« 工学院大学の都市交通計画 期末試験を終えて | トップページ | 研究室の初詣 »

シンポジウム「国立駅ぐるりのことを考える」(1月24日)のご案内

以下のようなシンポジウムが開催されます。僕は特に関係していませんが、内容が興味深いのでここに紹介しておきます(敬称略)。

基調講演「国立のまちづくり」詩人・作家 辻井喬
報告「国立駅周辺のまちづくりの考え方」国立市長 関口博
パネルディスカッション
「駅前空間とまちづくりを交通体系の視点から考える」
コーディネーター 東京大学教授 北沢猛
パネリスト 東京大学教授 大西隆
       株式会社せきや会長 関栄一
       国立市長 関口博
       一橋大学教授 根本敏則

パネリストの中の大学関係者ですが、北沢先生はもともと横浜市のアーバンデザインを仕切っておられた方で大学に戻られてからもアーバンデザインをされている先生です。大西先生は僕の博士論文の審査委員のおひとりで交通計画がご専門ではありませんが、「都市交通のパースペクティブ」という著書からもわかるように交通に造詣の深い大先生です。根本先生は社会工学系のご出身で現在は経済学を土台に研究されている先生で、、バス交通や物流の委員会でもご一緒させていただいている、同じく交通に造詣の深い先生です。この方々でどんな議論が展開されるのかがとても楽しみなイベントです。交通と都市デザインをどう考えるか、いくつものヒントがいただければいいかな、と期待しています。国立駅前の街並みは独特なものがあり、そこを歩いて一橋大学に伺うだけでも楽しいと思い、このブログでも紹介させていただくことにしました。

日時 平成21年1月24日土曜日 13時30分から17時
場所 一橋大学東2号館2201号室
主催 日本計画行政学会関東支部 後援 国立市 参加無料
問い合わせ 一橋大学商学部根本研究室 cc00330@srv.cc.hit-u.ac.jp

冒頭にも書きましたが僕個人は無関係でかつ都合により会場にもいきませんので、誤解のないようにお願いします。

|

« 工学院大学の都市交通計画 期末試験を終えて | トップページ | 研究室の初詣 »

02)一般向け行事・案内」カテゴリの記事