊ライブその5もあります。それは別にしても、ついに、ゆっくり羽藤先生と都市交通の議論を公開で実現できます。日程を都合つけていただいた羽藤先生に感謝するとともに、大いに盛り上がりたいと思っています。

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公開講座2009年6月6日

祝 満員御礼 というか超過しました。キャンセル除いて165名です。お申し込みありがとうございました。なお、都市計画学会CPD認定されています。交通工学研究会TOP&TOEの方々のCPD認定にもなります。

公開講座は、昨年のご意見をもとに、寒くない時期にしました。シリーズものをとの声に対しては、先のワイントークのようなものから試みにはじめました。今回は若干専門性が増しますが、それでも初心者の方でもご参加できるように配慮いたします。昨年諸事情でご活躍いただけなかった岡村敏之先生に大活躍していただく予定です。懇親会をやります。お時間のある方はぜひどうぞ。(二次会はないかな)。当日14時30分の休憩時間に受け付けにて申し込みができます。実費として500円いただきます(すでにお申し込みいただいた方々も恐れ入りますが、この休憩時間にお支払いをお願いします)。休憩時間に申し込みいただいた人数にあわせて軽食と飲料を用意します。直接、講師陣と議論ができる貴重な機会です。ぜひお見逃しなく。幻の交通研音楽隊によるライブ演奏もあります。ぜひどうぞ。

以下が講座内容と申し込み要領です。

都市交通計画 技術と政策の新展開に向けて

【主催】横浜国立大学大学院工学研究院
【後援】神奈川県県土整備部
【日時】平成21年6月6日(土)13:30~17:30
【講師】
中村 文彦(横浜国立大学大学院工学研究院 教授)
岡村 敏之(横浜国立大学大学院工学研究院 准教授)
【会場】横浜国立大学工学部講義棟C201教室
【講座内容】
(1)都市交通計画における調査技術の動向と新展開
(2)アンケート調査の設計と分析方法の実際と演習
(3)ドイツの都市交通政策の新しい動き
(4)これからの日本の都市交通政策での論点

以上です。

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中村が話すとき

コース主任、専攻長、部門長ということで今年度はけっこう大学にいるのですが、お声がかかるもので、人前でお話しする機会もそれなりにございます。聴いてくださる方々がいらっしゃるだけでもありがたいので、そういう方々向けに当面のご案内です。サイドのところも近日更新します。

6月6日の公開講座
 今年の公開講座では僕はちょっとだけお話します。ご案内している話題4つのうち最初の3つは岡村敏之先生によるご講演で、僕は会場整理と司会進行に務めます。僕が話すのは約30分です。なお、もしかすると懇親会は希望者少数につき中止するかもしれません。いずれにせよ、公開講座を申し込んでいただいた方が納得するだけの4時間にするべく岡村先生を中心に準備をしていますのでご安心ください。

6月26日 交通工学講習会http://www.jste.or.jp/Event/kosyu83.pdf
 こちらではトリの1時間、おもいっきり話をさせていただきます。同時に発行される本の第5章をベースに、交通工学技術者がこれから環境負荷の小さな都市交通の実現に向けて、具体的に何をするべきなのか、本音を言うつもりです。学識者は絵空事ばっかりとか、理想ばかりで実現できないとか、言わせないつもりです。

7月6日 地域科学研究会http://www.chiikikagaku-k.co.jp/j-forum/symposium2009-7.html
 自転車の話で講演をさせていただける予定です。欧州のコミュニティサイクルシステムにみる新しいタイプの交通システムの公共性というところから公共交通という言葉をもう一度紐解いて語ってみようと思います。きっと楽しくできると思います。

7月31日と8月1日 オープンキャンパスでの模擬講義http://www.ynu.ac.jp/admission/opencampus/opc_1.html
 入試担当の先生からの強い要請で、昨年に続き今年も講義をします。かなり同じ内容ですが、ちょっとだけアップデートし、いないとは思いますが、2年連続で聴いていただける方にも若干配慮します。受験生でなくてもどなたでも入れる実態です。ただ、満席になったらごめんなさい。

10月2日大阪で交通工学講習会http://www.jste.or.jp/Event/index.html
こちらは6月と同じ内容の予定ですが、僕が同じ話をできるとは思えないので、3か月あまりのタイムラグをもとに、バージョンアップというかヒートアップした話をします。9月にバルセロナに行く他、バンコクやハノイ、大連、ソウルなども夏休みにまわる見込みなので、そういう話題が含まれてしまうと思います。

これ以外にワイントーク形式のイベントを大学内で何回かやります。

逃げも隠れもしませんので、ぜひご参加いただき、都市交通にご関心を持っていただければ幸いです。

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4月30日は都市交通ワイントーク

こちらは、会場の広さやレイアウト(机をどかして椅子だけならべます)を考えて、あと十数名大丈夫です。学部学生も大歓迎です。未成年の方などに対応するべくジュース類も用意しています。28日のほうは僕がお客様なのでよくわかっていませんが、30日のほうが、僕が、綾子先生とみなさんを最大限におもてなししますので、1月23日同様、和気藹々とした楽しい会になります。お酒も入るし。ただ一つの問題は、その日は魔の木曜日。1限、2限、4限と講義して5限にワークショップをやりますので、疲れ気味かもしれませんが、そこは気合で乗り切ります。ぜひ今からでもお申込ください。

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4月28日の夜 TVKカフェでふたたび

東大の羽藤先生に言われるままにしていたら、添付のようなイベントになりました。羽藤先生ご自身はご多忙のため参加されませんが、横浜をフィールドに、モビリティのデザインを考える機会になりそうです。この件は、このあと、まだいろんな展開があるのかしれません。

流れに身を任せますが、ご関心の向きは、ぜひお越し下さい。

「0904281.pdf」をダウンロード

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ラジオに出演の予定

4月16日木曜の夕方のNHK第一のラジオのニュースに、電話で生出演する予定です。どういう内容かは秘密です。息子にいったら、「絶対みるよ」パパ「何を?」息子「ラジオ」パパ「ありがとう」。17時15分から45分までになりました。

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4月30日 都市交通ワイントーク& ご案内

時刻・内容・申込先変更しました。僕も講演することにしました。定員まであとちょっと。

とても楽しくなるイベントを企画しました。ぜひみなさん参加してください。初心者も歓迎です。谷口綾子先生が、学生の頃から僕に対して持ち続けていた疑問を炸裂させるとのことです。僕がモビリティマネジメントをどう受け止めるか、これも見ものです(自分でそう思う)。谷口先生の手料理も出てくるらしい?。そして先生には内緒ですが(このブログをご覧にならない前提)11月の公開講座、1月のハンドブックセミナーに続き、今回も懇親会では、あさみちゃん&中村のライブをやります(曲目未定)。

都市交通ワイントーク
「モビリティマネジメントと都市交通戦略」
(交通工学研究会後援)

趣旨 谷口綾子先生との議論を、ご本人の希望により参加者全員ワインを片手に楽しむ。

日時 2009年4月30日木曜日17時半より19時半
場所 横浜国立大学 土木工学棟製図室

内容

17時30分 趣旨説明 中村文彦(横浜国大)
17時35分 講演
  谷口綾子先生(筑波大)
 公共交通を中心にモビリティマネジメントの観点から議論をいただきます
18時05分 おまけ講演 中村文彦
 公共交通と都市交通戦略
18時30分 ワイントーク
 谷口綾子先生 × 中村文彦
 谷口先生から中村への質問状、会場から谷口先生、中村への質問などなど

どなたでも参加できます(ワイン以外の飲料も用意します)。
準備の都合上、先着順で最大50人とします。ワイントークだけという途中参加もありです。

飲料代等実費として500円をいただきます。

申し込み m-koiwa@ynu.ac.jp  もしくは f-naka@ynu.ac.jp にメールにてお申し込みください。メールの題名は「4月30日申し込み」としてください。定員になり次第締め切ります。

19時30分から懇親会になります。懇親会のみの参加もOKです。

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道路経済研究所都市バス研究会発表会4月15日

再掲します。4月15日の午後、都市バス研究の発表会です。座席にかなり余裕があります。参加費無料で資料ももらえるし、僕ら、バスを勉強している研究者たちと議論もできるし、いいイベントと思っています。ぜひご参加ください。お願いします。

以下が2月の記事です。

何度かご案内していますが、プログラムが確定しました。今回が最終回です。ぜひご参加いただければと思います。申し込み方法も添付ファイルに書いてありますのでごらんください。

「090415.pdf」をダウンロード

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2月21日土曜の午後は綾瀬市でシンポジウム

神奈川県の綾瀬市で来週の土曜の午後にシンポジウムがあります。僕はパネルディスカッションの進行役です。ちなみにパネリストの室町先生は、出身研究室の3学年後輩で、かつ彼は、うちの研究室の岡村先生が卒業された中学&高校の5学年先輩にもあたる方です。地球温暖化対策にかかる国際業務に従事されているので、なんとノーベル賞受賞者になります(以前、その活動が表彰されたとき、ワーキングメンバー全員が表彰されている)。ということで私と異なり、国際的に、環境と交通という分野で大活躍され、研究実績も豊富な、都市交通研究の次を担う偉い先生です。

どんなパネルディスカッションになるか実は未知数なところがありますが、僕としては、思う存分楽しもうと思います。添付がチラシです。

「090221.pdf」をダウンロード

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2月25日北九州市での講演

チラシが届きました。かっこいいバス専用道路のあった北九州市。小倉駅ビルにモノレールを突っ込ませた北九州市。見事に門司港を再生させた北九州市。その愛すべき北九州市で講演させていただくことを光栄に思っています。お役に立てる、元気の出る話をしようと思います。どうぞよろしくお願いします(写真がね、ちょっとね)。

「090225.pdf」をダウンロード

続きを読む "2月25日北九州市での講演"

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2009年度公開講座(案)

まだ正式承認されていませんが、以下のつもりです。

2009年6月6日土曜日 13時より17時 
横浜国大工学部C棟

都市交通計画 技術と政策の新展開に向けて

4時間のうち3時間は岡村先生に、あとの1時間が僕です。僕のほうは、このときにしか話さない新ネタをたくさん用意します。今回の僕の1時間はすべて新作スライドにします。これまでご参加の方もどうぞぜひ、お見逃しのないように、よろしくお願いします。

当然ながら懇親会もありますし、あれもあります。

大事なこと忘れていました。講習料は無料で、かつCPD(ちょっとしたプレッシャーが大好き、の略ではありません)つけます。

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交通工学ハンドブックセミナー1 大盛況御礼

1月23日午後3時から、予定を大幅に超過して午後5時半まで、横浜国大工学部A棟102号室にて、100名あまりの方にご参加いただき、セミナーを実施しました。

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名古屋大学の加藤博和先生、計量計画研究所の牧村和彦道路計画室長に来ていただき、とても充実した2時間を過ごすことができました。

バスといえば、加藤先生、この方に右に出る方はいないと思っています。各地のバスがどうなっているのか、事業者がどうなっているのか、どこに問題があるのかを肌でわかっていらっしゃいます。本当のご専門は、環境学なのですが、バスにとてもお詳しい。そして事業者からも行政からも頼りにされている。この加藤先生にお越しいただくというのが第一の目的。そして都市交通戦略をバランスよく考える方向で、行政を引っ張っている第一人者である牧村室長に、全体のバランスをとってもらうことで、僕も自由にお話ができる、という魂胆での企画でした。

加藤先生は、今日のために新しい資料をたくさんつくっていただき、非常に的確に問題の本質とその解決の方向を示していただきました。交通工学分野の人にためになるお話が満載でした。加藤先生のご発表資料は、写真を一部、事情によりやむなく割愛されているようですが、以下から入手できます。加藤先生、さっそくのご対応ありがとうございました。

http://www.sustrac.env.nagoya-u.ac.jp/kato/jste0901-HirokazuKato.pdf
 

後半1時間弱、フロアからの質疑に3人で答えるコーナーを用意しましたが、加藤先生への質問が相次ぎ、それを僕と牧村さんでフォローしつつの、活気ありかつ和やかな時間を過ごせました。都市のバスを考える上でのヒントが、いくつも出てきた、特に実務の方々には、非常に有益な会であったかと存じます。

11月の公開講座は独り舞台でしたが、今回は3人いることで、議論に厚みが出たと思います。

12月の人と環境にやさしい全国大会でのパネルディスカッションは、人数が多く、いろいろなお話がでた反面、全体をまとめることがうまくできませんでしたが、今回は、とても気心の知れたお二人でしたので、しかも会場からの質問を切り口に、僕と加藤先生、牧村さんでのやり取りをしてしまったわけで、議論の深みは十分にあったと思います。

はっきり申しまして、これで3000円は安いと思うくらいによくできた会でした。ひとえに加藤先生と牧村室長のおかげと思います。本当に感謝します。

今回は、交通工学研究会のイベントとして行いましたが、こうやって、実務の方々と交流する場面はどんどんつくっていこうと思います。次回の公開講座もきっと楽しくできると思います。

ご関係のみなさん、本当にありがとうございました。僕はとっても幸せだったと思います。写真は後日アップします。

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1月23日のセミナーに参加する方へ 懇親会のお誘い

セミナーのほうはすでに110人にお申込いただいているとのことで、大変嬉しく思っております。限られた時間の中で十分な議論ができないかもしれません。そういう方々や、直接お話ししたい方々や、その他のご要望にお応えするべく、懇親会を用意しました。このブログをご覧になっていただける方のみの特典です。交通工学研究会とは関係ない余興です。幻の○○があるかもしれません。

1月23日午後6時から8時 土木工学棟製図室(セミナー会場からご案内します。セミナーは午後5時に終わりますけど、時間つなぎはご用意しますのでご安心ください)。
立食形式ですが、会費3000円当日払いとします。

申込期限は1月19日午後10時とします。
申込方法:f-nakaあっとまーくynu.ac.jp宛にメールでお願いします。

僕もたくさんの方とお話がしたいので、多くの方のご参加を希望します。どうぞよろしくお願いします(なお、セミナー参加せず懇親会だけ、というのもいいことにします)。

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シンポジウム「国立駅ぐるりのことを考える」(1月24日)のご案内

以下のようなシンポジウムが開催されます。僕は特に関係していませんが、内容が興味深いのでここに紹介しておきます(敬称略)。

基調講演「国立のまちづくり」詩人・作家 辻井喬
報告「国立駅周辺のまちづくりの考え方」国立市長 関口博
パネルディスカッション
「駅前空間とまちづくりを交通体系の視点から考える」
コーディネーター 東京大学教授 北沢猛
パネリスト 東京大学教授 大西隆
       株式会社せきや会長 関栄一
       国立市長 関口博
       一橋大学教授 根本敏則

パネリストの中の大学関係者ですが、北沢先生はもともと横浜市のアーバンデザインを仕切っておられた方で大学に戻られてからもアーバンデザインをされている先生です。大西先生は僕の博士論文の審査委員のおひとりで交通計画がご専門ではありませんが、「都市交通のパースペクティブ」という著書からもわかるように交通に造詣の深い大先生です。根本先生は社会工学系のご出身で現在は経済学を土台に研究されている先生で、、バス交通や物流の委員会でもご一緒させていただいている、同じく交通に造詣の深い先生です。この方々でどんな議論が展開されるのかがとても楽しみなイベントです。交通と都市デザインをどう考えるか、いくつものヒントがいただければいいかな、と期待しています。国立駅前の街並みは独特なものがあり、そこを歩いて一橋大学に伺うだけでも楽しいと思い、このブログでも紹介させていただくことにしました。

日時 平成21年1月24日土曜日 13時30分から17時
場所 一橋大学東2号館2201号室
主催 日本計画行政学会関東支部 後援 国立市 参加無料
問い合わせ 一橋大学商学部根本研究室 cc00330@srv.cc.hit-u.ac.jp

冒頭にも書きましたが僕個人は無関係でかつ都合により会場にもいきませんので、誤解のないようにお願いします。

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2009年1月23日 セミナー「公共交通と交通工学」

交通工学研究会主催交通工学ハンドブックセミナー第一弾に位置づけられています。交通工学研究会会員向けイベントですが、非会員も参加できます。むしろこの際、会員になっていただくと機関誌交通工学が届きます(毎回購入するより会員になったほうが安い)。

道路管理、交通管理、交通計画の実務にかかわる方々、加藤博和vs.中村文彦をみたいという方々、トロリーバスや電気バスの話、バンクーバーの話をお聞きになりたい方、ぜひご参加をお願いします。

1月23日金曜15時、横浜国大工学部講義棟A102です。アクセスマップは研究室ホームページのトップページ(本ブログ右欄の真ん中あたりにリンクがあります)のwhat's newから入手できます。

申込は下記から出来ます。よろしくお願いします。

http://www.jste.or.jp/Event/hb_sim_01.pdf

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テレビに出るようです。放映日注意 16日22時TVK

追記:放映日は16日と連絡がありました。

テレビ神奈川のとある情報バラエティ番組が取材にいらっしゃいました。セグウェイについての特集をするようです。

今日、工学部A棟の入口の前でインタビューを受けたので、その様子と、教育文化ホールでの市民フォーラムの様子が放映されるようです。

番組名 みんなが出るテレビ
放映日 2008年12月16日火曜22時

番組ホームページ
http://www.tvk-yokohama.com/mintv/

僕の相手をしてくれたレポーターは、横浜国大教育人間科学部マルチメディア課程3年の副島さんという女の子でした。アナウンサー志望のかわいいお嬢さんでした。

彼女は大妻女子大付属高校のしかもダンス部出身だそうです(→OGの早紀ちゃんの7年後輩らしい→早紀ちゃん、世間は狭いね、ダンス部出身と聞いただけでとても親近感を覚えました)。

それにしても女子大生番組というのが今でも健在なんですね。オールナイトフジ世代の僕としては、ちょっと複雑な心境です。

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公開講座 多数のお申し込み ありがとうございます。

キャンセルを除けば、正式申し込み者数は150人だそうです。これまでで最高です。

ほんとうにありがとうございます。嬉しい限りです。

C201教室は、座席192ですので、当日はかなり窮屈かもしれませんが、ご了承ください。

教材は明日朝には完成し、印刷にまわします。クイズコーナーは、全問正解者の中から抽選で若干名に書籍プレゼントとなります。

東大の研究室の大先輩から、いまの学部2年生まで、いろいろなご縁の方に来ていただけるようで、本当にうれしい限りです。せいいっぱいがんばって講義をしますので、どうぞお付き合いください。

学生さんとOB,OGは研究室の懇親会にどうぞ。OBOGはちょっと有料ですがお許しください。

では土曜に、多くのみなさんとお会いでき、有意義な時間を過ごせるよう、よろしくお願いします。

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公開講座申し込み締め切りました。多数のお申し込みありがとうございました。

11月15日に横浜国大工学部C201教室で16時から開催される公開講座の受付は終了しました。会場は広いので当日飛び込みは可能ですが、配布資料、修了証がありませんのであらかじめご了承ください。公開講座の中身については、左のカテゴリー2)をクリックして7つめくらいの記事、あるいは右側欄をご参照ください。

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自転車まちづくりフォーラムのシンポジウム

「081120.pdf」をダウンロード

僕の名前も右下に小さく入っていますが、僕はこの頃、大西洋を飛んでいるはずです。とはいえ、自転車に注目した集まりですので、ぜひ、関連するみなさまで盛り上げていただければと思います。高田先生は、声の大きい(=声量のあるという意味です)とってもおもしろい先生ですので、中身は大変楽しみです。

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30日はオムニバスサミット @ 新潟

パンフレットが送られてきましたので、ここに載せます。これから発表スライドをつくります。11月15日の公開講座の予告編のようなものも含めます。僕としては、今年あと2か月半の中で、公開講座にいちばん気合いをいれますので、そこはご了承ください(公開講座の打ち上げにも気合いをいれますが)。そして年があければ1月23日が大勝負です。

(まずは明後日の生放送ですがね)。

新潟近傍の方々、オムニバスサミット、どうぞよろしくお願いします。

「0810301.pdf」をダウンロード

「0810302.pdf」をダウンロード

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もうひとつのバスセミナーのご案内

2009年1月23日金曜日午後3時、横浜国立大学にて、バスにかかるセミナーを開催します(これから会場確保するので、不確定要素も多々ありますが、必ずやります)。

詳細については不確定要素がいくつかあるので、この記事の以下の部分については取扱に十分ご注意ください。後日内容の変更があった場合でも当方では責任を負いかねますのでご了承ください。

交通工学研究会(http://www.jste.or.jp)主催で有料となる予定ですが、その分、とてつもないことを企画しました。このためにゼミの時間も短くしました。

正式な案内のドラフトは以下のとおりですが、本音をいえば次のことを盛り込んでしまうセミナーです。

名古屋の加藤博和 対 横国の中村文彦 

道路交通としてのバスについてのバトル

ジャッジは計量計画研究所の牧村和彦道路計画研究室長

この3人しか登場しないセミナーです。きっと僕が負けます。どういう負け方をするのかが楽しみです。などと冗談のように書いていますが、道路工学、交通工学にかかる実務の方々にぜひ我々の熱い思いをきいていただければと思います。時間が限られているので、海外事例や分析事例の細かい話はあまりできません。そういうのは、ぜひ11月15日の公開講座のほうでしっかりやりますのでよろしくお願いします。

以下が正式な案内に載せるための内容案です。なお申し込み開始や金額については、後日正式な案内が出たときにここでもご案内します。

方針案 あくまで案です。
 交通工学ハンドブックの改訂14章の解説 プラス
 我々、都市の公共交通をわかっている人間から、
 道路管理者、交通管理者およびそれらに いコンサルタントの
 方々に的を絞って、バスというのをこういう風に考えてほしい、と
  いうところまではっきりメッセージを伝える会にしたい。

構成案 あくまで案です。
  はじめに  中村
  交通工学ハンドブック14章概説  中村&牧村  
  道路交通としてのバス交通の展望 加藤
  諸外国での都市公共交通の動き 牧村
  これからの都市交通戦略と都市公共交通 中村
  フリーディスカッション
  おわりに 中村

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テレビ出演予告です。

とても急なのですが、10月23日木曜午後10時NHK-BS1の「きょうの世界」という番組の「気候変動最前線」のコーナーで「新しいクルマとの付き合い方」というタイトルにて、11時15分より15分間生出演します。どうぞよろしくお願いします。

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公開講座 11月7日で申し込み締め切ります。

<当面この記事を最上部に固定します。最新記事はこの少し下です。>

11月15日土曜午後4時から7時

11月6日現在135名お申し込み済み。
締め切りは11月7日。下記URLでお早めに。

http://www.eng.ynu.ac.jp/open_lecture/bus.html

特にOBOGの方、せっかくのホームカミングデーですので、そちらに登録の上、公開講座へどうぞ(たった7名しか来てくれない。かなり寂しい)。

学部学生のみなさんもぜひ申し込んでください(申し込まなくても傍聴できますが、申し込むと立派な修了証書がもらえます(たとえ当日休んでも??) )。

申し込んでくれたOBOG、在学生の君たちには魚沼産コシヒカリのおにぎり(榎本家ご提供)と軽食(研究室の在学生の手作り料理らしい)をつけちゃいます。

クイズで入賞すると、書籍があたります。

続きを読む "公開講座 11月7日で申し込み締め切ります。"

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テレビ出演予告(今度こそ?)

下記番組に生出演予定です。ご参考までに。

http://www.nhk.or.jp/shutoken/tokuho/index.html

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リニューアル最終段階完了

最後までどうしようか悩んでいた、リニューアルの最終段階を一気にやってしまいました。それでなくてもあぶなっかしいブログという面がありましたが、あぶなっかしい話と趣味の話はすべて隠れ家にお引越ししました。隠れ家へのアクセスはブログ右欄にあります。携帯用のアドレスはここに載せておきます。

http://app.m-cocolog.jp/t/typecast?blog_id=173993&user_id=151487

IDはbun、PWはchan です。

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情報更新 モビリティデザイン 羽藤先生とバトル?まさか、勝ち目ないし

右欄にも書きましたが、下記のイベントに参加します。土曜の夜ですが、よろしければぜひどうぞ。きっとおもしろいと思います。羽藤君に言い負かされるのは目に見えているんですが、楽しもうと思います。羽藤君は僕のトークショーになると言っていますが。

羽藤先生が作成されたチラシを添付します。

9月13日17時 横浜関内にて 飲み放題2000円だそうです。後日編集の上、TVKで放映もされるようです。思いっきりハイテンションでいきたいと思います。

「080913md.pdf」をダウンロード

モビリティ・デザイン・ヨコハマ
パリやバルセロナといった欧州の新たな都市モビリティ戦略は歴史的都市の造形をも大きく変貌させようとしている.また北京やソウルとといったアジアの都市においてもその総合交通戦略におけるモビリティデザインは先鋭的であり学ぶところは多い.一方既存のパラダイムが大きく変容しつつあるこの日本においてわたしたちは,都市の未来ビジョンとそのモビリティデザインをどのように描き,実行していくべきだろうか.「モビリティ・デザイン・ヨコハマ」では,東京大学の北沢猛をパネリストに迎え,横浜の都市の未来ビジョンを概説した後,クルマの未来と公共交通の未来について近未来の技術的,企業経営的諸相も盛り込みながら,バトルトークを展開したい.講演者はこの分野の第一人者である横浜国大の中村と日産自動車の二見である.その後,万博から都市のエコ化に取り組み続けてきた信時を加え,バトルトークを展開する.また後半には,聴講者も交えたテーブルワークショップを開催し,横浜の未来の移動について掘り下げた議論を展開したい.

モビリティ・デザイン・ヨコハマ
日時 2008年9月13日(土)1700-2000
場所 TVKカフェ(JR関内駅かMM線日本大通り駅近く)
プログラム:
はじめに 羽藤(東京大学)
基調講演
 北沢(東京大学):ヨコハマの都市ビジョン
バトルトーク
 都市にインストールするモビリティ 移動は都市を殺すか?
 中村(横浜国大)×二見(日産自動車)×信時(横浜市)
 コーディネーター:羽藤(東京大学)
テーブルワークショップ
結果報告

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少し慎んで 今度こそ

8月29日午後7時半。

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記者会見に臨席します。

30日午後2時に、神奈川県庁内での記者会見に臨席してご挨拶を述べさせていただくことになりました。

12月6日土曜に、横浜国大で開催される「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会第三回」(右欄参照)についての記者会見です。

どのメディアがどのように取り上げていただくかわかりませんが、事務局の方々のご尽力に敬意を表し、もしお役に立つのなら、ということで、臨席させていただくことにしました。

ずっと前に、中越地震のときの土木学会の調査の第二弾の記者会見で、末席にちょこっと座っていたことがありましたが、今度は、挨拶をするということで、冷静に考えると、初体験なもので、少し緊張しています。

このブログの読者で、もし万が一、マスメディアの方がいらっしゃれば、どうぞご支援をよろしくお願いします。

どういう顛末になるかは、31日にはご報告できると思います。

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レイアウト リニューアル

携帯電話を買い替えてから、写真が縦長になり、スペースをとるようになりました。加えて、写真を多用するようになったので、ちょっとふるい記事がすぐにみえなくなってしまいます。そこで、僕がお手伝いする講演会などの情報、OGOB向けのイベントの情報は、右のサイドバーにまとめて表示することにしました。常々、ニフティのブログでサイドバーの空白がもったいないと思っていましたが、わりと簡単に対応ができました。どうぞ、ご活用ください。

携帯電話用サイトで閲覧の方々へ。左右のサイドバーの情報を提供できず申し訳ございませんが、設定をPC用に変更いただくか、別途PCで閲覧いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします。

いろいろなご心配をいただき、感謝するととも大変恐縮しておりますが、自分のためのブログと思い割り切って、人様にご迷惑をかけることだけはないようにだけ気をつけながら、続けていきます。このブログをすべて読んでほしいということは毛頭ございませんので、通りがかった皆様、適宜、飛ばし読みをしていただければ幸いです。

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講演のご案内 那覇と広島

① 7月11日 那覇で講演します。

沖縄地域道路・交通研究会 講演会「モノレールが変える沖縄の交通やまちづくり」と題して、同日14時から約2時間の予定で、沖縄県男女共同参画センター 「てぃるる」大ホールで開催します。同日は、沖縄ではまだなじみのないバスからバスへの乗継についての意向調査も会場で実施します。250名入る場所で、無料ですので、どうぞふるってご参加ください。添付のプログラムをご覧になるとわかりますが、十分な質疑時間がとられています。ぜひ、多くの方のご参加をお願いします。

「080711.pdf」をダウンロード

② 9月11日 広島で講演します。

こちらの詳細は下記のホームページでご覧ください。僕の所属が工学研究科になっていますが、工学研究院です。

http://www.estfukyu.jp/sohatsu.html

伊予鉄道の方のご講演も予定されており、より突っ込んだ議論ができるものと期待しております。

いずれの講演でも、なるべくわかりやすいお話をしていこうと思いますので、行政関連の皆様、コンサルタントの若手の皆様、そして都市交通に関心のあるすべての皆様、どうぞご参加ください。

これら以外の講演について

1)8月5日 東京
東京では、8月5日に東京ビッグサイトで開催される自動車技術会の催しでも「バスでまちづくり」の話題で講演予定です。こちらは限られた時間にはなりますが、どこでやるにせよ、手抜きはしませんので、どうぞご参加ください。

2)11月15日 横浜国大にて
恒例の公開講座、今年は中村オンリーですが3時間やります。大学が同窓会総会まつりとでも訳せるホームカミングデーで盛り上がる中での開催で、うまくいけば、たいへん多くの方にご参加いただけるものと期待しています。9月末に北欧各都市をヒアリングするので、その成果も報告する予定です。

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九州へいきます。

7月10日は、待ちに待った、九州大学との合同ゼミです。6月30日に続いて、建築系の研究室との合同ゼミ、というか都市工学科の先輩の研究室との合同ゼミです。

福岡県福岡市天神の、福岡ビルの西鉄本社の小ホールで行います。なんと、公開です(この事実は、参加学生も知らないまま)。傍聴をご希望の方は、九州大学の出口敦先生か、「We Love 天神」協議会まちづくり推進本部でお伝えください。

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大阪大学の福田先生

以前ご紹介した、「ふくだぶろーぐ」の大阪大学の福田先生からブログアドレス変更のコメントをいただきました。現在の僕のブログの構成上、そのコメントに気づかれる読者は少ないと判断しましたので、僭越ながら、先生からのコメントをそのままここに掲載します。

中村先生
ふくだぶろーぐのURLが変更になりましたので、ご連絡させて頂きます。
新しいURLは、

 http://y-f-lab.jp/fukudablog/

となっております。今後とも宜しくお願いします。

福田先生

連絡ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。10月にもしかしたらお世話になるかもしれません。その節はよろしくお願いします。

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公開講座のご案内 追記

11月15日の公開講座についてのご案内の追記です。

講師は僕一人になります(岡村先生が当該日を含むやや長い期間ご出張されるためです→とてもおめでたい話ですのでまた後日に)。それはともかく、日本都市計画学会のCPD(ちょっとしたプレッシャーが大好きという解釈をした卒業生がいますが、当然ながら違います)の認定を受けました。証明書類を添付しますのでご参照ください。

「g3x1.pdf」をダウンロード

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講演会@那覇

7月11日金曜午後に那覇市内で公共交通の講演をすることになりました。無料で公開ということですので、ご関連の方々のご参加をお願い申し上げます。詳細な内容や連絡先については、近日、このブログにアップします。まずは速報ということで。

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今後の講演の予定

前の記事にもありますが、基本的に、日程があい、主催者の趣旨に合う限り、講演のご依頼は引き受けていこうと思っています。以下が現時点で決定している予定です。参加に制約のあるものもありますので、ご了承ください。例年のことを考えると、きっともっと増えると思いますが、折を見てご案内します。近日中にこの情報を横のほうに出せるようにします。

7月11日午後 沖縄県那覇市内で

7月17日午後 千葉市 市町村アカデミーで

8月05日午前 自動車技術会2008年夏季大会
     http://www.jsae.or.jp/2008gia/

9月12日午後 中国運輸局でEST関連か

11月15日午後 横浜国立大学公開講座(別記事参照です)
    

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重大な決断をしました。

人と環境にやさしい交通をめざす全国大会のことです。

初回を宇都宮で、第二回を京都で開催した、この全国大会ですが、第三回は横浜で開催されます。僕は、具体的には書きませんが、いろいろな理由からこの大会とは距離をおいていました。

で、以前、私の父が生前勤めていた会社の後輩にあたる方を通して、いろいろな議論をさせていただいた結果、より一層、僕が望む方向での発展がすすんでいく、ということで同意ができましたので、今回の横浜での大会については、運営委員会の中で幹事長的な役割を仰せつかり、中心的に活動していくことにしました。

この件は、実は、かなり多くの方にご心配をいただいたのですが、事務局の方々とゆっくり話し合いをさせていただき、市民、事業体を含む企業、行政、学識経験者の間でのインタラクション、連携、協働などの機会という側面を重視していくかたちをめざしていくということで、お手伝いすることになりました。

今日時点では、この大会のウェブ上では、当然ながら僕の名前は入っていないし、日付も違うのですが、下記の要領での実施ということになりました。

日時 12月6日土曜 
    
午前10時から午後5時半 
    その後懇親会あり

場所 横浜国立大学 
      工学部講義棟A棟 および 
      教育文化ホール

たくさんの方のご参加、全国からも、そして横浜市内からも、お待ち申し上げます。どうぞよろしくお願いします。めざせ1000人?

11月15日の公開講座もよろしく。こちらは僕と岡村先生のお話を聞く会です。めざせ200人?。

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公開講座11月15日のご案内

毎年恒例の横浜国立大学の公開講座の案内が大学のホームページで正式にアップされました。申し込みは9月1日ですが、どうぞよろしくお願いします。たくさんの方のご参加を期待しています。

http://www.eng.ynu.ac.jp/open_lecture/

なお後援については現在未確定です。ご了承ください。

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一緒に勉強してくれる人たちを募集します。

<大学院進学者募集のお知らせ>

僕たちの研究分野(交通と都市の研究分野、略称は交通研)で、僕たちと一緒に勉強してくれる人たちを募集しています。いくつかのメニューがあります。

特に、

OBOGを含む社会人の方々、

他大学の学生さんたち、

の本学大学院への進学は大歓迎です。まずは以下の区分をお読みください。

1)すでに修士号をおもちの方、取得見込みの方、あるいは相当の実績(具体的には都市計画学会や土木計画学研究発表会、交通工学研究会論文発表会での論文がある人)

博士課程後期課程で入学いただくと、所定の成果をおさめると博士号を取得できます。通常のコースと社会人コースがあります。社会人の方でも週1度は平日に大学に顔を出せる方なら、最短2年、通常なら3年で取得できます。

2)学部卒業あるいは高等専門学校の専攻科修了の方、見込みの方

博士課程前期課程で入学いただくと、所定の成果をおさめると修士号を取得できます。通常のコースと社会人コースがあります。またひとつの研究分野で2年間研究をするコース(TEDといいます)と半年おきに指導教員をかえていき、半年ごとに論文をまとめるコース(PED)があります。僕たちのところで勉強したい、という場合には当然ながらTEDをお勧めします。学部成績が順位で上位3分の1以内でかつ第一志望あれば、特別選抜という入試制度で、書類審査と口頭試問のみの試験になります。そうでない場合は、一般選抜になりますが、英語と数学、そして計画系の専門試験(測量学、土木計画学、都市計画、交通計画、交通工学の学部講義期末試験レベル)で判定されます。

3)いずれにも該当しない場合

研究生という制度が学部と大学院にあります。こちらは前例が少ないですが、研究室のゼミや打ち合わせなどに参加できるので、それなりにメリットがある人も多いかもしれません。

上記のうち1)2)については、例年6月下旬頃に願書提出がありますので、早めの検討をお勧めします。

このブログをお読みいただければ、僕の関心の領域はなんとなくおわかりいただけるかと思いますが、実際の研究論文の題目は、もう少し幅広です。以下をご覧いただくと研究論文題目の記録をみることができますので、ご参考にしていただければ幸いです(現時点では、2008年3月修了と卒業がはいっていませんが、これはきっと連休明けには更新されます)。

http://www.cvg.ynu.ac.jp/G4/index.htm

また、大学院の募集の正式な情報は下記からたぐっていってください。

http://www.cvg.ynu.ac.jp/G0/index-j2.htm

問い合わせは f-nakaあっとまーくynu.ac.jpまでどうぞ。匿名のご相談は固くお断りします。他大学および他大学院の学生さんの場合は、現在の指導教員の先生にご相談されることをお勧めします。

ちなみに、過去には、

中央大学、日本女子大学(住居)、工学院大学(建築都市)、芝浦工業大学、法政大学、関西大学、日本大学、群馬高等専門学校

から、僕らの大学院に進学していただいています。こうして進学してくれた多くの学生さんがとても有意義な時間を過ごしてくれましたし、僕らも有意義な時間を過ごせました。建築出身の人でも、都市交通の勉強を意欲的にする人は大歓迎します。

社会人の実績はまだ多くなく、現時点では、OBが大手民間コンサルタント会社在職中に修士号を取得された例と、東京工業大学の大学院を修了後、民間企業に就職された方が、その激務の中、僕らのところで、博士号を取得された例のみです。でも、僕らは、社会人の方々と一緒に勉強できることをとても期待しておりますので、いつでもお問い合わせください。

以上、かなり本気の営業をさせていただきました。

追伸

大学学部は偏差値があって序列がなんだか明解ですが、大学院はどうか?

学部の偏差値序列に多くは引きずられているようにみえます。

でも、僕らは、そうではない強さをもっているという自負があります。研究室での過ごし方は個人の動機や意欲などによって違いますが、僕らと一緒に交通そして都市を勉強したい、という強い思いのある人たちをこれまでも最大限応援してきたし、今後は、さらにそこを重視していこうと年度初めに心に決めましたので、そこは信じていただければと思います。就職にしても、自分で内定を勝ち取ってくる人が多いですが、あらゆる方法で、応援をしています。

いままでも決して低い評判ではないと自負していますが、今年度以降は、それをさらに高めます。決して教育をスパルタにする気はありません。前向きに、そして楽しく自分から進んで勉強できる場、最新の交通や都市についての情報交換や議論ができる場、としてレベルアップをはかっていきます。必ずやります。僕らより研究能力の優れている先生はたくさんいらっしゃいますから、そういう面ではとても敵いませんし、スパルタ型の教育で開花する学生さんの多い研究室も多々あるようですが、そういうのではないかたちで、目標を実現していきます。

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今年も市町村アカデミーで

行政の方々向けの講義の機会があります。もちろん11月15日の七五三の日の公開講座にお誘いあわせの上来ていただきたいのですが、その前に、7月17日に千葉の幕張の市町村アカデミーでの研修の中で、まちづくりと公共交通についての講義をします。昨年とほぼ同じ内容ですが、自治体の方々に交通をどう考えてもらいたいのか、僕の思いを直球勝負でぶつけていきます。ご関心の向きは、市町村アカデミーにお問い合わせください。

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カーフリーデーアジア会議

先ほどの記事もそうですが、宣伝を依頼されたので、ここで紹介します。

5月30日に横浜市開港記念会館講堂で、カーフリーデーアジア会議が開催されます。わが先輩の東京大学の原田先生が講演されます。詳細情報は以下をご参照ください。資料代1500円ですが、それ以上の価値があると思います。欧州だけでなく、台北、ソウル、ウランバートルの話もきけるようです。

http://blog.goo.ne.jp/cfdjapan/e/e8ccc43b5421d395f373f00ba0f36aa3

なお、僕はこのイベントにはまったくもって無関係です。そして大学の所用により参加もできないという状態で、主催の望月様には申し訳ない気持ちでいっぱいです。ここにご案内しますので、学生さんも含め、お時間のある方はご参加いただければと思います。

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フライブルクのまちづくり講演会案内

学生時代からお世話になっている共立女子大学青木英明先生からのご案内です。青木先生は英語もドイツ語も他の言語も堪能な、地区交通を中心に研究されている大先生です。現在はカーシェアリングやコミュニティバイクの欧州での現状と課題をいちばん詳しくご存知の先生としても有名な方です。以下は青木先生からいただいたパンフレットの中身です。

ドイツ環境共生都市フライブルクのまちづくりと自転車を利用した複合型サービス(ドイツ語逐語通訳つき)

2008年5月13日火曜 17時10分から19時 
共立女子大学神田キャンパス本館B101号室
入場無料(事前予約不要)

ご関心のある方のご参加を期待しております。ドイツの人が話すフライブルクですから、僕が話すのとは全然違う迫力だと思います。僕は残念ながら、横浜市立大学での講義(というのを今年5回だけやるのですが)で、行けません。堂々と女子大のキャンパスに入れる機会(実際に入るとかなり緊張します)だったりもしますが。

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4月7日23時00分12チャンネルWBS

<放映時刻を訂正します。23時00分から23時54分です。>

本日、研究室まで東京12チャンネルの方々がいらして取材をして帰られました。どういう映像で当日うつるのか、ちょっと楽しみです。

舎人ライナーの開通を契機に、第三セクターによる鉄道システムの開業は赤字がかさむばかりでほんとうに大丈夫なんだろうか?というのが課題となる特集コーナーでのコメントをしました。

こういうシステムがなぜ開業するのか?バスでは輸送しきれなく定時性も確保できないところでは、軌道系の導入ニーズが高いから。

今後日本で増えていくか?そうそうは増えないでしょう。地方自治体もある程度負担しなくてはならないし、利用者が多くないと赤字がかさむから。

舎人ライナーなど赤字がかさむと懸念されるがどうすればいいか?つくってしまったものについては、利用を増やすか、財源を増やすか、コストを減らすかだろう。駅まわりの開発などと連携して需要を呼び込むか、地域で支える財源を税金で確保するかなど検討課題は多い。

今後については?ニーズのある地域で導入するとすれば、いまの日本の仕組みでは無理。地域の基盤施設として地域が負担する仕組みをとるか、開発と連動して開発利益を軌道系のコストに還元させる仕組みをいれるか、LRTやBRTなどのより低費用のシステムをめざすか、などを見極める必要がある。

などなど、いろいろなお話を小一時間したのですが、これがどう編集されていくのか、ちょっと興味津津です。若干、過激な発言もしてしまったので、不安もあります。まあ、なんとかなるでしょう。

名古屋の桃花台のピーチライナーのことの総括も議論になりました。ニュータウンの開発速度をどうにかできなかったのか、小牧線の問題を早めに解決できなかったのか、といった外部前提条件のことまで踏み込んで考察しないで、ただ黒字か赤字か補助金か、といっていてもだめで、プランナーとしてどうデザインしたか、その前提条件、制約条件あるいは境界条件がどうだったかをいわなくてはいけないと思っています。

まずは一仕事おわりという気持ちです。

同じ時間帯、土木工学棟内では、新4年生の研究室配属調整の調査がされていました。中間集計ではわれわれの研究分野への希望者が多いようで、嬉しく思います。ほんとうに僕らと一緒に研究活動をしたい人が来てくれることを歓迎します。できれば、昨日のメンバーもそうですが、僕とまちづくりの議論をたくさんしたい、というような人は大歓迎だったりします。逆にいえば、そうではなく、なんとなく、計画をしたい、という程度の方が来られるのはあまり歓迎しません。また、前にも書きましたが、プランニングの議論の幅を広げる意味では、多種多様な人材を歓迎しており、その意味でももう少し女子学生が多いと嬉しいのですが、どういうわけか、ここのところ女子学生からの人気は低下しています。

こちらもどうなりますことか。

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メディア露出予告

昨日夕方くらいからアップダウンの続く運気でした。

とあるものすごいおおがかりな研究プロジェクトに半年以上準備をして申請したのですが、はしにもぼうにもかからずあえなく×という通知を受け、そのこと自体はそれほど落ち込んでいないのですが、とある方からは、厭味の嵐を予告され、とある偉い先生からは、今後より研究業績をあげるようにとアドバイスを受け、そういうお言葉ひとつひとつがとてもありがたいのですが、実はとてもこたえます。今日は東大の二人の先輩と打ち合わせと称しつつ晴耕雨読という名の焼酎を堪能したのですが、悔しいけど敵わない実態をよく教わりました。同じスタイルでは、ただただ支店あるいは出張所にすぎないからこそ、オリジナリティがいるわけで、よーく思いだせば、赴任以来ずっと、とりわけ教授になってからはかなり我武者羅にそうやってきているので、その気持ちに戻るところから再スタートです。

朝日新聞からの取材申し込みはうまく時間がとれたので、電話でお答えしました。九州版に週末か週明けにコメントが掲載される予定ですが、記者の方が、僕の著書を事前によく読んでくださった方なので、スムーズに話ができました。

メディアへの露出は、いろいろと言われないわけではないですが、お手伝いできる限り手伝おうと思っています。

次はテレビ東京。明後日に大学でインタビュー取材を受けて、7日月曜23時00分のワールドビジネスサテライト(WBS)に画像がでるようです。都市交通の特集のようです。内容は、取材後に、このブログで紹介します。テレビ出演は大学広報が奨励している?し、僕も嫌ではないので、喜んでいます。

もうひとつ取材申し込みがあったのですが、これは日程があわずお断りしてしまいました。ごめんなさい。

外務副大臣さまからメールがきて、とある国の大使とBRTのことで懇談をする段取りをとってくださったのですが、日程あわず再調整です。これもごめんなさいでした。

でも、今日いちばん嬉しかったことは、海外青年協力隊で2年間休学していた千華ちゃんに久し振りに会えたことです。なんてたってガーナに2年間ですからね。大学に復学して、修士論文を仕上げるという意思表明も、ほんとうのことをいえば、とてもうれしかったし、就職もきちんとするという宣言も嬉しかったです。

何度も書いていますが、研究室の学生さんが、前にすすんでいくのを感じるのが、とてもうれしい、なんというのか、教師冥利につきる瞬間です。

今年度は、研究室教育と学部教育の間のエネルギー配分比を少し動かそうと思っています。若い先生も多くなったので、学部教育へのエネルギーを少し下げて、研究室の新たな展開に向けて、がんばってみます(学部講義を手抜きするわけではありません。一部負担を他の先生にお手伝い願うという意味です)。

明日は(もう今日だ)、通称?まちづくり班の学生さんたちとの遠足なので、思いきり楽しんできます。研究室見学会は、今年度は大幅に増やします。

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今年も春は赤坂で都市バス輸送の勉強会

なんだか、恒例行事になってきまして、いろいろな方から、今年もやるんでしょ、などと言われると、ただただ嬉しい限りです。

ご案内が遅くなりましたが、4月10日木曜午後、永田町駅隣接の都道府県会館にて、財団法人道路経済研究所による略称「都市バス研究発表会」を開催します。すでに申し込みが多く、残席わずか のようですので、お早目にお申し込みいただければと思います。

申し込みは以下からお願いします。このブログにはコメントしないでくださいませ。

http://www.ins-hwy-eco.or.jp/023sympo/sympo080412/sympo080412.htm

研究室OBOGのみなさんへ。このイベントの後、そのまま赤坂で研究室宴会(新入りメンバー歓迎会)を開催します。上司の方に頼みこんででも、午後の会から夜まで参加してみませんか?

なお、昨今の道路財源の議論の成り行きによっては、この継続させていただいている勉強会もどうなるのかよくわかりませんが、僕としては、かたちが若干かわるにせよ、関連する行政の各機関、経済系と工学系の研究者で集える勉強会、そしてその成果を世の中に報告する会を、それが世の中のためである限り、なんとか続けていきたいと思います。

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ちょっと気が早いけど新年度公開講座案内です。(時刻に注意)

2008年度も公開講座をやります。今年は、横浜国大のホームカミングデー(同窓会総会のようなものといっては失礼かもしれませんがそんな感じ)にあわせて、11月にやります。懇親会やサプライズ企画が講座後にあるかどうかは未定ですが、あるつもりです。

日程的には気が早いですが、ここに案内しておきます。ぜひご参加いただければと思います。昨年と同じ話はあまりしません。僕らも進化していますので。

問い合わせは9月以降ですが、大学のホームページ経由でお願いします(よくみるとちょっと失礼なアドレスですがすみません)。

http://www.ynu.ac.jp/user/olderstudents.html

講座名 都市交通入門

主催 横浜国立大学大学院工学研究院
後援 神奈川県県土整備部(予定)
日時 平成20年11月15日(土)  16:00-19:00
講師 中村文彦(横浜国立大学大学院工学研究院教授)
      岡村敏之(横浜国立大学大学院工学研究院准教授)
会場 横浜国立大学大学院工学部講義棟C101教室
募集人員 100名(先着順で受講者を決定し、定員になり次第締め切ります)
受講料 無料

申込期間 平成20年9月1日(月)~11月7日(金)
講座内容

前半:都市交通計画での調査技術と実践例(担当;岡村准教授)

バスや鉄道などの公共交通の計画では、様々なデータが用いられています。しかしながら、公共交通のサービス計画や運用計画の立案段階では、必要なデータを取得していなかったり、一方で取得したデータを有効に活用していなかったりする場面も少なくありません。また、地域で交通を考える場合に、既存のデータをどう使えば、読めばいいのか、新たに調査を起こす場合にどうすればいいのか、現場にて、あるいは研究レベルでも、迷う場合が少なくありません。

そこで、本講座では、「交通行動分析手法」「マーケティング手法」の双方の観点から、公共交通計画にとって必要なデータの種類やデータの収集方法、アンケートの設計・実施方法、データの有効活用方法について、事例や研究成果などをもとに解説します。

具体的には、主に1)パーソントリップ調査等の既存の都市交通調査による行動記録データ 2)アンケート等による利用者の意識・選好に関するデータ 3)自動的に蓄積される移動・購買記録データ(プローブデータ,PTPS(公共交通優先システム),自動改札データ,乗降人員データ,チケット販売記録など)を対象としてお話をする予定です。

後半:都市交通計画での政策課題最新動向(担当:中村教授)

 これまでの車依存の社会からの見直しは、環境問題や交通事故問題あるいは高齢化問題やいつまでも続く道路混雑問題などから、より一層その関心は高まりつつあります。市民が参画、あるいは主体的に活動して立案される交通計画の事例もみられるようになりました。しかしながら、単純に、バスなど公共交通機関の新しいサービスを導入すればすべてが解決するわけではなく、まちづくりの視点から、多面的にそして戦略的に考えていく必要があり、その意味では、我が国でもまだまだ課題は多いと考えられます。

都市交通戦略という用語にみられるような考え方、あるいは交通まちづくりという表現に期待される考え方については、市民や行政の方々もまじえて、理解を共有していく活動が必要です。さらに、具体的な推進においては、前半の講座にあるデータ活用をもとにした科学的な視線も欠かせません。

本講座では、これらの観点を踏まえて、都市交通計画の考え方を今一度見直すとともに、海外で先進事例とされる都市について、そういう事例のどこを誰が学んでどう活かしていけばいいのかを、参加されるみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

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セミナー案内

3月1日の土曜日ですが、東京大学工学部都市工学科にて、交通まちづくり研究会が開催されます。下記にありますように、話題提供を仰せつかっています。どなたでも、ということではありませんが、研究者、行政の方々、まちづくりのNPOの方々、学生さん(学部生でもいいと思います)たち、ご関心があれば、どうぞご参加ください。定員は70名とのことです。

第1回交通まちづくり研究会 開催のお知らせ

趣旨:
1933年のアテネ憲章において,「暮らす」「働く」「憩う」に加え
「移動」が都市の4つの機能として再定義されました.まちを移動
によってつなげることで,人と人は出会い,生き生きした街がはじ
めて生まれます.まちづくりの主役に「交通」を据えた上で,移動
空間と移動そのもののよりよい理解とそれに基づいたまちづくりに
ついて,この研究会では考えていきたいと思っています.
本研究会において,交通まちづくりのための制度,手法,事例の3
つのトピックスについて集中的な議論を展開したいと考えています
が,今回は制度と手法の2つのトピックスをとりあげ,研究会で議
論すべき研究課題の棚卸しをワークショップ形式で行います.行政,
NPO,コンサルタントなどで現場に立つ実務家や専門家の皆さん,
第一線の研究者から博士課程の学生さんまで,この分野に関心のあ
る皆さんの参加をお待ちしています.

日時: 2008年3月1日(土) 14:00~17:00
場所: 東京大学本郷キャンパス 工学部14号館 141講義室など
    http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_15_j.html
主催: 交通まちづくり研究小委員会(委員長:原田昇)
参加費: 3000円(当日会場にて申し受けます)

プログラム:(お名前は敬称略,順不同)
1.はじめに  原田昇(東京大)
2.研究会のための論点整理  羽藤英二(東京大)
3.研究ワークショップ
 研究ワークショップでは,中村文彦氏(横浜国立大学)から『海
 外の交通まちづくり制度論』,上田孝行氏(東京大学)から『都
 市経営コストの評価と交通まちづくり』について,それぞれ話題
 提供をいただいた上で,2つのテーブルに分かれてワークショッ
 プを展開します.参加者はいずれかのテーブルの議論に参加・聴
 講することができます.
 ◆テーブル1  交通まちづくりのための制度論
  本テーブルでは,わが国の交通まちづくりの国内事例と海外に
  おける事例を中心とした制度の比較分析を通じて,わが国の交
  通まちづくりのあるべき姿を論じたい.
   話題提供者: 中村文彦(横浜国大)
   討論者: 高山純一(金沢大),高橋勝美(IBS),
        阪井清志(国総研),中村文彦(横浜国大),
        松中亮治(岡山大),高見淳史(東京大)
   ファシリテーター: 谷口守(岡山大)
 ◆テーブル2  交通まちづくりのための手法論
  本テーブルでは,交通まちづくりのための手法論について,1)
  便益評価,2)モビリティ・デザイン,3)住民参加の現状とその
  課題の再整理を行ったうえで,今後の展望を示したい.
   話題提供者: 上田孝行(東京大)
   討論者: 徳永幸久(国土交通省),上田孝行(東京大),
        佐々木邦明(山梨大),松村暢彦(大阪大),
        野原卓(東京大)
   ファシリテーター: 羽藤英二(東京大)
4.まとめ  溝上章志(熊本大)

 ※メンバーは一部変更する場合があります.
 ※研究会終了後に懇親会(参加費1000円)を予定しています.

参加申込方法:
参加を希望される方は,下記のフォーマットに所定の事項をご記入
のうえ,下記申込先まで電子メールでお申し込みください.なお,
定員(70名)に達し次第締め切らせていただきます.

----- 参加申込フォーマット -----

第1回交通まちづくり研究会への参加を申し込みます.

お名前: 
ご所属: 
e-mail: 

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申込先:
takami[at]ut.t.u-tokyo.ac.jp ([at]を@に変えて送信してください)

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講習会案内

2月27日午後に、戦略的な都市交通整備の実現に向けて というタイトルの講習会で講演をします。国土交通省の方5名、金沢市、松山市の方と僕の8つの講演があります。ご関心のある方は、下記URLよりお問い合わせください。僕は、都市交通戦略とバスの活用という題目で講演します。どうぞよろしくお願いします。

http://www.jtpa.or.jp/contents/ko.html

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1月29日午後シンポジウム参加者募集中

先に案内しました標記シンポジウムですが、会場スペース(430人)に比べて集まりがいま一歩(120人くらい?)です。ご関心のみなさま、ぜひのご参加をお願いします。無料です。以下に再度のご案内をさせていただきます。個人的には、寺田先生、谷島様、そして両備バスの原様のお話がきけること、加藤博和先生が乗り込んでくること、だけでも無料ではもったいない機会と認識しています。どうぞよろしくお願いします。

なお、当日会場で、日本交通政策研究会の自動車交通というきわめて貴重な資料集も無料頒布される予定です。こちらもお見逃しなく。

東京海洋大学第14回産官学フォーラム
~地域に根ざした新しいバス交通を目指して~

日時:2008年1月29日  火曜日 13時30分~16時30分
場所:東京海洋大学越中島キャンパス 越中島会館講堂

主催:東京海洋大学社会連携推進共同研究センター越中島オフィス
共催:バスネットフォーラム研究会

高齢化社会でますます期待の高まるバス事業に刺激を与えようと、2002年に乗合バスの規制緩和が行われました。 6年ほどの間に地域のバスが本当に元気になったのか、新規参入、競争、M&A、新しいビジネスモデルの動きを総括します。また、コミュニティバスなど、自治体による住民の足の確保のための施策を見直し、IT化、BRT(快速バスシステム)などのイノベーション活用についても議論します。

プログラム

開会挨拶刑部真弘 東京海洋大学 副学長社会連携推進共同研究センター長

第一部 講演
規制緩和後のバス事業での新しい動きと未解決の問題/ 寺田一薫東京海洋大学教授
バス事業のアナログからデジタル化/谷島賢イーグルバス株式会社代表取締役社長
両備グループの路線バスの取組み、業界の動向(仮題)/原雅之両備ホールディングス株式会社常務取締役
街づくりを支える駅前広場の整備事例と課題/関口吉男埼玉県都市整備部市街地整備課副課長
海外のBRT(快速バスシステム)について/中村文彦横浜国立大学大学院教授

第二部パネルディスカッション~地域に根ざした新しいバス交通を目指して~ 
パネリスト 加藤博和氏(名古屋大学大学院准教授)、谷島氏、原氏、中村氏
コーディネータ    寺田一薫 東京海洋大学 教授
総括・閉会挨拶   太田勝敏 東洋大学 教授
申込・お問合せ 東京海洋大学社会連携推進共同研究センター越中島オフィス
電話:03-5245-7501  FAX:03-5245-7506(担当:川名、加藤)

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1月29日シンポジウム案内

このブログでも以前に案内しておりますし、バスネットフォーラム(BNF)のサイトでも案内していただいていますが、東京海洋大学の寺田一薫先生のご尽力で、シンポジウムの準備が整いましたので、ご案内させていただきます。添付のポスターをご覧ください(修正済みです)。申し込みもそちらからお願いします。

とても広い会場ですし、アクセスもいいし、中身も充実しておりますので、ご関心の方々の数多くの参加を希望します。

「BNF080129r.ppt」をダウンロード

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ライブ予告の追記

12月は7日の仙台、11日の名古屋、13日の大連と続くのですが、1月にも2つやります。

1つは1月25日で、あの株式会社ライトレール主催の交通ビジネス塾でお話をします。同社の阿部等社長は、僕と都市工学科都市交通研究室同期生ですので、同級生討議となるのだと思います。彼のような頭の切れ具合は僕にはありませんので、きっと言い負かされるのだろうとは思いますが、彼ががんばっていること自体は、応援できればと思い、講師を引き受けました。

もうひとつは1月29日の午後、東京海洋大学にて、バスのシンポジウムがあります。バスネットフォーラムの主催ということで、同大の寺田一薫先生のリードで準備がはじまりました。目玉は、なんといっても、かねてからの懸案であった、

名古屋大学加藤博和先生と僕との漫才(パネルディスカッションともいう)

です。いつかやりましょうと二人で堅い約束をかわしてからはや2年、数々のスポンサーにも振られ(?)、もはや風前の灯だったのですが、寺田先生、そして恩師の太田勝敏先生(パネルコーディネータをしていただく)のお心遣いにて、晴れて実現します。どういう漫才をしようかは(本来は太田先生主導ですが)、二人でネタ仕込みをさせていただこうと思います。二人だけだと大変なことになるので、複数のパネリストと一緒のパネルディスカッションになります。

これは自分でいうのもなんですが、見ものです。このシンポジウムの案内は、このブログでも、日本交通政策研究会でも、バスネットフォーラムのHPでも近日に行いますので、ぜひぜひ、日程をご調整の上、ご参加ください。会場のキャパシティは300人くらいありそうですが、満席にできればいいな、などと野望をもっています。なんてたって加藤博和先生と議論できるのですから。

ちなみに、僕が執筆したバス関連書籍3冊のうち、単著ではない、「コミュニティバスの導入ノウハウ」も「バスサービスハンドブック」も加藤先生は共著者です。

(修士論文提出の2日前になるのかな)。

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ライブ?経過と予告

11月22日は、神奈川県の地球温暖化防止活動推進員の方々向けの研修会での講演でした。参加人数は10人ちょっとと少なかったのですが、先日の三郷での講演資料を若干つくりなおして60分ほどお話をしました。ご参考になればと思い、アップしました。この一式を使っての講演は当面予定していません。

「071122.pdf」をダウンロード

今後についてです。

12月7日午後6時

仙台市のエルソーラ仙台の研修室2にて、まちづくり政策フォーラム主催の「バスでどこエコ?市民連続講座」第3回にて1時間ちょっとお話をします。

12月11日午後3時

名古屋都市センター主催で同所にて2時間弱、都市交通のお話をします。

12月13日午後

中国の大連にて、大連理工大学学生向けに特別講義をします。これは英語です。

以降が新着情報です。土曜あるいは日曜に一般の方々向けにお話しする機会も2回(原則的に今年度はこれだけ)あります。

2月3日夜7時

神奈川県綾瀬市にてシンポジウムをする予定です。内容、詳細は後日ですが、バスのことではありません。

2月20日午後2時

同じく綾瀬市で、バスのお話をする機会があります。これは傍聴可能かどうかまだわかりません。小中学生たちとの議論となりそうです。

3月15日土曜午後

今度は横浜市内で高校生たちとの道路整備の議論になりそうです。

詳細は公表できるタイミングになり次第、このブログでもご案内します。これからもいろいろなことを仕掛けていきます。わかりやすいゴールのひとつは、都市交通への関心が、専門家も、実務者も、一般の市民のみなさんも、そしてその卵さんたちも、高まっていくことです。もうひとつのわかりやすいゴールは、45歳ではありますが、自分が磨かれていくことです。使いまわしているつもりの講演資料も、この数年でかなりリファインされていっています。そしてまだまだ変わります。

来週は都心の駐車場政策調査でサンフランシスコとダラスの市役所訪問です。きっとその成果が、僕の都心のまちづくりへの認識を大きく変えてくれるし、研究テーマの広がりを与えてくれると思います。今後の講演にも反映されると思います。

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20日土曜は三郷で講演会

20日の土曜の午後は、埼玉県三郷市で「環境にやさしい交通」の講演会です。発表資料の配布はないので、開催後にこちらにアップします。

まずは、パンフレットをアップしておきますので、時間の許す方は、どうぞご参加ください。事前申込み不要で、かつ無料ですので、つくばエクスプレスの体験乗車、首都圏でいちばん優れている鉄道とバスの乗継情報装置のある三郷中央駅の体験利用なども兼ねて、ぜひどうぞ。

女優の星野知子さまのお話、筑波大学の谷口綾子先生のご講義が主体です。どちらもとても楽しみです。ぜひぜひどうぞ。

「misato07.pdf」をダウンロード

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ライブ?追加 高校デビュー

僕はいま学内では広報委員というのをしています(違う委員もいろいろしていますが)。その仕事の一環として、高校での出前講義というのにあたりました。実は初めてです。大学からの要請とは別に、自分の母校である横浜の聖光学院の高校1年生向けに都市交通のお話をしにいったことはありますが、母校ではない高校へ、というのは、ちょっとわくわくします。

このブログの読者に関係される方はほとんどいらっしゃらないと思いますが(いらっしゃったらものすごく嬉しい)、11月15日木曜の午後に、我が家の近くの神奈川県立川和高校にお邪魔することになる予定です。

建築と土木全般のお話をしますが、そうはいっても、自分のやっていることの宣伝をきちんとしてこようと思います。

がんばってきます。

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ライブ?予告更新

公開の場ではないものも含めて、人前で講演する機会をまとめておきます。

10月9日朝 京都にて バス停のお話をします(非公開)

10月12日朝 北京にて 日本のバスのお話をします(ITS世界会議で)

10月20日午後 三郷にて ESTの中の公共交通のお話をします。

10月25日午後 厚木にて 中心市街地の交通のお話をします(非公開)。

10月30日午後 千葉・幕張にて 地域に根ざしたバスの話をします。

11月15日夜 渋谷にて バスターミナルの話をします(非公開)。

11月22日午後 横浜にて 都市交通の話をします。

12月07日夕刻 仙台にて 公共交通についての話をします。

12月11日午後 名古屋にて 公共交通とまちづくりの話をします。

関東近郊で、公開のものでお勧めは20日のやつです。女性二人と僕の3人での講演会ですので楽しいです。きっと。

年内はこれで打ち止めのつもりです。

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次の「ライブ」の共演者は

10月20日土曜日に埼玉県三郷市にて開かれる環境にやさしい交通に関するシンポジウムで、基調講演とパネルディスカッションコーディネーターを仰せつかります。講演者はあと2人いらっしゃって、お一人は、筑波大学で教鞭をとられている谷口綾子先生です。モビリティマネジメントの第一人者の東京工業大学教授の藤井聡先生の一番弟子でいらっしゃいます。そしてもうお一人は、女優の星野知子様の予定となっております。素敵な女性お二人との共演(?)ということで、今からとても楽しみにしております。

三郷市とはいろいろなところでお付き合いをさせていただき、今回もそういうご縁でお声がかかりました。バスだけでなく、自転車や駅のまわりのまちづくり、大型商業施設のことなどをお話しするつもりでいます。

詳細が決まりましたら、このブログで案内いたします。交通の便がちょっと悪いですが、大きな会場のようなので、ぜひ多くの方のご参加をお願いいたしたく存じます。

多くの人前でお話する活動を、このブログではライブといっています。一般の方向けの公開のものは、年内はこの三郷市のものだけの予定です。学会での発表となると、9月に大連で開かれる東アジア交通学会、10月に北京で開かれるITS世界会議、11月に東京で開かれる交通工学研究会発表会で出番があります。他にも9月中旬の土木学会全国大会、11月中旬の日本都市計画学会学術研究発表会、11月下旬の土木計画学研究発表会に、それぞれ参加します(発表はしません)。その他としては、厚木市役所の依頼で、市の職員の方向けの研修会での講演があります。ということで、大学での教育の合間ではありますが、みなさまのお役に立つのであれば、日程が許す限り、「ライブ」を精力的にやっていこうと思います(ほんとうのライブもやりたかったりしますが、それは夢として)。

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24日は新潟です。

今週は、高等専門学校いわゆる高専からの編入学試験、大学院入試と続き、いつになく大学滞在時間の多い1週間です。

高等専門学校からの編入は、横国土木としては、昨年度からの参入ですが、意欲のある学生が、基本的には3年次に入学してくれるので、プラスが大きいと考えています。

さて、金曜の午後は、新潟市にて、あるシンポジウムに参加します。

メインのゲストは作家の荒俣宏さま(http://www.asaikikaku.co.jp/profile/aramata/
で、彼の講演と関連する発表が1時間目、

僕の講演と関連する討議は2時間目です。

主催者側の懸念は、1時間目がきっとおもしろくて、それが終わると帰ってしまう人が多いのではないかということです。全く同感です。僕も帰りたい。その昔、ダニエルカールさんの基調講演のあとのパネルディスカッションというのをやりましたが、会場に空席の目立つこと、目立つこと、その後、しばらく、ダニエルカールさんが嫌いになりました(ほとんどあてこすりですが)。

さて、明日はどうなるでしょうか?

ちなみに僕の話の内容は、主催者にことわりなくですが、以下に公開します。新潟界隈の方で、都市交通のことにご興味のある方、ぜひいらしてください。きっと荒俣さまの1時間目のあとには空席ができると思います。たぶんねらい目??です。

場所は、新潟市中央区万代(中央区なんてのができたわけです)の新潟フェイズです。僕の出番は午後3時です。

講演資料のPDFです。

「BF070824.pdf」をダウンロード

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ライブ活動予告

人前で話す活動、セミナー、講演会、シンポジウム等を便宜上ライブと呼ばせていただいております(今日も、ステージ奥のピアノを弾きたかった)。クローズドのものを含めて、ほぼ確定のものを書いておきます。

8月24日午後1時~ 新潟市にて。萬代橋フォーラムにて講演(講義)
を行います。前の前の記事の中の資料をダウンロードしてください。

8月27日月曜午前10時15分~。日本自動車教育振興財団JAEF第65回研修会での講演。場所はヤマト運輸研修センター(福岡市博多区東比恵)。研修会自体は僕の講演、昼食、ヤマト運輸の講演と施設見学。対象は高校の先生です。先着50名で、申込み締切は8月20日。詳細、問い合わせ、申込みはhttp://www.jaef.or.jp

8月27日午後3時 西日本鉄道本社(福岡市)にて。西鉄職員向けの勉強会で講演します(社員だけが参加する)。

9月18日午後 X労働組合。大学内で非常に大切な行事があるのですが半日失礼させていただき、バス会社等の労働組合の方向けの講演が予定されています。

10月12日午前 北京のITS世界会議にて英語で発表

10月18日午後 岡山大学との公開合同ゼミ。以前に予告しましたように、豊田市の豊田都市交通研究所にて岡山大学の谷口守先生、松中亮治先生の研究室と合同ゼミを行います。公開します。問い合わせは、同研究所橋本氏まで。

10月??日 埼玉県Q市。これは、有名な芸能人とご一緒できるので楽しみです。ESTのシンポジウムだと思います。通常は土曜のお仕事はお断りするのですが、いろいろあって、これは受けてしまいました。

とりいそぎ。

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祝 交通工学研究会の新オフィス

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学生の頃から大変お世話になっている、社団法人交通工学研究会のオフィスが移転しました。昨日、編集委員会に出席するため、はじめてその場所を訪れました。

この、入口の「看板」、しかも、スポットライトで照らされていて、とても素敵でした。このオフィスの以前の「居住者」の外資企業のときのものを活用したようですが、知的でかつおしゃれです。携帯電話のカメラではうまく伝わらないかもしれませんが、とても嬉しく思いました。

博士課程にはいって僕の査読付の論文をはじめて掲載していただいたのが、この会の機関誌でした。編集委員として研究会活動に参加するようになったのは、1994年からで(もう13年も編集委員をやっている)、そこから、本当にいろいろな面でお世話になっています。

行政と研究者が連携でき、行政の中でも、道路管理者、都市および交通計画、交通管理者が一同に介することができ、さらに首都高など自動車専用道路の会社とも連携ができる、わが国で唯一の組織ということを、会員として誇りに思っています。

しかも、若手や中堅の実務者や研究者が集える場面が多々あり、ここで、いろいろな議論や検討ができます。首都高速と一般道路の交通需要のバランスと調整、道路構造と道路運用の調整、といった課題を都区部の道路をフィールドに勉強させていただきましたが、実際のデータをみながら、という検討は、この会だからこそできたのだと、自負しています。

わが元「上司」の大蔵泉先生も、この研究会のことは、いつも気にかけていらっしゃいました。僕も、今はかなり同じ気分です。より盛り上げていけるよう、努力を続けたいと思っています。僕には何もできませんが、まずは個人会員の増加を祈っています。

ブログ読者のみなさまで、個人会員でない方々へ(学生さんもね)。ぜひ、会員になってください。会費分のモトをとれるだけの質の機関誌が入手できるだけでも十分メリットです。どうぞよろしくお願いします。

http://www.jste.or.jp からどうぞ

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8月2日は溝の口でシンポジウム

8月2日の夜は、溝の口にてシンポジウムがあります。僕は、「駅とまちづくりについて」というタイトルで基調講演をし、その後、パネルディスカッションのコーディネータもします。専門性のないイベントですが、まちづくりに、そして交通に関心のある市民のみなさんに、いい意味で関心を持っていただけるよう工夫してお話をしようと準備しています。

入場無料当日先着順で、懇親会(有料)付です。

僕の学生さんについては希望者数名は、会場設営を手伝ってくれると懇親会も無料になります(この記事にコメントせず、メールを下さい)。

市民がまちづくりに、どのように関心があるのか、その渦中に入って、僕はどう戸惑うのか、リアルにわかる行事です。ぜひ、お誘いあわせの上、いらしてください。詳細は以下にあります。

http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/news/070713.html

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ライブ?活動経過

今年の夏もがんばっています。研究室のみなさんや家族や多くの方にご迷惑をかけながら、本当に好きにやらせてもらっています。

29日は、早朝帰国の後、2限が大学院の講義、3限のゼミを途中まで参加して新潟に向かいました。

にいがた市民大学講座での講義です。都市のバス輸送の話なので、こちらとしてはわりと普通にさせていただきました。全10回の講義の第7回を僕が担当しました。もう10年近く前にインドネシアのスマトラ島でお世話になった長岡技術科学大学の松本先生からの依頼というか指令ですので、慶んでお受けしました。

受講者は40人ちょっとということですが、僕としては、なんだかかなり熱の入った講義をしてしまいました。質問もいくつもいただき、それぞれの質問について、さらに解説までしてしまいました。参加いただいた方々にご満足いただけたものと、確信しています。

さて、今後ですが、おさらいすると下記のようです。

7月5日午後3時。 岡山県庁主催の会で基調講演をします。これは、今日の新潟の講義と若干重複しますが、都市のバスのお話です。

7月6日午後。東洋大学での「環境共生の交通まちづくり」国際シンポジウムでパネリストとして参加させていただきます。ついこの間の記事の通りです。

8月2日夜。溝の口で、東急田園都市線の川崎市内区間のまちづくりのセミナーで、基調講演をします。駅とまちづくりというタイトルですが、自転車のことや歩行者のことなどの話が多いと思います。

8月24日午後。再び新潟で、万代橋のシンポジウムでパネリスト参加します。きっとたいしたお話もすることなく済むとタカを括っています。

当面こんなところです。

追伸:梅雨明けまではカッパ君たちと一緒のブログです。

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7月6日が楽しみです。ぜひご参加を

以前にご案内しましたが、7月6日に東洋大学で

環境共生の交通まちづくり シンポジウム

が開催されます。クリチバ市の市長はいらっしゃらないのですが、実質的にその計画推進にもっとも貢献された中村ひとし氏が来日されます。エジンバラ大学教授のヘイゼル先生も来日されます。お二人プラス僕の恩師の太田勝敏先生が基調講演をし、その後のパネルディスカッションでは、カーフリーデー日本の代表で、フランスの都市交通をいち早く日本に紹介していただいた大御所の望月真一さま(彼は5月の僕の公開講座に聴講にいらっしゃってくださいました)、あの有名なマリクリスティーヌ氏、そして何故か(ほんとうに何故かです、今となっては)僕の3人がパネリストに加わり討議します。

で、ヘイゼル先生と中村ひとし様のプレゼン資料が届きました。ヘイゼル先生の都市に対するお考えの深さにただただ感銘しました。

そして中村ひとし様のプレゼン資料の写真の美しいこと、クリチバは美しく撮影すれば本当にすごいな、と改めて思いました。さらに、このスライド40枚の最後のほうの2枚に、とても仰天するようなスライドがありました(交通システムを進化させようとしているクリチバの一面???。チューブバス停の進化というかなんというか???)。これを彼がどう説明するか、それを拝聴させていただくだけでも、参加する意義があります(研究室のみなさんと僕の講義受講者にはそっと教えてあげます)。

概要は 東洋大学ホームページのトップページから入手できます。6月20日付けのトピックスをクリックしてください。

http://www.toyo.ac.jp/

申込み方法は以下の通りです。

■申し込み方法
住所、氏名、年齢、職業、電話番号、e-mailアドレスを明記のうえ、下記の宛先までお申し込みください。

東洋大学国際共生社会研究センター
E‐mail orc@itakura.toyo.ac.jp
FAX 0276-82-9140

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国際会議のご案内

来る8月16日から18日に、横浜市中区のメルパルクホール他で、日本都市計画学会主催の国際都市計画シンポジウムが開催されます。僕は実行委員会の副委員長という大役で、微力ながら準備のお手伝いをしています。

交通とは少し縁遠い中身ではありますが、台湾、香港、韓国そして日本の都市計画の研究者が集い意見を交換する会です。お盆の真っ只中ですが、ぜひご参加をいただければと思い、ご案内申し上げさせていただきました。

http://wwwsoc.nii.ac.jp/cpij/com/iac/sympo/07/index.html

案内はいずれまた更新されますし、日本語での案内もいずれ出てきますが、前日のウェルカムパーティーも、論文発表セッションもパネルディスカッション(司会は中村です。コーディネーターではありません)も、フェアウェルパーティーも、そしてテクニカルツアーも、支払額以上の価値のあるものになる見込みです。特に18日のテクニカルツアーは、外国人向けと日本人向けがありますが、日本人向けのメニューは、無料ではもったいない内容になる予定です。定員が余ったらうちの学生に声をかけようかと思うほどです。

詳細な案内は正式なものをお待ち下さい。まずは、予告編ということで。

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シンポジウム案内

7月6日に東洋大学の白山キャンパス(文京区)でシンポジウムが開催されます。あのクリチバ市の元市長レルネル氏の講演があるし、研究室で昨秋に訪れた英国エジンバラ市の交通計画の話も聞けるし、僕も味噌っかすでいれてもらって、そういう偉い方々とのパネルディスカッションもあります。

5月30日付け読売新聞全国版朝刊にシンポジウムの広告(紙面の下5分の1くらいのスペースを占領)の中にパネリストの1人として僕の写真が載っていました。

それはともかく、そうです、崇拝するクリチバのレルネル氏とパネルで並ばせていただけるわけです。これはとても感激です。きっと緊張して何もいえないかも、そんなことはないと思います。同時通訳付なので安心です。しかも無料。これを逃す手はありません。

ご関心のみなさんはぜひどうぞ。

研究室学生さんへ。大至急に申し込んでください。

「070706.doc」をダウンロード

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公開講座締め切りせまる

5月26日土曜日午後2時より、横浜国大工学部C201教室で開催する公開講座は、資料の準備の都合上、明日朝9時をもって締め切らせていただきます。

当初定員40名に対して、23日16時現在で98名のご応募をいただきました。研究室学生も聴講するので、120名前後のみなさまを前にしての講義になります。

どうもありがとうございました。

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公開講座について

5月26日の公開講座につきましては、少しでも多くの方に聞いていただけるよう、参加費を無料にしましたところ、昨年の3倍を越えるお申し込みをいただいております。急遽開催場所を、別の教室にし、定員40人という枠をはずしました。教室の定員は300人ですので、まだまだ大丈夫です。いまからでも、どうぞお申し込みいただければと思います。

あわせて、OBOGや懇意にしただいている方々向けの懇親会を考えておりましたが、人数も多いことから、この件は中止とさせていただきます。昨年は、ピアノ演奏弾き語りなど、いろいろさせていただきました(写真参照です)が、この種の余興も今年は一切ございませんので、あらかじめご了承いただければと思います。

期日まであと2週間ですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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ライブ?予告 若干修正

各方面からご招待を受けて、人前でお話をする活動を、ライブと呼ばせていただいています(原則、唄は歌いません。打ち上げも参加しません)。

気がつけば、いくつも予定がはいっているので、ここでまとめておくことにします。招待講演の嵐ですね。スライドは使いまわしになりますが、各回とも一生懸命がんばらせていただきます。

5月9日水、16日水 それぞれ午後2時40分から2時間半程度

首都大学東京の大学院の建築学のみなさんに都市交通とバスの入門の講義をします。窓口は同専攻の吉川徹先生(僕の都市工の同期で、僕の披露宴で司会もしてくれた友人です)。

5月26日土午後 すでに案内しています公開講座です。

当初定員はとっくにオーバーしていますが、まだまだ参加可能です。なにせ無料ですし、内輪の人(学生とOBOG)には夕食もつけますので、ぜひどうぞ(夕食はなくなりました。すいません)。

5月28日夜 これはほぼ非公開と思います。

東京大学の都市工学科の都市交通研究室で交通まちづくりの事例について、国土交通省の方向けに発表します。

5月29日午後 これも非公開です。

神奈川県県土整備部主催の勉強会で、岩倉先生とともにお話をします。

6月8日金午後 これも非公開と思います。

新潟市の開発技建という会社の社員セミナーで講演します。

6月9日土午前 土木計画学研究発表会が九州大であります。

2限の時刻に熊本大学の溝上先生の司会による交通まちづくりのミニシンポジウムで報告します。オランダ最新画像がでるかな?

6月27日か28日のどこか

バンコクにて、河合君の卒業研究成果を英語で報告する機会をいただけそうです。これは河合君が英語で話すのかもしれません。(これは招待ではなく、押しかけ講演になります)

6月29日金夜 にいがた市民大学での講義

バンコクから朝帰りしてそのまま大学で仕事をし夜は新潟へ市民大学の参加者にバスについての講義をします。

7月5日木午後 岡山県庁

岡山にて、都市交通、バスの講演をします。

7月12日か13日 きっと北海道の北見あたりで

先方の要請次第ですが、きっと何かすると思います。

8月27日 福岡市で

高校の先生向けの講演会で都市交通の講義をします。

他にもありそうですので、思い出したら追記します。

もしこのブログをお読みの方で、僕に話させようと思っていらっしゃる方がいらっしゃればですが、ごらんのような多忙さですので、ご期待に応えられない場合も多いかと思います。それでも、都市交通を勉強したいという方々の熱意にはなるべくお応えしようと思っております。土日については、お世話になっている学会の行事以外はお断りしておりますので、この点もあらかじめご了承ください。

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公開講座申込み順調です。

16日より公開講座(5月26日土曜午後2時)の申込みを開始しました。16日夕刻時点で25名の申込みをいただいています。初年度のときを凌ぐハイペースで、とても嬉しく思っております。ひとえにこのブログの読者の皆様をはじめとする方々のおかげでありまして、ただただ感謝しております。

で、先着40名という人数制限を取り払うことにしました。学内には大きな教室もいくつもあるので、連休明けまでの申込み実績値で教室を決め、その時点で人数制限を再びかけます。つまり連休明けの7日までの申込みについてはよっぽどのことがない限り全員受け付けます。その後については、空き教室の収容人数を勘案して決めます。

とはいえ、興味のある方は、ぜひ早めに申し込んでください。どうぞよろしくお願いします。

なお、案内にあります岡村先生の講演の部分は、先生の土木学会業務関連のご都合により内容等が変更になる見込みです。私のほうは、私が元気な限り、変更はありません。

また、上記理由により会場が変更になる可能性もあります。

学生さんも、僕に直接でいいので、早めに申し込んでください。

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祝12万アクセス 公開講座もよろしくお願いします。

ついにアクセス数が12万を突破しました(1年5ヶ月)。みなさまありがとうございます。そして、いよいよ16日から、公開講座の申込みがはじまります。

5月26日土曜日午後2時から5時
横浜国立大学土木工学棟2階にて
(OBOG在学生、関係者は宴会つき)

無料(宴会は所得と幸せ指数に応じ実費)

http://www.cvg.ynu.ac.jp/G4/main/info-koukai07.htm

先着40名となっていますが、もう少し受け付けられます。どうぞふるってお申し込みください。特にBRTにご関心のある方ぜひどうぞ、よろしくお願いします

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OBとOGの方へ

横浜国大の交通研究室OBとOGのみなさまへ。

公開講座および好例になりつつある入梅期の伊豆温泉合宿の案内があります。メールにて中村まで問い合わせてください。

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公開講座のお知らせ

5月26日土曜に公開講座を実施します。今回は無料にしました。無料で何人のみなさまにきていただけるのか、期待と不安でいっぱいです。

詳細は研究室ホームページからご確認ください。

http://www.cvg.ynu.ac.jp/G4/

追伸:ひさびさにデザインをかえてみました。リッチテンプレートという既製品ですが、春っぽい緑を基調としているし、春といえば春眠、もの思いに耽るというのもいいテーマだし、急ぎすぎず、走りすぎず、ゆっくり考えていこう、という意味でも、なんだかぴったりなので、もちろん、それに女の子(瑠璃ちゃんというらしい)もかわいいし、で試行的にこのデザインにしました。

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シンポジウムの予告

8月2日夜に、駅・鉄道とまちづくり、に関連するシンポジウムがあるかもしれません。詳細は後日。

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シンポジウムの案内

3月26日午後に、飲酒運転根絶を考えるシンポジウムが開催されます。場所は青山の国連大学です(いったことない)。僕は、第2部パネルディスカッションのセッションⅠのコーディネーターを務めます。ポスターの女の子がかわいくて、なかなかです。そのポスターおよび申込みは、事務局のHPからどうぞ。

http://www.murayama.co.jp/inshuunten_zero/index.html

そもそものこのお話は、国土交通省の総合政策局の勉強会でして、そちらからの案内は、下記よりどうぞ。

http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/01/010301_2_.html

大枠は、飲酒運転を減らすために公共交通は何ができるか、なんですが、議論は、一歩間違うと、代行運転とタクシーの客の取り合い、バスとタクシーの客の取り合い、あるいは、飲み屋さんの減収対策、など、なんだか変な方向にいきそうです。一方で、この勉強には、いろいろな可能性があって、赤字のバス会社やタクシー会社にとってマーケットとするにはどう見極めればいいかの演習問題になるし、中心市街地の賑わいを、昼と夜で、わけて考えた場合、夜の地方都市の中心市街地をどうしていくのか、という問題にもつながるところがあるし、以前ブログで紹介したカーキャリータクシーなどをみていると、旅客輸送のしくみと貨物輸送のしくみの接点もありえるし、で、たくさんの種をかかえています。シンポジウムでも、そういう話が節々に出てくるはずです。

入場も無料なので、ぜひ、ご参加ください。

ポスターの表は、かわいい女の子で、裏には参加者の写真が載っています。ぼくの写真も載っています。

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攻撃防御

海外からのブログコメントへの無差別攻撃がみられたので、パーク&ライドへの平石君(元交通研究室助手)のコメントを最後に、コメント受付を閉じさせていただきます。アクセスコントロールのある学生情報ブログや研究室ブログのコメント機能は存続させます。どうしてもコメントしたい方は、遠慮なく僕あてにメールをどうぞ。

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都市バス研究会の正式案内

以前に予告した都市バス研究会のご案内です。

4月12日午後1時半より、都道府県会館にて、に都市バスに関する研究報告会を開催します。行政の方、事業者の方、そして学生の方もぜひご参加ください。詳細は下記のとおりです。充実した内容になるよう、研究会の委員長として最大限がんばりますので、乞うご期待ください。

申し込みも下記のURLから直接行えます。先着順ですので、どうぞよろしくお願いします。

http://www.ins-hwy-eco.or.jp/023sympo/sympo070412/sympo070412.htm

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都市バス研究会報告会のお知らせ

国土交通省道路局のご支援のもと、道路経済研究所で都市バス研究会をはじめてからもうかなりの年月がたちます。途中から座長を仰せつかって、まず参加者の分担研究形式に変更し、さらに昨年度から報告会を公開にしました。この方法は今年度も踏襲することにしています。

で、報告会の概略を、誰よりもはやくお知らせしておきます。

2007年4月12日木曜日午後1時より午後5時まで

昨年と同じ永田町駅5番出口直結の全国都道府県会館

入場無料。申込みは2月21日以降に道路経済研究所まで。
先着150名まで入場できます。
(昨年は130名の参加をいただきました。)

内容(予定):
BRT、優先信号制御、コミュニティバス、地域の合意形成、サイクル&バスライド、バスターミナル などです。

メンバーは昨年と同一の予定です。

多くのみなさまのご参加をお待ち申し上げます(このブログ記事に返信されても申込みは代行しませんので、あしからず)。

<ついでに予告>

中村が登場する公開の行事で日程の決まっているものを3つ。

3月26日月曜午後 @国土交通省
  飲酒運転問題解決のための公共交通活用に関する話題

5月26日土曜午後 @横浜国立大学
  公開講座:バスでまちづくり 本では触れていない話題を含めて

6月29日金曜夜 @新潟市内
  にいがた市民大学の連続もののうちの1回を担当 バス?

いずれもこのコーナーで案内できると思いますので、関心のある方、ブログチェックをどうぞよろしくお願いします。

もし万が一、もっとしっかりまとまった勉強をしたいと思われる社会人の方がいらっしゃいましたら、こういうのもあります。

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2月1日の講演

2月1日は、パシフィコ横浜(みなとみらい線のみなとみらい中央駅から徒歩5分くらい)のC&Dホール内の特別会場で講義をします。どういう内容にしようか、かなり悩んだのですが、いつもとは異なり、研究室では具体的にこういう研究を学生とやっていて、こういう部分で産学連携がありそうです、というお話をすることにしました。ありそうです、の部分は、かなりアドリブが入ると思いますが、いちおうスライドもつくりました。狭い会場のようですが、ぜひいらしてください。

資料は以下からダウンロードできます。4ページめの2つめのスライド(前から数えれば20枚目)がポイントです。

C&Dホールのいちばん奥の通路Kの奥の右側がブースです。パネルが2枚展示されていて、研究室の学生が交代で常駐しています。

2月1日は、午後1時から2時、3時50分から5時20分(ただし4時から5時は講義)は、僕もブースにいます。市内のいろいろな中小企業の出展にまぎれていますが、なかなかいろいろな会社があるんだな、というのがわかる、とても不可思議な空間です。高校生でも入れるようなので、どなたでも、お時間のある方は顔を出してください。

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博士論文公聴会

研究室の学生最長老?、東京急行電鉄勤務の社会人博士課程3年生の岩本敏彦君の博士論文の公聴会を開催します。ご関心のある向きは、中村までメールをください。当日飛び込みでも参加できますが、資料の準備の都合もあるのでご協力をよろしくお願いします。どなたでも参加できます、とはいっても博士論文ですので、お間違えのないよう。

学位申請者:  岩本敏彦(社会人博士課程3年生)
学位論文題目: 
 都市鉄道における駅まち空間の整備計画手法に関する研究

日時 2007年2月14日水曜日
     午前10時30分より午前11時30分まで
場所 横浜国立大学 土木工学棟2階製図室
司会進行:中村文彦

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今夜は大盛況、でもでも

24日の夜は、関内の情報文化センターで、横浜の新しい交通政策のシンポジウムが開催されました。家田先生(東京大学の教授。ちなみに僕の博士論文の審査委員の一人。という意味では恩師)が講演そしてパネルディスカッションのコーディネータをされるということで、いわゆる「家田ぶし」炸裂の2時間40分でした。

会場も大盛況でしたし、議論もいろいろな視点がたくさん出され、とても充実していました。僕は1パネリストとして、わりと気楽に、家田先生のシナリオ(これを想定するのは結構難しい)を前提に、時間配分を気にしながら、言いたいことを言わせていただきました(全部じゃないけどね)。

地域のバスの話がどうしても市民の関心の中心になるのですが、それについては、学者の我々からすれば答えは明白で、その答えを自治体がどう受け止め、そしてどうもっていくか、にかかっているのですが、そこがなかなかうまくいかない、ということも改めて確認できました。

教え子さんも何人かきてくれていたようで、とても嬉しく思いました(楽屋まで来てくれた早紀ちゃん、ありがとうね、とても嬉しかったよ)。ほんとうは、これから横浜市役所に就職を考えているような現役学生さんにも来てほしかったところですが、そういう人は誰も来なかったな。

さて、自治体がバスに取り組んでいく際、そして市民が立ち上がるにしても、世の中の様子、制度、可能性などを整理しておく必要があります。そういう点では、来週月曜の土木学会での講習会がたいへん役にたつはずです。

200人の部屋に対して、水曜午後時点で55人の申込みということで、まだまだ入れます。横浜市役所はじめ自治体のみなさん、普段は聞くことのない関西の事例や東北の事例なども聞けるし、バスの大御所(僕ではありませんよ)の先生方のお考えも、国土交通省の総合政策局のお考えも聞け、バスサービスハンドブックを会場特別割引価格で買える、こんなにお買い得な講習会なのに、なぜ集まりが悪いのか、僕は不思議でなりません。いまからでも十分に間に合います。申込みは、以前の記事で書きましたように、鳥取大学の谷本先生宛の申込みになっていますが、ご面倒な方は、僕にメールを下されば、申込みの代行をします。金曜午後4時までなら絶対に大丈夫です。

ぜひ、たくさんの方のお申込みがあるよう、お願い申し上げます。

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テレビにうつった研究室

以前にお話した、テレビ新潟のニュース番組のDVDがテレビ局より届きました。著作権その他の問題がありますが、研究室紹介部分だけ、そっと載せておきます。

大学院の研究室の様子をみたい人は、水曜以降、ホームページのどこかで公開しますので、ファイルをダウンロードしてみてください。

なんだか、大学の研究室っていう雰囲気満載で、現実をかなり美化しているようですが、決して嘘偽りはないので、高校生のみなさん、他大学のみなさん、参考にしてください。 それにしても、何がショックといって

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ライブ じゃなくて 講習会の案内

1月29日の講習会の申し込みがいまいち、ということで、ここに、あらためて案内させていただきます。無料ですし、本も安く手に入るので、なかなかお得な講習会です。ぜひご参加をお願いします。僕は挨拶だけです。

1.主催 土木学会 土木計画学研究委員会(担当:生活交通サービス研究小委員会)

2.後援 国土交通省

3.日時 平成19年1月29日(月)13:00-16:30

4.場所 土木学会 講堂 (東京都新宿区四谷1丁目外濠公園内)

5.参加費 無料。テキストとして「バスサービスハンドブック」を会場にて販売します(販売予定価格:2,800円(会場特価、現金払いのみ))

6.プログラム

13:00-13:05 開会挨拶 小委員会副委員長 横浜国立大学教授 中村文彦

13:05-13:25 ハンドブックの趣旨

小委員会委員長 神戸大学教授 喜多秀行

13:25-13:50 バスサービスを取りまく環境と地域の役割

岐阜大学教授 竹内伝史

13:50-14:10 政策課題への対処の基本的手順と留意事項

岸野都市交通計画コンサルタント 岸野啓一

14:10-14:20 分析・計画の技術と手法 鳥取大学助教授 谷本圭志

14:20-14:35 休  憩

14:35-15:00 青森県平賀町の公共交通計画策定の事例

東北大学助教授 徳永幸之

15:00-15:25 篠山市バス退出申し出に対する対策事例

岸野都市交通計画コンサルタント 岸野啓一

15:25-15:50 広島県内における「生活バス交通等確保計画」策定手順の事例

福山コンサルタント 森谷淳一

15:50-16:05 研究動向とハンドブックの更新予定

鳥取大学助教授 谷本圭志

16:05-16:20 地域の公共交通の活性化・再生

                                                     国土交通省総合政策局 交通計画課長 佐々木良

16:20-16:30 質疑応答

16:30    閉会

7.問い合わせ先

鳥取大学工学部社会開発システム工学科 谷本圭志

TEL: 0857-31-5310  FAX: 0857-31-0882
E-mail: tanimoto@sse.tottori-u.ac.jp

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テレビ放映予告

研究室の様子がついに放映されます。といっても新潟ローカルですが、来週の月曜15日夕刻にテレビ新潟です。

新潟市の早川堀通りでの一連の取り組み(新潟地震で埋まった堀を再生したい、あわせて旧市街の活力を取り戻したいという市民の動き)の報告の中で、地区内の道路交通をどのようにしていくのか、12月初旬の社会実験のこと、その報告会(1月5日)のこと、とともに、実験の解析を指導している風景が放映される予定です。

ここに中村(実は鬼?それとも仏?(生きているけど))と学生の間の関係の真実が浮き彫りに

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12月26日

何度もご案内しているように、12月26日に都内でLRTについて講演します。ひさびさのLRTねたなので、楽しみにしています。

お申込みは、以下まで

http://www.kokyo.co.jp/orders/index.html

ということで、自分でひらいてみたところ、あらららら

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テクニカルショウに向けて

来年2月1日のパシフィコ横浜で行われるテクニカルショウでの展示と講演に向けて、研究室の活動がわかる1枚の資料をつくりました。先日のパンフレットは、研究室としての教育という面が強くでていますが、今回は、僕のオリジナルで、どういうことに関心があるのかを、すべては網羅していませんがおおよそちりばめました。なかなかよくまとまっていると思いますので、ここにお披露目します。こういう研究室として、どこにも負けない強さ、ちょっと変わった視点から現実にぶつかっていく強さを持ち続けようと思います。

注)学生さんへ。この資料に自分の研究が載っていないからといって中村に見捨てられたと思わないようにね。よく考えれば、いろいろ関係しているはずだし、僕はがんばるみなさんを見捨てることは絶対にしませんから。

「TS070201.pdf」をダウンロード

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2月1日にみなとみらいで

 2月1日にパシフィコ横浜で講演を行います(コンサートじゃないよ)。

 1月31日から2月2日までの3日間は、展示場でブースも開設します。1日の午後は僕が、他の日時は学生さんが留守番をします。研究室の活動をみたい方はぜひいらしてください。まだよくわかっていませんが、誰でも無料でみることができます。本来の目的は産学連携の可能性を求めるということで、共同研究をする企業とのちょうどお見合いのような機会です。
 僕らの場合は、行政機関、運輸事業者、建設計画系コンサルタント会社、道路建設系企業がメイン、自動車会社がそれに加わる程度で、わざわざそんなブースをつくらなくても、僕の営業努力ですべてが決まる世界なのですが、せっかくのお誘いなので、参加します。
 未確認ですが、高校生でも受験生でもプータローでも誰でもOKです。受験勉強の合間の気分転換に、きていただければ大歓迎します(これを読んでいる受験生なんてごくごく少数とは思いますが、万が一でも可能性があればと思いつつ)。

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講演など予定 一部加筆

ばらばらと記事にしておいて、フォローもしなかったので、ここで再整理します。少し追加しました。

12月14日 コロンボ市内でBRTのセミナー
  これは現地大学生および現地政府道路局職員向けです。

12月26日 LRTについて
  これは公開ですので、ぜひよろしくお願いします。

1月5日 早川堀社会実験勉強会
  このことについては、別の記事でお話ししますが、この日の夜、新潟 にいるということです。

<キャンセル>1月16日 夢の競演
  スポンサーからの突然の通告で、加藤博和先生との夢の競演は中止になりました。とても残念なので、スポンサーなしで、加藤先生と年度内には競演することを、先日、二人で誓い合いました。以下削除。

1月18日 関東運輸局 さいたま にて
 あの藤井聡先生の前座をもう一度やります。当日の資料は以前に記事にアップしてあります。

1月24日 横浜の新しい交通政策
 家田先生(岡村先生の指導教官)が座長で、宮本先生(1988年から95年まで横浜国大の助教授、つまり僕の前任でした)もいらっしゃる委員会の活動の一環のシンポジウムで、僕はパネリストかな?

1月29日 土木学会
 バスサービスハンドブックの出版を記念してのセミナーが開催されます。土木学会講堂での開催で、たぶんすぐに定員いっぱいになります。申込みは各自で土木学会へどうぞ。僕は委員会の副委員長という立場で、最初の挨拶と司会をするようです。僕は参加しませんが、ほぼ同じ内容が、翌日は岡山で開催されます。こちらの詳細は、岡山県庁へどうぞ。

2月1日 パシフィコ横浜にて講演
 研究室でどんな研究をしていて、どういう産学連携を考えているかを講演することになっていますが、結局は、いまの僕の関心を海外事例をもとにお話しすることになりそうです。前後のいくつかの中で、いちばん弾ける講演になる予定です。

4月12日 道路経済研究所都市バス研究報告会
 2005年度に続き、本年度も年度末明けに報告会をします。一橋の根本先生、そしてバスの第一人者の寺田先生、バス友の会の鈴木文彦氏、土木系からは同い年の、北見工大の高橋清先生、長岡技科大の佐野可寸志先生と僕、経済系若手からは、相模女子大の湧口先生、高崎経済大の味水先生、そして日本能率協会の飯塚氏が発表します。

5月26日 大学の公開講座
 去年の成果に気をよくして、今年もやります。土曜の大学にて。今年は、なんと無料にします。本は有料ですが、講座の参加と資料(と暇な人はライブつき打ち上げまで)を無料します。年度明けに案内します。

6月27日 新潟でふたたび
 これは、公共交通の話のほうで、詳細未定ながら、何かお話をすることになりそうです。

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関東運輸局講演

11月30日は横浜での講演です。東京工業大学の藤井先生の前座を仰せつかりまして、バスを中心とした都市交通における行政と事業者の役割をいわせていただきました。新作のスライドも多いので、ここで公開します。ナンシーのTVRの写真や同市の都市交通戦略の説明もあります。当日配布資料にはないものもこちらにいれておきました。ご興味のある方はどうぞ、ダウンロードしてください。でも、きっと、僕がスライドとスライドの間で話す事柄のほうが意味深いかもしれません。興味をもたれた方は、関東運輸局にお問い合わせいただき、1月18日にさいたま市で開催される第二弾にご参加ください(内容は同じです)。

「MLIT061130.pdf」をダウンロード

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11月24日

24日金曜午後のご案内の再掲です。紅葉の京都で、みなさまにお会いできればと思います。

場所:京都大学桂キャンパス

桂キャンパスへのアクセスについては以下をご覧ください.
http://www.kyoto-u.ac.jp/access/kmap/map6r_k.htm
なお,JR沿線からのアクセスはかなり悪いですので,向日町駅までお越し頂き,タクシーを使われるのが適当かと思います.阪急桂駅からはバスが15分に1本程度運行されています.(所要時間20分程度)

第9回 交通学セミナー
日時:2006/11/24(金) 15:45~18:20
場所:京都大学桂キャンパス C1棟1階 大講義室(桂191号室)

テーマ:公共交通,都市・生活交通

プログラム:

15:45~17:00 研究発表セッション
『幹線道路の市街地区間内交差点における交通事故特性に関する研究』植原慶太さん(横浜国立大学)
『横浜駅西口周辺における二輪車の駐輪実態に関する研究』藤和貴さん(横浜国立大学)
『再スケジューリングモデルの構築(仮)』藤田大輔さん(京都大学)
『バス路線のサービス評価手法に関する研究』小林正孝さん(横浜国立大学)
『最小費用Hyperpath探索アルゴリズムを用いたバスサービス評価』嶋本寛さん(京都大学)

17:10~18:20 中村文彦先生ご講演『BRTの海外動向と課題』
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18:30~懇親会も予定しておりますので,こちらにも是非ご参加ください.

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研究室パンフレット

研究室のパンフレットがついに完成しました。進学する大学や専攻する勉強分野を探している受験生、研究室配属で悩んでいる横国シビルの3年生、大学院進学においてわれわれの研究室を考えている学部生(本学そして他大学)、共同研究などに興味のある企業および社会人のみなさん、のすべてを意識して、すべてのニーズを完全に満たすには至っていませんが、コンパクトにまとめてみました。ぜひご一読ください。

研究室ホームページからダウンロードできます。英語版もあります。これは、今回の僕の出張でも活躍したんですが、自己紹介かわりになりますし、いろいろな共同研究の可能性を示すことにもなりますし、大学院での留学生向けの案内にもなっています。こちらは、研究室ホームページの英語版(日本語版トップページの左上端から入る)で入手できます。どうぞご覧下さい。なお、逐次バージョンアップしていきますが、それについては、そのつど案内はしない予定ですので、あらかじめご了承下さい。

研究室のホームページ

http://www.cvg.ynu.ac.jp/G4/index.htm

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(加筆)祝 研究室パンフレット完成

10月の欧州出張でナンシー都市圏の都市交通マスタープランPDUのパンフレットに触発され、学生さんたちの絶大なる協力により、研究室パンフレットを作成しました。

高校生の大学受験、大学生あるいは社会人の大学受験、自治体や企業との共同研究、そして、各地に訪問した際の名刺代わりになるよう、そしてなるべくシンプルにかつ美しく、ということで作成しました。ターゲットが幅広な分、内容が薄くなってはいますが、詳細は、ホームページやブログでわかるので、そのきっかけとなればと考えています。

両面印刷で3つ折のレイアウトですので、あらかじめご了承ください。

研究室では印刷したものをいつでもたくさん用意していますので、ご来訪の際にお持ち帰りください。

近日中には英語版もできます。来週の出張から活用する予定です。

また、印刷されたものをご入用の場合は、メールでご一報いただければお送りいたします。ダウンロードで十分な場合は、以下をご活用ください。

現在添付されているバージョンは、問合せ先電話番号、URLの記載が誤っております。その他の部分を含め修正版を作成中ですので、ご了承下さい。

「brochure1.pdf」をダウンロード

「brochure2.pdf」をダウンロード

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ライブツアー 再び

いくつか前の記事に書きましたように多忙なんですが、いろいろ縁あって年度末に向けて、いくつか講演をすることになりました。正式な情報は、それぞれ、確定しましたら、あらためて案内します。

11月8日  都市交通戦略  ミャンマー政府(英語)
11月30日 藤井聡先生の前座  主催 関東運輸局
12月26日 LRTについて 主催 株式会社こうきょう
 1月16日 加藤博和先生と夢の共(狂)演 主催 日野自動車かな
 1月18日 藤井聡先生の前座ふたたび 主催 関東運輸局
 1月24日あるいは29日 土木学会バス出版記念セミナー

LRTのやつは、ひさびさにバス離れできる嬉しい機会です。

藤井先生の前座は、モビリティマネジメント推進に際して、行政も運輸事業者ももっとやることあるでしょ、というのを訴える仕事です。一般公開しない可能性があります。前座をさせていただくのはとても光栄です。うまくできるかどうかは自信のないところです。

加藤先生との共演は、現代文化研究所から発行していただいた、僕が監修した「コミュニティバス導入ノウハウ」の出版記念セミナーです。

土木学会のは、喜多先生(鳥取大学から神戸大学に異動されました)の委員会の成果が、ハンドブックとして出版される(11月末)のを受けての販売促進のセミナーで、きっと僕は司会をするんでしょう。

そうです、バスの本だらけです。自分の単著以外、監修した本と、副委員長としてお手伝いしたハンドブックがあります。僕は関与していませんが、名古屋のグループが、僕の単著と同じ出版社から、地方のバスの本を出します。これももうすぐです。なんだか、スターバックスとタリーズとドトールとシアトルカフェが同時に出店して客を奪い合うかのごとくです(どの本がどの店かは知りませんが)。相乗効果で、バスへの関心が高まることを期待するとともに、僕の主眼は、あくまで、まちづくりであって、バスを通して、まちづくりの中での交通の意味を考えてくれる人が増えてくれることだということを、改めて記しておきます。

ミャンマーのやつは、教え子さんのための特別サービスです。TDMとTODのことを話す予定です。まさかミャンマー在住の日本人でしかも交通に関心のある方が、このブログをご覧になっているとは思えませんが、万が一を考えて案内しておきます。

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京都大学へ乗り込もう

他研究室との交流(合同ゼミ、インターカレッジゼミ(インゼミ))を年間に3回はやろうということで、意気込んで3年目、2006年度は、6月の長岡技術科学大学、7月の東京海洋大学に続いて、11月24日午後に京都大学とやります。新しい桂キャンパスにて、とのことです。

これはあくまで、京都の宇野先生&倉内先生の研究室との合同ゼミのはずだったんですが、いつのまにやら

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テクニカルショウヨコハマ出展

まだ正式決定ではないですが、わが交通研究室は、テクニカルショウヨコハマに出展し、ついでに1時間ほどの講演もすることになる予定です。

イベント全体については、下記を参照してください。

http://www.ktpc.or.jp/tech2007/index.html

気になる中身ですが。

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「バスでまちづくり」出版案内

拙著「バスでまちづくり」の初版(初版でおわるでしょうけれども)の印刷が完了したとのことです。出版社のホームページの新刊案内のところに目次等も掲載されています。ご興味のある向きはお知らせください。著者割引の申し込みは、あとちょっと受け付けておりますので、ご遠慮なくお申し込みください。

http://www.gakugei-pub.jp/index.html

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重大な訂正があります。「バスでまちづくり」著者割引注文受付

「バスでまちづくり」の事前予約販売(著者割引注文)を受け付けます。

15%引きに送料がかかるので、1割引きにはちょっと足りません(9%引きくらいでしょうか)。万が一この記事に対してかなり多数のご注文をいただければ、15が20になるかもしれません、そのときは12%引きくらいになります。

説明不足ですみません。

それでもご希望の方は、メールにてお申込み下さい。その際、氏名、ご所属、郵送先を必ずお知らせ下さい。以前にお約束しましたように、本年5月の公開講座の午後の部出席者の方は、ここに該当しますので、お申込みお願いします。午前の部出席者には寄贈しますので、ここでの申し込みは不要です。

期限は10月9日までとします。

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出版まで秒読みです。

出版まで秒読みです。

単著「バスでまちづくり」の表紙デザインが決まりそうです。

続きを読む "出版まで秒読みです。"

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出版その1

アマゾンで購入できます。→記事末尾参照してください。

中村文彦監修という、バスの本が出版されたようです。

著者割引はありません。すみません。

Dcf_0022_2 現代文化研究所のみなさんのご尽力で、京都大学の中川大先生や名古屋大学の加藤博和先生、そして首都大学の秋山哲男先生にも分担執筆いただいた本です。監修というと偉そうですが、実際は、事務局となってがんばった現代文化研究所の力作です。

ISBN4-902055-02-3 で、定価は2381円です。

自治体の人向けの入門書で、実務でバスをやったことのない人には、ちょうどよい本ではないかと思っています。以前にも書きましたように、僕の思いを伝える本は別途出版準備中(あとがきと参考文献リストの仕上げだけ。初校校正は完了)ですので、そちらとあわせて読んでいただければ、都市と交通の中でのバスの意味がみえてくると思います。

とはいえ、まずは出版したことの報告および、関係されたみなさまへの御礼でございます。みなさま本当にありがとうございました。

アマゾンで購入できるようになりました。

(以下がリンクの件です)

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自動車工業会雑誌原稿掲載

日本自動車工業会の月刊誌、JAMAGAZINEがバスの特集をし、僕の原稿も掲載されました。9月号でもう発刊されています。あと少しすれば、同会のWEBページで閲覧できると思います。

http://www.jama.or.jp/lib/jamagazine/

10月に発刊予定での初の単著単行本(タイトルはまだ秘密です)の中身の一部を相当に圧縮した原稿です。特に目新しいことは書いていませんが、コンパクトにまとめました。同誌には来月も別の原稿を掲載の予定で、締切が目前です。

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今後の講演会

現在決まっている2件の講演についての情報提供です。問い合わせがあったので、ここにまとめておきますね。

8月24日午後6時 福岡市にて「クリチバ市の都市交通戦略」

9月28日午後3時 さいたま市にて「バスを活かしたまちづくり」

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高校生のみなさんへ

今年もオープンキャンパスの季節になりました。横浜国大では8月4日と5日に行います。

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ライブツアー? 追記あり

この夏は、人前でお話しする機会が多くなりそうです。秋もね。

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国際都市計画シンポジウム

日本と韓国と台湾の都市計画学会が連携して、持ち回りで開いている国際シンポジウムです。昨年は、済州島で、今年は台北での開催です。さて来年は?

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新谷先生のお話をきく機会

新谷(にいたに)洋二先生は、僕の恩師です。東大の理科Ⅰ類から、入学前から考えていた都市工学科にいこうか、建築にいこうか、などと考えていたとき、2年生のガイダンスにいらっしゃったのは、新谷先生でした。2年生の冬学期に都市工学科に進学して、はじめて都市交通計画のお話をきいたのも新谷先生の講義でした(土曜日の1限で、スライドも多く、ちょっと?居眠りをしたものですが)。4年生になって、研究室を選ぶときに、最初は交通ではないところを考えていたのですが、最終的に、都市交通をやろうと決めたのも、新谷先生の存在が大きかったです。その後も、いろいろな岐路において、いつも新谷先生、そして当時助教授の太田勝敏先生のお導きがありました。仲人も新谷先生ご夫妻でした(黒川洸先生、高橋洋二先生、芦沢哲蔵先生、原田昇先生、久保田尚先生、東急の城石さん、他22組の先輩がいます)。

講義で事例を楽しそうにお話しになる新谷先生の講義は、とても魅力的でした。委員会の場でも、いわゆる「にいたにぶし」がはじまると、いつもわくわくしていました。僕の講義のやり方は、少なからず新谷先生の影響を受けています。もちろん、まだまだ全然及びませんが。

で、その新谷先生のお話をきける機会がごくごく近くにありましたので、ここでもご紹介します。僕も、ききにいこうと思っています(先生の基調講演の後中座しますが)。13時に大宮駅西口のペデストリアンデッキで僕を見つけた学生さんは、食後のお茶を一緒にできるおまけつきです。ぜひ参加しましょう。

第4回 さいたまSMARTプランセミナー
「歴史的文化遺産と共存する交通計画」
(1) 日時
   2006年6月28日(水)14時~16時30分
                   ※13時会場
(2) 場所
   大宮ソニックシティ 小ホール (大宮駅西口より徒歩5分)
        [入場無料]
(3) 主催
   さいたま市
(4) プログラム
   14:00-14:05 開演、挨拶
                さいたま市役所都市局長
   14:05-15:05 基調講演
                「歴史的文化遺産と共存する交通計画」
                東京大学名誉教授  新谷洋二氏
   15:05-15:15 休憩
   15:15-15:40 事例発表
                  「川越地区の取り組み」
                川越市まちづくり部まちづくり計画課課長補佐 
小池均氏
   15:40-16:05 事例発表
                「東京谷中地区等の取り組み」
                (株)アトリエ74建築都市計画研究所代表取締
役 佐々木政雄氏
   16:05-16:25 講評・質疑応答

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交通工学講習会どうぞよろしく

7月7日の金曜日に交通工学講習会が開催されます。

現在、残席多数です(申込者がどうも少ないようです)。以前の記事では、ちょっと遠慮気味に書きましたが、本日は気合を入れて宣伝させていただきますっ。

交通まちづくり という単語は、僕は(恐れ多くて)意識的につかっていませんが、交通からまちづくりを考えるという切り口としてはいい単語だと思っています。

東大の原田先生が主催の勉強会で、この交通まちづくりについての本がまとまりました。原田先生はじめ、羽藤先生など著名な方々の執筆による豪華な本です。今回の講習会はこの本の出版記念ともいうべきもので、この本をテキストに講習がすすみます。添付ファイルをごらんになるとわかりますが、1日でまとまった情報を直接に入手できる絶好の機会です。この種の講習会は、本を読んだ気にさせてくれるので実に好都合です。

このブログにはさまざまな読者がいらっしゃるようで、僕が話すのを期待されている方もおられるようなので、そういう宣伝もしておきます。ソウルの話を中心にしますが、これも気合をいれることにしました。ソウル大学の先生がつくられたパワーポイントを和文に直し、さらに、僕のまわりのいくつかの情報源からの話題を付加し、さらに、僕の思うところまでいれこんで、プレゼンをさせていただきます。少しでも多くの人に、まちづくりと公共交通の真髄をしっていただければと思っていますので。

学生さんは、中村かばん持ち割引をしようと思っていますので、金曜の午前あるいは午後だけでも時間をあけることができれば、ぜひいらしてください。日ごろの努力に応じて、割引幅も調整させていただきます。

ということで、ちょっと割高ですが、損はさせません。どしどし応募してください。どうぞよろしくお願いします。申込みは添付ファイルをご参照下さい。

「jste06.doc」をダウンロード

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行事いろいろ

東急との合同ゼミのあと、ちょっと疲れがでましたが、吹っ切ることもでき、深夜のこの時間は、元気いっぱいです。

人前でお話をする機会や、関連するイベントを、もう少し事前にご案内しておかなくては、と思い直しました。

で、大きなものをいくつか。

6月16日ですが、国土交通省の道路局と一緒に勉強している新道路研究会の成果発表会です。この会は、東京工業大学の屋井先生が座長で、東大、埼玉大、日大、芝浦工大、首都大と我々が参加している勉強会です。プログラムを添付しましたので、ご興味のある方はぜひご参加ください。屋井先生以下、全員の先生が並んで座る、全体討議の時間は、かなりレアな時空間と思っています。どんな質問を浴びても、めげることなく答え抜く先生方です。

「jice06.doc」をダウンロード

そしてその3週間後、今度は、わが恩師(本人は恩師でなく先輩とおっしゃっていますが、間違いなく恩師です)の東大の原田(はら「た」)先生主催の勉強会の成果を発表する場として使わせていただけるのですが、交通工学研究会の講習会があります。これは有料ですので、学生さんや若手社会人には辛いところがありますが、意義のある会と思います。僕は、ソウルの話をする役割です。10月には大阪でも同じプログラムで行いますが、おそらく僕のところは、原田先生にお願いしてしまうと思います。同じ話なら原田先生のほうが、わかりやすくお話していただけるので、10月の大阪はよりお勧めです。

学生さんで、どうしてもという方は、個別に僕宛にメールでご相談ください。

「jste06.doc」をダウンロード

7月のおわりには、パシフィコ横浜で、交通容量に関する国際会議があります。これは正規に参加すると高いです。僕の講演料の最近の最頻値よりも高いです。でも、国際的な最新研究成果が一同に介します。ただし英語です。学生さんたちに耳寄りの情報です。会議運営のアルバイト(会場の照明とか、会議風景の動画および静止画撮影とか、パソコンのセッティングとかで、英語力がなくてもできる業務も多数ある)を募集します。丁度期末試験期間なので、学部3年生以下はちょっと無理ですが、もし少しでも国際会議というものの雰囲気をみてみたければ、ぜひどうぞ。近日中に学生情報ブログで、アルバイトの公募をします。会議の概要は下記アドレスからどうぞ(英語だよ)。

http://www.itr.genv.nagoya-u.ac.jp

そして、もうふたつ。

8月2日に、東急電鉄の社員向けの講演会をする予定です。これはクローズドだろうから、ちょっとだめですね。

そして8月末前後に、田園都市地域の交通を考えるなんらかのイベントが企画されつつあります。近日、このブログでご案内しますので、こうご期待ください。

また、いくつか整理してご案内します。まずはここいらあたりまで。

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緊急情報

大学の土木のメールを司るマシンが故障しており、nakamura@cvg.ynu.ac.jp宛のメールは、日曜朝よりおそらくは火曜まで読めないようです。業務関係の方で緊急の要件の方は、このブログのコメントにご送信ください。もちろんファックス045-331-1707や携帯メールアドレス(これはごく一部の人だけですが)をご存知の向きはそちらをお使いください。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

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まだまだ不人気か? 公開講座はもうだめか?

公開講座申込み促進作戦 第二弾

1)本来の対象者が誰も申し込んでいない午前の部

 横国学生の参加大歓迎です。
 事前に申し込んでおいてドタキャンしてもいいです。
  研究室学生も含め、ぜひ申し込んでください。
 この午前の公開講座は、クイズ形式で景品をたくさん用意します。
 手ぶらでお帰りいただくことのないように手配する予定です。
 天気によって場所がかわるかもしれませんが、
 お昼ご飯も申し込んだみなさんにご馳走します。
 (事前申込み人数でケータリングを考えます)。

2)こちらも出足まだまだの午後の部

講座終了後、ちょっと時間が早いですが、横国関係者(定義が難しい)による打ち上げをします。打ち上げにきたい人は参加しましょう。

なお、この講座は、シビルの学生さん(含む院生)は、無料で傍聴できます。正式の申込みをせずに、僕に直接メールしてください。打ち上げに参加できます。前日の見学会は、参加者も少なそうなので、そんなに盛大な打ち上げをしない予定です。

一般の方は、先般の記事に添付した申込み書でお願いします。特にOGOBのみなさんの多方面からの参加を強く期待します。OGOBはぜひ申し込んでいただくと、打ち上げの人数にカウントします。講座はお金かかるけど、損はさせません。土曜日ですので服装もラフなものでいいです。同級生でお誘いあわせの上いらしてください。

学生さんによる午前の部の申込みは、学生情報のブログからお願いします。申込書もそちらに添付してあります。

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不人気か? 公開講座

冒頭に追伸:大学からダイレクトメールを郵送させていただいた方々へ。もしや、一般社会人の方に午前の案内が、そして高校や予備校に午後の案内が届いていませんか?そうだとすれば、ただただ本学事務の手違いかと思います。メールかコメントでご一報いただければ幸いです。すでにそういう報告をいただいております。この場をかりてお詫び申し上げます。

5月27日の公開講座の申込み状況がかんばしくありません。昨年よりも出足は鈍く、いちばん人気だった初回つまり3年前に比べると、申込み件数は、受付開始から10日ということで比較するなら、10分の1の勢いです。土曜日だし、場所が駅前ではないし、決して安くないし、ということなのである程度は覚悟していますが、ちょっと心配です。

午前のほうに至っては、高校生や大学生からの申込みはまだありません。やっぱ、だめかなー、とこれも落ち込んでいます。

午前も午後も、あと35名は大丈夫です。ぜひ申し込んでください。申込み用紙をここに再度アップロードします。午前と午後で申込み用紙がちがいますのでご注意を。

「kokai061.doc」をダウンロード 「kokai062.doc」をダウンロード

さらに、来週から営業活動を強化します。

で、第一弾

実は、現在、単著で都市のバスの本を執筆しております。当初予定では公開講座にちょうど間に合うつもりでいたのですが、ちょっと(ほんとうにちょっとです)遅れそうです。で、今回の公開講座に正規に申し込んで参加していただいた方には、超特別割引での書籍購入券をプレゼントします。午前に参加してくれる高校生と大学生で、事前に申し込んだ方には、には無料交換券をプレゼントします。出版社が設定する価格との差額は自腹です(ふとっぱらです、痩せる気ないし)。来ない人は、OBOGでも在学生でもあげません。さあ、早い者勝ちです。いますぐ申込みを。(これくらいじゃだめかな?)

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06-04-12バス運用管理分科会傍聴案内

土木学会の土木計画学小委員会で、4年前からの3年間バスの委員会がありました。鳥取大学の喜多先生が委員長で僕は副委員長でした。でも、あまり仕事しませんでした。

で、その委員会の続編で生活交通の委員会が昨年度発足しました。僕は、ヒラの委員に降格しましたが、その委員会の中の運用管理の分科会の座長をおおせつかり、京都大学の倉内文孝先生というお若い先生が幹事とりまとめということで、動き始めています。

生活交通の委員会には、全国で公共交通に関心のあるそうそうたる先生方が参加されており、運用管理分科会の開催案内も、そのような先生方にMLで配信されています。しかしながら、道路交通の中での工夫とか、限られた空間の活用というような範囲になると都市部のバスをイメージするのですが、一方で、生活交通のメインイメージは都市部ではないようなところもあってか、分科会の出席者が少ない現実があります。

そこで、次回の分科会については、オブザーバーというかたちで、ご希望の方にはご同席いただこうと思っています。

4月12日の午前に都内(場所は未だ未定ですが今週中にはなんとか)で開催します。せいぜい10名程度の会で、分科会の方向性などについてのフリーディスカッションとなる予定です。

大学教員および中堅あるいは若手のコンサルタント、行政職員までの方で、こういう研究をすべきではないか、という意見をお持ちのみなさま、お時間に都合つけば参加してみませんか。

ご希望の方は、この記事にコメントしていただくか、直接、中村までメールしてください。

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06-04-12 再掲:都市バス研究発表会開催

以前にもご案内しましたが、会場にまだ若干の余裕があるとのことで、再度案内させていただきます。ふるってご参加ください。申込みは03-3234-4592 道路経済研究所まで

道路経済研究所で、国土交通省道路局委託の研究として、都市のバス輸送の研究の座長を仰せつかっています。もともとは一橋大学の根本先生が座長でいらしたのですが、海外長期出張ということで、現東京海洋大学の寺田先生にバトンタッチされ、さらに寺田先生が海外長期出張ということになり、僕が引き継ぎました。両先生ともご帰国されたのですが、それでも、僕がやれ、ということで仰せつかっています。当初は、コンサルタント会社が作業をし、大学教員はそれにコメントをするというかたちだったのですが、3年前くらいから、各先生が、作業を分担するという形式にしました。そして、さらに、今回は、その成果をオープンにしようという試みを行います。僕もちょっとだけ発表しますが、他には、工学系、経済系の研究発表が並んでいます。

具体的には、添付のファイルのとおりなのですが、概略は

2006年4月12日13時30分から17時

「都市部におけるバス交通のあり方に関する調査研究報告会」

場所:都道府県会館1階101大会議室

参加無料

です。詳細は、下記の添付のPDFファイルをごらんください。

「bus0604.pdf」をダウンロード

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公開講座案内1

5月27日土曜日の午後の公開講座の案内です。都市のバスについての、自分そして研究室の、これまでの蓄積をまとめて紹介します。

申込み用紙は下記からダウンロードできますので、これを参考に、4月3日以降、所定のメールアドレス宛にお申し込みください。

「kokai062.doc」をダウンロード

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06-03-22セミナー案内

僕の尊敬する上田孝行先生(年齢は彼が一学年若いけれども)からの依頼で、講演会の紹介をします。演者の谷本先生は、大変優秀でかつ柔軟性のある考え方をお持ちの先生で、将来が嘱望される若手の一人です。お時間の都合のつく方は、直接お問い合わせの上、ぜひどうぞ。

20063月定例研究会(土木学会CPDプログラム申請中)

●日時:平成18年3月22日(水)17301930
●会場:計画・交通研究会
題目:過疎地域のバス交通計画の再考ー何に着目した計画が必要か?ー
○概要:地方部や過疎地域においては,住民ニーズにあったバス交通計画が当然のように行われている.しかし,人々が形成するニーズは,従来のバスサービスの水準という環境そのものに影響を受けており,ニーズを無条件に計画の基礎とすることには倫理的な問題が生じうる.本発表では,その問題に焦点を当て,何に基づいて計画を立案することが適切なのか,そのためにはどのような道具立てが必要かについて議論する.
●講師:谷本圭志 鳥取大学工学部社会開発システム工学科 助教授
○講師略歴:
1995
年:京都大学大学院交通土木工学専攻修了,三菱総合研究所入社
1998
年:同退社,鳥取大学工学部社会開発システム工学科助手
2001
年:鳥取大学工学部社会開発システム工学科助教授
2002
年:土木学会土木計画学研究委員会 規制緩和後におけるバスサービスに関する研究小委員会 幹事
2005
年:同 生活交通サービス研究小委員会 幹事

●司会:東京大学 教授 上田孝行

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計画・交通研究会 
Tel 03-3265-1774
Fax 03-3221-5489
〒102-0083
東京都千代田区麹町5-2-1
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06-03-04LRTのイベント案内

大学生時代の同級生(都市工学科時代からドクターの1年まで5年半一緒)に阿部等君というのがいて、これがなかなかすごいやつなんですが、JR東日本を退職して、会社を設立しました。彼へのお祝いもかねて、下記のイベントにボランタリーに参加します。内容は、先日の国土政策研究会でお話したものとかなり重複し、LRTガイダンスに執筆した雑感とも重複します。僕はともかく、他のすばらしい講演がいくつかあるようなので、ここでご案内しておきます。

神奈川県立川崎図書館主催イベント

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日 時:3/31(金)まで、毎週月曜と第2木曜を除く毎日
    火~金は9:00~19:00、土日祝は9:00~17:00
場 所:神奈川県立川崎図書館
    JR川崎駅または京急川崎駅から徒歩15分
    川崎駅前から1時間に数十本あるバスで5分「教育文化会館前」
    http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/riyou/kwsk_access.htm
内 容:
 ●ミニ展示(2階展示コーナー)
   ・LRTの基礎知識
   ・全国の路面電車と構想中のLRT
   ・海外のLRT導入事例
   ・川崎・横浜にもあるLRT構想
   ・図書館所蔵のLRT関連資料
 ●3月発行の図書館発行誌でLRTを特集
   ・上岡直見(環境自治体会議)LRTの現状と展望
   ・阿部 等((株)ライトレール)民間主導でのLRTの実現に向けて
   ・LRT・路面電車関係の単行本・雑誌記事・社史の一覧
 ●フォーラム(2階ホール)
  第1回 2月25日(土) 13:30~16:30
   (1) 路面電車ルネッサンス
     宇都宮浄人(新潮新書『路面電車ルネッサンス』著者)
   (2) LRTの現状と展望
     上岡直見(環境自治体会議 環境政策研究所 主任研究員)
   (3) ライトレールとヘビーレール
     深山 剛((株)ライトレール 取締役)
  第2回 3月4日(土) 13:30~16:30
   (1) 民間主導でのLRTの実現に向けて
     阿部 等((株)ライトレール 代表取締役社長)
   (2) 「人と環境にやさしい交通をめざす」全国の取組み
     内田敬之(全国路面電車ネットワーク 事務局長)
   (3) 日本におけるLRTの普及に向けて
     中村文彦(横浜国立大学 教授(土木工学))
  会場にて各講演者が執筆・出版した本を販売
  参加の方は、net-kl@pen-kanagawa.ed.jpあて事前に申込み
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さらに詳しい案内は、以下をご覧下さい。
 http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/osirase/lrt.htm
 http://www.lrt.co.jp/event/kawasaki_060113.php

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06-04-28特別セミナー「英国の交通計画の諸論点(仮)」のご案内

私がISOの仕事で懇意にさせていただいている英国交通省のDr.Chris Querry氏が4月に韓国出張のついでに来日してくださることになりました。つきましては、下記の要領で横浜国大にて特別セミナーを開催します。同氏は、鉄道の上下分離、LocalTransport Planの実務、そして公共交通の情報化に造詣の深い方で、今回は、日本側の希望する内容でプレゼンテーションを準備していただくことになっています。そこで、これから1ヶ月くらいの間に、セミナーに参加していただける方に質問をいただき、それらに基づいて講演をお願いするという形式をとります。ご興味のあります方は、大変恐れ入りますが、本ブログ記事に対するコメントの機能を用いてお申込みください。その際、名前のところに所属と御氏名を、本文には、参加しますとの一言とともに、講演してほしい内容をできる限り具体的に箇条書きでお示しください。日本語でも英語でもかまいません。なお公共交通情報技術の標準化に関しては同じ日の午後に運輸政策研究機構にて別途セミナーがありますので、こちらでの内容はそちらと重複しないかたちで調整させていただきます。

日時 2006年4月28日金曜日 午前10時30分より正午まで
    場所 横浜国立大学常盤台キャンパス内(詳細場所未定)
        (実は新横浜駅からタクシーで15分です)
内容 英国の交通計画に関する諸論点

    (参加予定者のリクエストに応じて)
    通訳はありません。
申込 質問は2月28日までにお願いします。

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06-05-27公開講座予告

なんだか年中行事になってしまいましたが、平成18年度も5月に公開講座を実施します。年度の変わり目に事務的にいろいろあるかもしれないので、正式案内は4月からになりますが、日程と概要だけ紹介します。

5月27日土曜日

  午前の部  高校生向けの無料講座   交通の入門のようなはなしです

  午後の部  例年のような有料講座4時間 バスを活かしたまちづくり

  夜の部    OBOGが集うことを期待しての宴会

  場所 すべて横浜国大常盤台キャンパス 土木工学棟

昨年までは平日夜の時間帯でしたが、土曜開講を望む声がいくらかあったので今年は実験的に、大学自体が学園祭を開催している日にぶつけました。午後の部では、研究室での活動成果をまじえて、中村と岡村助教授で分担して、最新情報の網羅とまではいきませんが、事例をまじえて、みなさんと議論ができればと考えております。交通の便の悪い大学ではありますが、ぜひご参加いただければと思います。

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06-04-12セミナー開催(どなたでも)

道路経済研究所で中村が座長をしている都市バス研究会では、平成17年度の活動報告の最終的な発表会を、例年とは異なり、オープンなかたちで開催することとしました。同会は、もともと、一橋大学の根本先生が座長で、その後、東京海洋大学の寺田先生が引き継ぎ、それを中村が引き継いで現在に至っているものです。バスターミナルの費用便益分析、フランスの新しい技術の評価、バスの情報提供にかかる課題などを8つのグループで分担作業しておりまして、当日は、発表8本となります。会場は都内を予定しております。日時は4月12日水曜日の午後で、参加は無料とします。研究者、学生のみならず、コンサルタント、行政、事業者の方にもぜひご参加いただきたく、まずは日程のみご案内させていただきました。詳細は、また掲示しますので、申し込みはその時点でお願いします。横浜国大の交通研究室はみんな参加してね。

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