オムニバスサミットを終えて:子供たちの絵が最高でした。
10月30日は新潟市の朱鷺メッセにて、オムニバスサミットに参加しました。基調講演、パネルディスカッション、そして子供たちの絵画「未来のバス」の表彰式です。上の写真のうち、最初の写真の2点が優秀作、次の写真の1点が最優秀作です。
よくみるとわかりますが、学ぶところの多い素敵な作品です。バスの未来の議論に子供たちを巻き込むのは、とても重要なことです。いろいろなやり方があると思いますが、絵というのは、非常に有効な手段だと、あらためて実感しました。
基調講演のほうは、いただいた50分に対して、大いなる勘違いをして57分話してしまい、関係各位にご迷惑をおかけしてしまいました。当日会場で配布されたものには写真などが含まれていませんが、以下に写真も含めた、今回用いたスライドのPDFファイルをアップしましたので、ご参照ください。
かなり言いたい放題やってしまいました。これでまたしばらく、国土交通省やバス協会からはお声がかからなくなるだろうと思いますが、それでも言うべきことは言い続けようと思います。
パネルディスカッションのほうは、新潟日報社編集委員の鈴木様のコーディネートのもと、国、市、バス事業者、そして市民からみた現状、未来への期待を語っていただき、僕はコメンテーターの役割をおおせつかりました。市民代表としてのパネリストのBSNラジオの大杉りささんのご発言がとてもユニークかつ印象的で、パネルディスカッションをとても明るく楽しいものにしてくださいました。柔軟な発想と視点、これこそが、本来バスにできることだということを改めて認識した次第です。
新潟市が作成されたオムニバスタウンのビデオもとてもよい出来で、筑波大学の谷口綾子先生も美しく写っているし、これが全国に配信されるといいな、とも思いました。
ということで、占いどおり、とても充実した、新潟での半日でした。
ちなみに新潟には29日の夜に入りました。29日の深夜2時くらいまで何をしていたかは隠れ家参照。30日の朝は、関屋浜、西海岸、そして日本海タワーと見学しました。
日本海タワーは、下から見上げると、タワーというよりハコでした。あの京極夏彦の魍魎のハコに出てくる、美馬坂近代医学研究所、といってもいいくらい(言いすぎかな)、のハコでした。
そして31日、占いでは、ライバル出現?? えっ、どこでどんなライバルが出てくるのかな、楽しみです。ちなみに、31日のメインイベントは、大阪大学の新田先生、松村先生、さらに福田先生、森栗先生との合同ゼミです。合同ゼミの報告は土曜の朝までにまとめます。
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