三浦市視察
荒天の中、三浦市内の視察にいきました。市役所の方によるレクチャー、三崎口駅視察、三崎下町視察からなる往復移動含めて5時間のショートトリップです。
三崎港の「うらり」の脇のボードウォークは、なかなかちょうど良いスケール感でした。
ちなみに、写真の小さな船は最近復活した渡し船で、エコ燃料で航行するし、城ケ島側はボタン呼び出しによる随時運行、いわゆるディマンド・レスポンシブな渡し船です。そして三崎下町は3月末のフィールドトリップのときのままの街です。
参加したみんなで話していたのですが、ここを観光やイベントで賑やかにすることが本当に必要なのか、人口減少を食い止めて、生活空間としての機能を保持し、若年層から高年層までが快適に住み、自分たちの街を楽しむ、そして港町の雰囲気が好きな、多数ではない人が訪れるようにする、ことこそが、長持ちする街の秘訣なのではないかな、などと考えていました。蔵がたくさんあるのですが、だからといって川越を目指すではなく、港があるからと、横浜や函館などをめざすではなく、いまのスケール感、密度感を活かすことを提案したいと思いました。
夕食は、市役所の担当の方々おすすめのお店で、3種丼セット(ねぎとろ、づけまぐろ、まぐろてりやき)を堪能しました。
記念写真を撮ってから大学に戻りました。写真はここのところ大活躍の4年生高橋君撮影です。ありがとう。
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